お弁当を作った
先日 所用があり息子①が、我が家に帰省しました。庭の残雪短期間でしたが、我が家に泊まったので夜に息子①と映画をみたり映画館の近くでワインとたこ焼き食べたり(最近のたこ焼き屋さんには、シャンパンやワインがあるんですね。)さて、金曜日夕方に東京でミーティングがあるというので昼頃の新幹線に乗ることになりました。『最近の駅弁 高いねんなあ』というので、小さい声で「弁当つくろか?」と、つぶやきました。本音は作るのは、面倒なので聞こえないように言いました。作りたくなければ、言わなきゃいいのにねぇ 呟いてしまいました。「ほんま?おかんの弁当欲しいわ」ぎゃっ慌てて 弁当を作ることに。ごはんを炊くところからスタートです。ふと想いつき、おこわを炊くことにしました。おこわがあれば、おかずは少なくてもいいやろ。餅米を洗い、冷蔵庫のゴボ ウと人参と椎茸と鶏もも肉と余りの焼豚。醤油とオイスターソースで中華風オコワを炊きました。ちなみに、私は、ご飯やおこわをビタクラフトの鍋で焚きます。炊飯器は使いません。もも肉の余りで、唐揚げ厚焼き玉子昨夜の残りの里芋の煮付けおこわは、2合炊きました。おにぎりにして、2合全部わたしました。あまったおこわは、晩ごはんになるでしょう。私の人生において20年以上 関わったお弁当つくりです。私は、社員食堂が苦手て会社員のころも、自作弁当でした。お弁当を、作ることが出来て幸せだと思います。