今回はあっさり目なのでいきなり本編。


 

千束と吉松の邂逅

別記事書きました。



個人的には当たってたと思うんだけどなぁ。


 

真島の裏側

これも別記事で。



あとどうでも良いけど、「旧電波塔事件」じゃなくて「電波塔事件」だと思います。


ソースは公式。


https://youtu.be/xgZdvcfPGbU 


細かくてすみません、はい。


 

千束の闇堕ち展開?

本記事のメイン考察。



7話にて、ついに千束は探していた吉松と再会しました。本来ならハッピーエンドだったかもしれませんが、そう簡単にはいきません。


まず、千束は人生の目的の一つであった人探しを達成しました。人間、一つの山を越えたら力が抜けるものです。千束も例外ではないでしょう。


そしてここからが問題ですが、千束は吉松に「ありがとう」と言いたくて探していました。ありがとうのお返しは普通、「どういたしまして」です。

文言の違いはあれど、ニュアンス的にはこうなります。



でも吉松の答えは違いました。「お礼は受け取れない、役割を考えろ」です。吉松のように誰かを助けるために行動をしてきたのに、なぜだか否定された気分です。



バーに向かう途中の千束の発言と対象的に映ります。

「まぁ金メダルとはいかなくても、誰かの役には立てるでしょう。DAに戻されてる場合じゃないのよ」

今までの生き方について疑問を抱く可能性は充分にあります。


喫茶リコリコについた後も、どうもいつもと様子が異なります。




ここから、千束の言動に変化が生まれていくような気がしています。


一方たきなですが、千束が闇堕ちするなら助けるのはたきなしかいないでしょう。
と思ったんですが、最後にこの人不自然な事を言います。

常連「たきなちゃん、やっぱり悪人は殺すべきかな?」



たきな「べきですね」(即答)



あれ?たきなさん?



最初に戻ってるよ…?


2話までのたきなはまさにこういう感じでした。その時にこう返していても何ら違和感はありません。



でも3話の終わりから、千束によってDAの檻から解き放たれ、様々な環境に身を置き、いろいろな表情を見せてきました。



何より、千束とバディを組む事で不殺を心情にしているはずです。


なのにこの発言…


何で?



吉松との会話を経て思うところがあったのかなとも思いましたが(この表情は最初の頃っぽい)、千束を想う気持ちは変わっていないようなので、あまり心境の変化はないのでしょう。




ちなみに千束のリアクションは

「殺しちゃったの?駄目だよ殺しちゃ!」

です。



実に千束らしい発言であり、たきなの回答と対象的である事から、これらは意図的に入れたものだと思います。二人の現在の心情を描写するのが普通です。

ここは7話までに描かれた二人の心境の変化を描くと思ったのですが、

二人の反応は出会った当初のまま。

何故でしょう?

散々考えましたが、未だに答えは出ません。
他の方の考察動画も観ましたが、そもそも誰も触れてすらいません。

来週以降に何か描かれるんでしょうか…