今回はあっさり目なのでいきなり本編。
千束と吉松の邂逅
別記事書きました。
個人的には当たってたと思うんだけどなぁ。
真島の裏側
これも別記事で。
あとどうでも良いけど、「旧電波塔事件」じゃなくて「電波塔事件」だと思います。
ソースは公式。
千束の闇堕ち展開?
本記事のメイン考察。
7話にて、ついに千束は探していた吉松と再会しました。本来ならハッピーエンドだったかもしれませんが、そう簡単にはいきません。
まず、千束は人生の目的の一つであった人探しを達成しました。人間、一つの山を越えたら力が抜けるものです。千束も例外ではないでしょう。
そしてここからが問題ですが、千束は吉松に「ありがとう」と言いたくて探していました。ありがとうのお返しは普通、「どういたしまして」です。
文言の違いはあれど、ニュアンス的にはこうなります。
でも吉松の答えは違いました。「お礼は受け取れない、役割を考えろ」です。吉松のように誰かを助けるために行動をしてきたのに、なぜだか否定された気分です。
バーに向かう途中の千束の発言と対象的に映ります。
「まぁ金メダルとはいかなくても、誰かの役には立てるでしょう。DAに戻されてる場合じゃないのよ」
今までの生き方について疑問を抱く可能性は充分にあります。
喫茶リコリコについた後も、どうもいつもと様子が異なります。
たきな「べきですね」(即答)
あれ?たきなさん?
最初に戻ってるよ…?
2話までのたきなはまさにこういう感じでした。その時にこう返していても何ら違和感はありません。
でも3話の終わりから、千束によってDAの檻から解き放たれ、様々な環境に身を置き、いろいろな表情を見せてきました。
何より、千束とバディを組む事で不殺を心情にしているはずです。
なのにこの発言…
何で?
吉松との会話を経て思うところがあったのかなとも思いましたが(この表情は最初の頃っぽい)、千束を想う気持ちは変わっていないようなので、あまり心境の変化はないのでしょう。
ちなみに千束のリアクションは
「殺しちゃったの?駄目だよ殺しちゃ!」
です。














