初めての引き。
いつもの前置きですが、この記事は本回を一回観た後で、もう一度観直す上で参考になる内容かもしれません。
そしてくそ長、いつもの言い訳。
感想
トレンドの話
ついにやりました。
念願のトレンド1位です!
0:40頃に達成したものですが、4時頃に目が覚めた時に再度確認したら
引き続き1位、しかもTweet数が16万まで伸びていたので、未だ衰え知らずといったところでしょうか。
この間にもっと伸びていた可能性もあり、ピーク時はどこまで行ったのかはわかりませんが、15万前後で安定しているという時点で相当な人気である事は間違いないでしょう。
先週も確認した限りでの最大は15万弱でしたので。
(某動画によると20万Tweetに達していたようです)
そして今週の関連ワードですが、
「真島さん」「Aパート」「アラン機関」でした。アラン機関はもはや準レギュラーくらいのポジションですね。真島もベンチ入りくらい。
一番驚いたのは「Aパート」。Aパートのコメディ展開から、ラストで真島が出てきてからのシリアス展開。そのギャップがこのワードをトレンド入りさせたんでしょうね。
リコラジで安済さんと若山さんがトレンド入りワードの予想をしていて、う○この可能性がありますが、トレンド入りしませんでした。
TLを見ていた限り、単純にTweetしていた人が少なかった事もありますし、トレンドから除外されるワードの可能性もあるので何とも言えませんが、結果的にはこうなりました、というお話。
本編
今回はトレンドでも触れた通り、AパートとBパートで明確に感想を分ける必要がありそうです。
まずはAパート。
吉松が出てくる最初と、真島が出てくる最後を除けばひたすらの日常回、というかギャグ回。
店の経営に疑問を抱いたたきなが収支を計算した結果、赤字である事が判明し、たきながV字展開で黒字に持っていくお話。
詳細は振り返りにて記載しますが、とにかくたきなが全ての主導権を握り、周りを振り回していきます。結果的に店の経営は黒字になり、みんなホクホクになるわけですが。
この辺の展開が最高にギャグしてましたね。4話もギャグ回でしたが、今回はリコリスとしての活動も含めた仕事の話も含め(かつてのPAアニメかな?)つつ、千束とたきなの関係性もまた少し変わっていく感じが良かったです。
そしてBパート。
千束の家に当然訪れた真島。6話では盛大にバトっていた二人でしたが、今回は千束は銃口を向けられつつもまともに会話をしています。
その中で明かされた、新たな電波塔事件の真相。そしてアラン機関についての見解の相違。
たきなの来訪によって途中で話は区切られますが、今後のこの二人の関係性に変化が訪れる日は遠くなさそうです(延空木の後でしょうけど)。
最後は姫蒲に捕まった千束が人工心臓に何かをされそうなところを、たきなが駆けつけようとするシーンまで。
今まではCパートで不穏な空気を見せつつ終わるパターンこそありましたが、基本的に1話完結でした。
それがついに崩れるという事は、今後今までの流れが崩れだす予兆にも思えます。
単純に考えると、1話一ヶ月で進んでいたシナリオも今回までという事になるでしょう。8話で予想されていた時期が11月なのに対し、実際の時期は10月下旬〜11月上旬です。ハロウィンが挟まっているので間違いないと思います。
8話と9話が時系列的に隣接しているので、この辺も上記の根拠にもなるかなと。
残り5話で現在11月なので、クライマックスは冬頃になりそうな気がしてきました。第2弾PVでもそれらしいシーンが出てきましたし。
どんどん普通の感想が長くなっていきますね、当たり前なんですけど。
それではいつものあれにいきますか。
振り返り
吉松の次の作戦
姫蒲の出した食事を済ませる吉松、自身に料理の才能があれば機関は支援してくれるか、との姫蒲の問いに、「才能は選ぶ事は出来ない」と返します。吉松のポリシーを再度口にさせてますね。
そして姫蒲に一つの作戦を指示します。千束は丁重に扱うようにとの吉松の支持に対し、状況次第です、と濁した返答をする姫蒲。
リコリコの経営難

喫茶リコリコの日常、でも相変わらずの千束はお客さんに特大のパフェを提供します。
さすがの大盤振る舞いっぷりが気になったたきなは、店の経営状況を確認すると、案の定赤字でした。
それも千束がDAからの支援を受けていてなおです。
呆れたたきなは経営立て直しを決意します。
まずは千束の戦闘での無駄を矯正、費用のかかるゴム弾の無駄撃ちを減らし、一方で店でのコスト削減に勤しみます。
たきなのパフェ
でもまだ黒字転換にはいたらず、今度は新しいパフェを考案したたきな、でもそれは見た目がどう考えてもう○こ。周りはドン引きですが、当のたきなは気づいておらず。
しかしこれが思わぬ大ヒット、パフェの見た目と可愛い子が提供する姿が見事にバズり、店は大盛況に。
美味しいのは美味しいようですが…
さすがに手が足りない、と店員として駆り出されたクルミ。お客さんにチヤホヤされて満更でもない様子。
忙しい中で店内に鳴る一本の電話、山岸先生から千束への定期検診の打診ですが、店が忙しいと後回しにする千束。その旨を山岸先生は新人看護師に伝えますが、彼女はまさかの姫蒲でした。
店は黒字転換へ
さらにたきなは千束を連れて外回りへ。日本語学校では千束を使って日本語を教え、保育園ではハロウィンイベントを開催。
子供達にプレゼントを配るたきな、一方小間使いで稼いだお金を子供達にばら撒く千束。
いろいろな苦労を経て、店はついに黒字へ。
ミカはレコードプレーヤーを買えてご満悦、ミズキは食洗機に感動し、店にはAIロボであるロボリコを導入します。たきなはさらに株にまで手を出そうと考える始末。
しかしたきなは自身が考案したパフェが人気だった理由を知ってしまい、さすがにパフェの販売を取りやめるよう懇願しました。
真島の来訪
そんな中、一本の電話が。相手はまたしても山岸先生です。今日こそ千束が検診に行くはずでしたが、連絡が取れないとの事。
たきなも電話をかけますが、千束が電話に出られない理由は千束の家に真島が訪れていたためでした。
以前から千束がアランチルドレンである事を知っていた真島はその事を千束に問いただしますが、千束ははぐらかします。
そんな中で見つけた一本のDVD。お気に入りのシーンを語り合う二人、呆れた千束は真島にコーヒーを差し出します。
電波塔事件とアラン機関の真実
過去に自分と出会った事があるかと問われた千束、記憶がないと応えます。
そこで語られた、千束と出会ったであろう真島による電波塔事件の話。
当時真島は包帯で目が覆われ、並外れた聴覚のみで敵の位置や動きを把握して戦っていましたが、一人の敵の動きに全くついていけません。それが当時まだ子供だった千束でした。
勝ち目がない事を悟った真島は、電波塔を爆破する事で最後の抵抗を図ります。
自分を怪物扱いされて不機嫌な千束に対し、自身もまたアランチルドレンだと口にする真島。
千束はアラン機関が善良な組織だと思っているため、真島がアランチルドレンである事を信じられません。
しかし真島は応えます。アラン機関はそんなに綺麗なものではないと。才能を開花させる事こそが目的で、殺しの才能すらも肯定出来るほど。
そして千束もまた、自身と同じく殺しの才能を持っていると伝えます。
そんな事は信用せず、自分はやりたいようにやるという千束に、自分と同じ匂いを感じる真島。
そこに近づいてきたたきな、聴覚により察知した真島はその場から離れます。
リコリコへの報告と二人の想い
真島が家にやってきた、そして真島がアランチルドレンだったとリコリコメンバーに報告する千束。たきなやミズキは驚きの色を隠せません。
クルミはミカに真相を訪ねますが、ミカは答えを濁します。
たきなは真剣に千束を心配しますが、当の千束はあまり危機感を感じておらず、むしろたきなの対応に喜んでいるくらい。
場面は変わって店の外。千束はチャームと一緒に貰った拳銃を大切そうに手入れしていました。
たきなと出会った春の日の事を思い出す千束、でも吉松はそれ以降店に来ない事を寂しがります。
それを察したたきなは千束にハロウィンのプレゼントを渡します。中身はイッヌのキーホルダー。そしてたきなは千束の大切な店を守るために奮闘していたと口にします。
千束は大事なキーホルダー鞄につけ、感謝の言葉を返しました。
話は変わって定期検診について、何故そこまで嫌がるのか質問したたきなに、「注射が怖い」と予想外の返答。思わず笑うたきなと恥ずかしがる千束。
千束の危機
後日、検診に訪れる千束。やっぱり注射が怖い千束ですが、何とか済ませてひと安心。
のはずでしたが、注射の相手は何と姫蒲。注射の中身がいつものビタミン剤ではなく意識を奪うもの。
姫蒲はそのまま千束の人工心臓へと手を伸ばします。
検診からの戻りが遅いのが気になり、千束に電話をかけますが、千束は電話に出ません。
慌てて店を飛び出すたきなでした。
あとがき
ミズキのアドリブについて
これは先に別記事を出したので、そちらを参照してください。
アドリブだったら面白いなと。
たきなのパフェ
いわゆるまき○そですが、調べてみたら起源は江戸時代にまで遡るとの事。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%82%93%E3%81%93%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF
思った以上に過去の話になってしまいそうですが、僕にとっては「Dr.スランプ」の印象が強いので、一般的に普及したのはその辺りなんじゃないかなぁと。
充分古いですけどね。
ロボリコ
導入した理由について、たきなは「安かったんで」で済ませてますが、どう考えても数十万〜数百万はしそう。AIはクルミの手によるものでしょうか?
長期的に見れば人的コストよりは抑えられるかもしれませんけど、たきないつまでリコリコで働くつもり?
電話の3コール
真島が千束の家にいた時にたきなの電話に出られなかった事に対して、たきなは千束に「3コール以内に出るように」と約束させます。
そして姫蒲に捕まった千束に電話するたきな、3コールで出ない事に危機感を抱いて店を飛び出しました。
この辺の構成は上手いなぁと感じました。最初の約束がフラグになっているのです。これに気づいた時は、あまりもの違和感のない描写に驚きました。僕が見落としているだけで、このような描写が他にもあるかもしれませんね。
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