これ、あと6話で畳めるのか?
いつもの前置きですが、この記事は本回を一回観た後で、もう一度観直す上で参考になる内容かもしれません。
そしてくそ長、いつもの言い訳。
感想
トレンドの話
今週も安定の2位。
あと今回の関連ワードはこちら。
本編
今回特に重要な情報は二つ。
・真島が電波塔事件に関わっていた
・千束と吉松の邂逅
前者はいろいろな方が考察されていましたが、真島リリベル説、真島アランチルドレン説、真島電波塔事件の生き残り説等々。
僕も後出しジャンケンで申し訳ないですが、4話ラストの真島越しの旧電波塔の描写を見て、真島と旧電波塔に関連があるのではないかと疑念を抱いていましたが、確信が持てなかったので考察には至りませんでした。
何せ4話の情報量が多すぎた…。
そもそもこの作品、突然重要な情報をぶっ込んでくるから予測がつかないんですよね。それでいながら新しい謎も増やしてくるし。前々回の人工心臓然り、前回のリリベル発言然り。
以前どなたかが「日常とシリアス、どっちに寄せても面白い作品になる」と言っていましたが、それらを奇跡的なバランスで両立させており、ライトな感覚で見ても楽しめるし、いろいろ考えながら見ても奥が深くて考察しがいがあるという。
そりゃ覇権ですわ。
話が逸れましたね、後者の話に戻りましょう。
ついに千束と吉松が再会しました。ここについては僕も様々な考察をしており、その一つがかなり事実に近い事がわかり、手に汗握りながら見ていました。
逆に、どこまでが自分の考察通りでどこからが外れていて、どこがグレーなのかがわからなくて頭ごちゃごちゃでした。
※考察については別記事にて記載するので、興味がある方はどうぞ。
千束が見せる珍しい表情、10年以上探し続けていたのですから当然ですが、相変わらず確信にまで至らないミカと吉松の関係性。そして吉松がたきなにかけた意味深な発言。
わかりそうでわからない部分が残る吉松の真意、まだ考察を終わらせてはくれません。
振り返り
千束と真島の思惑
舞台はDA。DAは真島を追いますが、襲撃犯の主犯格である真島を視認したのは千束とたきなの二人だけ。
DAのモンタージュが似ていないと、二人は真島の似顔絵を描きますが、残念な事に二人とも画伯、何の参考にもなりません。
一方、千束の戦いを冷静に分析する真島。至近距離での反撃は銃弾を避ける確信がないと出来ないとの見解。
お互いに意識し合う二人。
「お前は」「君は」「「何者だ?」」
夢の中で入れ替わりそう。君の前前前世から僕は〜
ミカのスマホ

喫茶リコリコでの日常。
今度ボドゲをする約束を常連に取り付ける千束。たきなも誘うが断られます。もっとも、以前とは異なりたきなも普段は参加している様子。
なお真島の似顔絵を店内に飾る二人。気に入ってるのか張り合ってるのか。

休憩に入る千束、意図せずチラッと見えたミカのスマホに、誰からかメッセージが届いている事に気づく。
それが気になって仕方ない千束、トイレで唸るとクルミに「固いのかな」と言われる始末。
てかクルミも風呂入りすぎでは?
その後もメッセージの内容が気になって仕方がない千束、何となく不自然に感じるたきな。
閉店後、ミカが不在の隙をつき、千束はリコリコメンバーを集めてこう発言。
「リコリコ閉店のピンチです」
ミカは楠木と密会し、千束をDAに連れ戻す計画を練っていると考える千束。
それに対し意見を言うたきなを冷やかすクルミを、お盆で叩くたきな。先日の件もあってか、クルミはたきなには弱い模様。
てかたきなもそんな事するようになったのね。
いずれにしろ喫茶リコリコがなくなると困る4人、結託して危機の防止を計画します。
店の名前はBAR Forbidden。会員制の高級バーらしいです。

目的は愛人関係ではないかとたきなは言い、クルミも可能性を考えるが、千束とミズキは完全否定。ないないないないないないない。
電波塔事件の真相の一部
ロボ太から真島へ連絡。千束が使っていた非殺傷弾と同じものを、過去に使っていた事件があったという話。それは10年前の電波塔事件の時で、その時の人物も千束だと真島は気付きます。
真島もまだ電波塔事件にテロリストとして関わっており、当時の千束には勝てなかった事。そして旧電波塔を爆破したのは自身である事。
一方ロボ太は真島にとあるUSBスティックのデータを渡します。これを警察署長のPCに挿す事でDAのセキュリティを破るきっかけに出来ると。
そして偽の犯罪者の情報をDAに流布する事で、DAの防衛体制を欺瞞します。
警察署に潜入した真島達、襲撃に成功します。
「事件」の究明
流石に事故で揉み消せない状況のため事件として扱われたこの件、喫茶リコリコに訪れたのは意外にもフキとサクラ。二人は警察署襲撃事件の調査のため、千束の下へと赴きました。
急なリコリスの来訪にビビるクルミ。ウォールナットだとバレたら即死です。千束も慌てて誤魔化します。
そんな中、皆の前に姿を表すミカ。サクラは意に介さず団子を注文するも、フキは恥ずかしそうに顔を赤らめます。目線も合わせません。
ともあれ、二人の目的は事件の時に映った映像に真島がいないかの確認。千束達の証言を得て、フキ達はリコリコを後にし、楠木に報告をします。
真島の顔を確認する楠木、眉ひとつ動かしません。
ミカ追跡ミッション
ミカがバーへ行く約束当日、千束達は追跡の準備を整えます。途中、外に出たミカが戻ってくるというベタなシチュエーションを挟みつつ、4人はバーへと向かいます。
バーについたドレス千束とスーツたきな。バーの情報は既にクルミの手によってハッキング済みです。
そして果てしなく赤い千束。いつまで赤いのこの人。
予約名は「山葵海苔子」と「蒲焼さん太郎」。あまりにも馬鹿げた名前に思わず突っ込むミズキをよそに、あっさり中へと通される二人。
そんな様子を蒲焼さん太郎を頬張りながら眺めるクルミ。
「データしか信じない人はどんどんアホになるなぁ」
クルミさん、それフラグですよ。
無事に内部に潜入した二人、ミカの約束の相手を確認すると、まさかの吉松。何かを察した千束とミズキ、その様子になにかに気づくクルミ、全く状況がわからないたきな。
ともあれ、二人の邪魔にならないようにとその場を後にしようとする二人。しかし吉松の会話を千束は聞いてしまいます。
千束を救ったのはアラン機関であり吉松である事、吉松がミカに千束を預けた事。10年間探して続けていた相手が吉松である事を知り、千束は二人に声をかけます。
その場で席を外すたきな、千束の想いが叶った事が嬉しかったのか、わずかに口元を緩めます。
千束と吉松の邂逅
ついに探していた人に出会えた千束は吉松に感謝の意を伝えますが、吉松にはいまいち響きません。
そんな中、バーに入ろうとするミズキとクルミ。ただクルミは見た目の幼さからバーに入れてもらえません。
先程のクルミさん「データしか信じない人はどんどんアホになるなぁ」
きれいなフラグ回収。
「アランチルドレンには役割がある、ミカとよく話せ」と意味深な言葉を残し、吉松はその場を後にします。
吉松を追うミカ。千束に時間をくれと頼むミカだが、吉松の望みは千束の殺しの才能を開花させる事。二人の意見は平行線のまま。
帰ろうとする吉松を呼び止めるたきな。千束の想いを改めて伝えます。しかし吉松の反応は意外なもの、まるで千束を本来のリコリスに戻したいと考えているかのよう。

吉松は最後にこう言い残します。「君には期待しているよ」。
千束の下に戻るミカ。何故教えてくれなかったのかと問う千束に、それが千束を助ける条件だったと応えます。
そんなミカを千束は受け入れます。
喫茶リコリコの日常に戻り
通常営業に戻ったリコリコ。常連達が顔を覗かせる中、千束の姿はありません。
高級バーに今度こそ入りたいミズキはやる気満々ですが、クルミがそのIDを既に消したため作戦はあえなく失敗に。
たきなやミカは心配しますが、そんな心配はどこ吹く風、いつもの勢いで出勤する千束。皆は安堵の表情を浮かべます。
ただしどこかいつもと異なる千束。ずっと身につけていたチャームはロッカーに預けたまま。
真島の次のターゲット
真島の警察署襲撃とロボ太のハッキングによりDAへのアクセスが可能になったであろう真島達。
次の狙いは延空木?
あとがき
今回は小ネタばっかり。
ミズキがリコリコで働く理由
サクラはミカを知っている?
ミカがDAを辞めた時点でサクラは5歳。にも関わらず結構馴染んでます。
フキ抜きでリコリコに来る機会もなかっただろうし、千束も含めリコリスって記憶力よすぎ?
ミカの好み
千束とミズキはミカが逢引をしている可能性を全否定していますし、バーで吉松が来た瞬間に察しています。ミカの事をなんだと思っているのでしょう。
まぁ実際壁ドンされてますけどね。
【2022/08/16追記】
どうやらガチっぽいです。
ずっと身につけていたチャーム
3話の時点ではしてないんですけどね。
究極のバランス
バランスが命の真島さん、ついにベランダの柵にスマホを立てる域に達しました。
ジェンガめっちゃ強そう。
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表情集



































































