私は元から結構身体が柔らかい方です。

 

自分の身体が柔らかいと気づいたのは小学校に上がる前で、学生時代は長座体前屈で学年トップだったのを覚えている。(他の体育競技はボロボロのくせに身体だけ柔らかい子供でした。ドッジボールでは最後までコートに残ってしまうすばしっこい雑魚でした。)

 

今はやや硬くなりましたが、それでもヨガ始めてすぐハヌマーンができるくらいには柔らかい。

 

その代わり、洒落にならないくらい筋力と体力が激弱だったので、そこんところを鍛えたくて頑張ってます。

 

 

 

 

 

筋力増強を目指して筋トレブログをよく読んでるんですが、特に愛読しているのがmimaさんのブログです。

 

こんな素敵な大人になりたい。

 

 

 

 

 

そんなmimaさんが、少し前のポストでTarzanの記事を取り上げられていたんです。

 

「痛いくらい伸ばすほうが効く。世界的権威が教えるストレッチの新事実」

 

これが本当〜〜〜〜〜にびっくりの連続でした!!!

 

リンク許可ありがとうございます!

 

 

 

 

 

元々2024年の記事らしいのですが、知らない新事実が続々。

 

まずストレッチで柔軟性を上げることについて、「痛気持ちいいじゃだめ」「痛いくらい伸ばさないと無意味(要約)」という衝撃。

 

 

 

 

 

でも閾値の問題だと思うと至極納得。

 

「できる範囲を超えたチャレンジしていかないと現状維持にしかならない」のはその通りだと思います。

 

なんだかあらゆる事象に当てはめられそうな真理で、耳が痛いです。

 

 

 

 

 

柔軟性アップと言えば、仲のいい友人がちょっと前にコントーションの体験クラスに行ったんですよ。

 

「コントーション」ていうのはシルク・ド・ソレイユの曲芸にある、ちょっとありえないくらい身体をぐにゃぐにゃさせる、めちゃくちゃ面白い身体芸術です。

 

こういうの。

 

 

 

で、コントーション体験に行ったら、いきなりありえないくらい痛いところまで身体を伸ばされたらしいんです。

 

 

 

それを聞いたときは「はえ〜〜」くらいしか思ってたんですが、先ほどのTarzanの記事を読んでピンときました。

 

それくらいやらないと柔軟性って上がっていかないのかもしれません。

 

私も可能であれば子供時代くらい身体をぐにゃぐにゃに戻したいので、たまには痛いレベルまでストレッチしてみようと思います。

 

LAVAだとS木A奈先生がそこに特化していたと思うんですが、S木先生がご退職されてからそういうストレッチをしてなかったなーと。

 

S木先生の肩関節コンディショニングヨガ受けたいよう。

 

 

 

 

Tarzanの記事では他にも、

 

「筋トレのあとにストレッチしても筋肉痛に効果なし」

「柔軟性を上げたいなら120秒伸ばし続けるのが最適」

 

などびっくりする事が色々書いてあるのでおすすめです!

 

 

 

 

 

⬛︎ 余談

 

私は映画が好きなので、コントーションを知ったきっかけも映画でした。

 

少し前のホラー映画でも、「悪魔に取り憑かれたキャラクターの身体があっちこっち捩れる」というシーンで、コントーショニストの方がスタントダブルをやっているメイキング映像が大変面白かったです。

 

『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』のメイキング。

コントーショニストが作り出す素晴らしい映像表現です。

スタント俳優は不可能を可能にする技術を持っているため

CGI表現などと同様にVFX(視覚効果)として考えられています。

 

猛烈な特訓の賜物なんだろうな〜〜〜!と思うと本当に尊敬。

 

オリンピックとか見てる時にも近い、人体の可能性の向こう側を感じられて本当にワクワクします。