今回は振り返りを控えめにします。


考察パートは分量が多いので別記事で出します。

とりあえず軽い感想を先出しって事で。

 

 

 

感想

 

トレンドの話

まずはいつもの様に、Twitterのトレンドの話からしますか。

今週はトレンド3位。



さらに前回同様、関連用語もトレンド入りしており、



となっております。

そしてその結果、


まぁ、こうなるよね。

前回こうだったのとは雲泥の差です。
ホントに同じアニメかよ?


 

本題

先週のネタの多い回から一転、かなりシリアスな展開が多かった回です。前回百合百合と盛り上がっていた人にとってはかなり重めの話になっていたでしょう。

まぁ最後で取り返した感じはしましたが。


その原因は、元々ムードメーカーだった千束がその重い過去を明らかにしだしたところが大きいと感じています。

4話で様々な事実をたきな(と視聴者)に明かし、さらに深い、芯にせまるところを見せていきます。ここまで来るとさすがにネタに走る空気ではありません。


その分、ミズキとクルミのやり取りが癒やしになって来ていますね。今後もこの二人の関係性は続いて行ってほしいものです。もっとも、この二人にも謎の多い過去がありそうなのでそれが描かれるのはいつになるのか。


とにかく千束の人工心臓発言にはとても驚かされました。僕は思わず声が出ました。「うぇっ!?」って。

驚きを隠せないたきな、既に知っているからか特にいにも介さないミカとミズキ、その話kwskと知りたがるクルミ。


様々なリアクションが返ってきたシーンではありましたが、僕を含むほとんどの視聴者がたきなと同じ思いだったのでしょう。

もしかすると、今後明らかになっていく様々な事実を、視聴者はたきなと同じ視点で見えて来るのかもしれませんね。


松下を通じて徐々に明らかになっていくアラン機関の真実ですが、ほとんどの事が未だに臆測の域を出ません。

そして前回ちと疑ってしまったミカも、本当のところは知らされていないのかもしれません。ごめんよミカ、やっぱり僕はあなたを信じるよ。


何より、1話から散々考察対象であり続けていた電波塔事件の真相に未だほとんど迫れていないのです。

千束やDA、アラン機関が深く関わっている事は想像に難くないのですが、特にここ2話ほどはDAほぼ出てきていませんし。

DAに関してはいろいろ隠蔽している事が明らかになったくらいですが、それは最初からわかっていたことですし。


まだまだ折り返しにすら差し掛かっていない物語ですからね、結構な事実が明らかになっても氷山の一角です。楽しみは尽きません。


では前振りはこんなところで。最後に軽くあとがきもあるよ。


 

振り返り

 

今回の任務


今回は余命の短い老人である松下の願いを叶えるべく、東京観光の手助けをします。

ただ松下は何者かに命を狙われているため、その護衛としてリコリコメンバーが対応にあたります。



ただ当の松下、自力で動く事は叶わず、手を動かす事も出来ず、視力はゴーグルで補い、会話も機械での音声会話がやっとです。



そんな自身を皮肉る松下に、千束は自分も似たようなものだと返します。そして自身もまた機械に生かされており、その心臓が人工のものだとさらっと告白します。



明らかに動揺を隠せないたきなをよそに、ノリノリの千束は東京観光へと繰り出します。


 

東京観光


水上を船で移動する千束たち。途中で旧電波塔を見上げる松下は、娘と一緒に旧電波塔を見る約束をしていた話をします。



ついた先は浅草。嬉々として浅草について解説する千束、きっと松下に楽しんでもらいたくていろいろ勉強したんでしょうね。



全ての生き物を救う仏様の話をしている千束が印象的。


 

北押上テロ事件の真実

一方で警察である阿部さんたちは北押上での一件に疑問を抱き、駅の中を調べます。



その中で銃弾や銃痕を発見、ただの事故ではない証拠を見つけます。すぐに誰かに見つかりそうになる二人は慌ててその場から逃げ出します。



事実を知った部下は阿部さんに真実を報告すべきだと主張しますが、それが無意味だと悟っている阿部さん。電波塔事件以降、あらゆる事件が何者かによって隠蔽されている事を知っていますが、打つ手がないのです。



その後、千束にばったり出くわす阿部さん。隠蔽されている事実があっても、あの子らが幸せそうに暮らしている事に安堵していますが、当の千束達が所属しているDAが隠蔽している元凶というのは何とも皮肉な話。


 

東京観光続き



再び船で移動する千束達。

延空木は11月に完成予定だと教える千束に、自分の知り合いが設計に関わっていると返す松下。

完成した時にまた案内すると提案した千束に、松下は「あなたは良いガイド」だと伝えます。



休みたいと離席する松下、ほんのひとときの休息にたきなが話かけます。



千束の心臓の話が本当か。千束が肯定すると、その場で触れようとするたきな。さすがの千束も「公衆の面前で」と拒否します。


 

松下を付け狙う影


船に乗る松下達を遠くから確認する影、松下の命を狙っているジンという名の暗殺者。




ミズキとクルミはジンを尾行するが、ジンはその事に気づいており、まずはクルミのドローンを銃撃。

ミズキは単独でジンを追跡するが、これもジンに気づかれ巻かれてしまいます。



千束達に現状を伝えると、たきなが迎撃に出ると言ってその場を離脱します。



ジンの居場所を特定出来なくなったクルミだが、ミズキが発信機をつけておいてくれたおかげで再度位置を確認する事が可能に。



たきながジンと交戦している中、危険だと判断したリコリコは予定を変更してリコリコに戻る事に。ただその連絡をしている隙に千束から離れる松下。


 

松下の告白とジン対リコリコ


やっとの思いで松下を見つける千束に対して、松下はジンが自分を狙っていると告げます。最初から自分を狙っているのがジンだと知っていたのです。

そして松下の真の目的はジンを殺す事、そして千束にはそれが出来るはずだと伝えます。




ジンを一旦は追い込んだたきなですが、自身は銃を失い、ジンに足を撃たれて窮地に立たされます。




さらにたきなを狙うジンの元に駆けつけた千束、得意の近接戦に持ち込んでジンを打ち倒します。


 

松下の真の目的



家族をジンに殺された松下は、自身の手でジンを殺そうとしていた事を告げます。しかし当時のミカによれば、その頃ジンはミカと共に行動していたはずなので、それがジンではない事に気づきます。




千束はアランチルドレンであり、その命を貰った意味を考え、千束にジンを殺すように頼みます。

しかし千束は自分は不殺だと告げます。アラン機関のチャームをくれた人のように、と。



それを聞いた松下は驚きますが、松下が知らないであろう「千束」と名前で呼び、「アラン機関はその命を…」と謎めいた言葉を残し、意識を失います。


 

ミカとジンとの邂逅



ジンが松下の家族を殺害していないと確信するミカ、ジンに事実を問います。ジンはあくまで殺しの依頼を受けて殺害を狙ったと返します。

そしてジンはミカの足を気にする素振りを見せます。


 

松下は何者だったのか



実は松下は薬物中毒の末期患者で、松下の意思で動いていたと思っていたのは誰かによってリモートで動かされていただけだと告げるミズキとクルミ。




では何故千束にジンを殺させようとしたのか、疑問が頭を離れない千束に、ミカは何かに気づきます。




一方、リモートで操作していたであろうアラン機関の誰か。次は「あの男」を使う計画について言葉にします。


 

真島の反逆



武器商人と関係すると思われる影を尾行する3rdリコリス。しかし武器商人を消そうとする前に真島に車で轢かれ、仲間の銃でリコリスを射殺します。

これからが反逆の始まりを予感させます。


 

リコリコで二人きり


松下の顛末に打ちひしがれる千束、それを励ますたきな。



船では確認出来なかった千束の鼓動を確認すべく、顔を千束の胸に顔を宛がうたきな。千束も動揺しますが、たきなも「今は他の人いませんよ」と意に介しません。


諦めた千束はそれを受け入れ、



「本当に鼓動、ないんですね」



「そうよ、凄いだろ」


 

あとがき

いつものあとがきもここで。


 

千束の手作りしおり




時間をかけて一生懸命作ったんでしょうね、手作り感満載でほっこりします。

結果ああなってしまったのは、二回目観ると辛いものがありますが…


 

延空木の完成

1話当初に「完成間近」と言われていた延空木、完成時期がついに判明しました。11月です。

お気づきの方も多いと思いますがこの物語は1話1ヶ月ペースで進んでいるため、8月である5話の3ヵ月後、8話で間違いなく何かが起こると推察されますね。


延空木の話は考察パートでも触れていきます。


 

冷夏?


先ほども触れたこのワンシーン、右上をよく見ると、



晴れの8月にしては涼しすぎやしませんかね…?


 

息を切らす千束


DAでの体力測定では息一つ乱さなかった千束ですが、松下を探すこのシーンでは息を乱しながら走っていました。いかに千束がこの任務、松下の事を想っているのかが伝わってきます。


結果ああなってしまった以下略


 

戦闘シーンの作画

千束がジンと対面したシーン、最初は動きがなくて微妙だなぁと感じていました。




でも驚いたのはこの後。













えっぐ…(絶句)。


めちゃめちゃくちゃ動きよる。変態だわ。


皆さんもぜひもう一度確認してくだされ。



他に何かあれば追記しますね。

ここで触れなかった点は大体考察記事で触れるつもりですので。


それでは感想パートはこの辺で。



 

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