もうすぐ節分【トラウマと1年を振り返る】
この題で 何度か書いていますが未完のまま 日を越しています。節分において1年を振り返り今年への新しい歩みを考えます。ちょうどコロナの頃に会社をコロナ解雇になりました。コロナ終息後に再雇用できたのですが再就職しないまま今日に至ります。コロナ解雇のとき60歳だったのでどちらにしても、定年でした。定年延長ができなかったわけです。再雇用を申請しなかった理由は2つあります。ひとつは、心房細動です。もともと20代から心臓は良くなかったのですが、私の意思で積極的治療を延期していました。それが、仕事を離れたとたんに悪化して 緊急を要するようになりました。心房細動でカテーテルアブレーション手術を2回しました。ますは、これが大きな理由でした。カテーテルアブレーションのあと復職することもできましたが結局 しませんでした。体調が、万全ではなかったのです。再び働く体力に、不安がありました。それから、2つ目の理由は軽い鬱病です。今も、私本人としては軽い鬱だと思っています。家族や他人から見ると「どこが鬱やねん!元気やん』ですけれど私としては、以前と比べると格段に行動が狭くなったので変だと思っています。その原因としてやはり、職場のパワハラ モラハラが大きいと思います。最近、ネットや報道で騒がしいフジテレビの件。私は、バブル世代なのであのようなことは、あったと言えます。今じゃ考えられないけど男女雇用機会均等法ができる前、できた直後、「女がシゴトする」困難さは複雑でした。魑魅魍魎私が 最後に働いていた会社はアパレルや繊維界の川下の下に位置する大手企業でした。会社は、大きいけど、体質は昭和。早い話が 極端に表現するといじめや嫌がらせが横行するんですね。なんでこうなるのかは 話せば長い。かいつまんで、はしょって言うと数字がなくて、結果も成果も客観的に評価できない仕事だからどうしても、「言ったもん勝ち」の世界です。あくまでも極端に、表現するとですよ。私は、そういうことも、含めて荒波を乗り越えなければ仕事はできないと覚悟していて割り切って心に扉をして働いておりました。しかし、いるんですねよね。とんでもない人が。たまたま、最後の2年ほどその女王様と同じ部署になりバリアを張って働いたけれど追ってくるし、絡んでくるし。私の気持ちとしては、それぐらいでへこたれないと信じていました。今となっては、過信だったんですけど。最後の方は、いくら冷静に話してもないところに火ダネをまいて巻き込もうと絡まれて辟易していました。、コロナ解雇で、いったん時間ができるとボディブローのようにそれが、響いてきてトラウマだったことを自覚しました。フラッシュバックするんですね。なんでもないときにその人たちの言葉や行動が、襲ってくるんです。その人は、他人の人格否定をにこやかに笑いながらやるんてすよね。言葉尻は、一見優しいけど言ってる内容は、人権侵害というたちの悪いタイプです。言われた方は、人格否定されていることに気が付かない場合があります。私は、気がついていたので聞き流しておりましたが聞こえてくるのは止められません。そういう荒波は、何十年も乗り越えてきたので、これくらい平気だと自分に言い聞かせていたけど退職後は、悪夢まで見る始末。確かに、非論理的で、感情的で根拠のないめちゃくちゃなことをする人なんですけど、社内に個人的コネを、持っているのでそれを、盾に刀を振り回す。辛かったんだけど それを認めたくなかったのかも。このトラウマは、私の予想を超えて精神を痛めつけてきました。阪急百貨店の6階は未だに、足を踏み込めない。そういうときに例えば、昨年だと学生時代からの友達のカルト宗教事件が起きたりしました。弱り目に祟り目。マイナスが、マイナスを呼び込む?おそらく、判断能力が落ちているんです。麻痺してる。実の妹家族の新興宗教からみの両親の墓仕舞い事件。本当に、両親の、墓仕舞い事件は、こたえました。親友のむすめさんの相談が肩の荷になり、重すぎて悩んたのも弱っているからかもしれません。メニエール病にもなりました。鬱からの脱出は、難しい。昨年、息子には良いことが起きて彼の元気な姿を見ると私としても、元気になりたいと思いました。年末年始そんなことを、考えてトラウマの脱出。阪神大震災能登の震災災害のトラウマとは、違いますが。とんとん・にっきさんのブログからNHKの宮地尚子さんの番組を知りましたありがとうございます。実は 10年前事故事件が家族に降りかかりトラウマ治療を、病院で学ぶことがありました。当時、私が、もっとも有効に読んだのが宮地尚子さんの著書でした。トラウマの環状島自分のトラウマを自覚して家族のために読むのではなく自分のために宮地尚子さんの本に立ち戻ろうと思いました。Amebaブログのおかげです。というか、とんとん・にっきさんのおかげです。さて四年ほどかかってしまったわけですが今年はなんとか、抜けたいと思っています。焦らずに。元気なんだけど今一つの一歩が、踏み出せない4年です。年齢も 関係してるかなあ。事故や事件、災害は予測できない突然の悲劇です。人間関係のパワー モラハラも災害と似ています。NHKの番組生きづらさを感じているすべての人にというコピーが目につきました。だれでもが、生きづらさを感じた経験をもつように思いますがどうでしょう。苦しい時はその苦しみに相対することで精一杯ですがそういうときに、俯瞰して、ヘビのように脱皮する術を頭のどこかに、持っていたいと思います。知恵というのは無駄にならない。Amebaブログを、読ませていただくと知らなかったことや知りたいけど、至らないことを玉手箱が開くようにポンっと 見せていただけます。ありがたい。みなさま、いつもありがとうございます。世田谷ボロ市も、行きたかったな。傷を愛せるか 増補新版 (ちくま文庫 み-37-1)Amazon(アマゾン)708〜2,260円安克昌『心の傷を癒すということ』1月 (NHKテキスト)Amazon(アマゾン)699〜1,919円環状島=トラウマの地政学 【新装版】Amazon(アマゾン)3,005〜8,280円トラウマにふれる―心的外傷の身体論的転回Amazon(アマゾン)3,373〜7,850円環状島へようこそ トラウマのポリフォニーAmazon(アマゾン)2,158〜5,693円環状島=トラウマの地政学 新装版 [ 宮地尚子 ]楽天市場3,520円トラウマ (岩波新書 新赤版1404) [ 宮地 尚子 ]楽天市場1,100円環状島へようこそ トラウマのポリフォニー [ 宮地尚子 ]楽天市場2,420円環状島=トラウマの地政学 新装版[本/雑誌] / 宮地尚子/著楽天市場3,520円