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先日は伊勢の志摩市、ともやま公園で開かれた妻の友人の結婚パーティーに参加してきた
なんといったらいいんだろう
でもなにか表現したいような
つまるところ、友人の多さに驚き、少し羨ましかったんだと思う
友達が代わる代わるライブをする
それも素人レベルじゃない
すでにデビューしてる人もいる
言いたいのはそんなとこじゃないんだけど、ただただ友人の多さに驚愕する
何だか2人の生き様が大きく見えた
みんな楽しそうだし、無理がない
なかなか見られないバランス
彼らはどんな人生を歩んで来たんだろうと思いながら、パーティーの中に入らせてもらい、こちらも幸せになる
人生いろいろだなと
趣味思考は違えど、人が集まるとそこには暖かみはが生まれる
子ども達は自然といいスパイスになりながら
先日は釣りをした
台風の影響もあってか阿蘇海は濁っていた
こんな日は釣れるのかなと半信半疑に釣り糸をベランダから垂らす
チヌを狙って
そしたら、なんと直ぐにチヌが釣れた
いつも羨望の眼差しで見つめていたあのチヌが
凄い引きで、竿もしなる
重たすぎてリールを巻いてもベランダまでは上がってこず、釣り糸を手で手繰り寄せながらベランダに降ろす
ちょうど下で大家さんも見てたみたいで、「おっ、釣れた」「上げろー」と応援してくれる
7月頃からずっと釣ってみたかったチヌ
ついに釣れた
これはまた釣れるかもしれないと再度トライ
すると
40㎝ぐらいあるのと小さいのが連続でヒット
さらに
30㎝オーバーと小さいのがもう一尾
計5尾のチヌがベランダから釣れた
何だか釣り過ぎて感覚が麻痺する
あれだけ釣ってみたかったチヌが一度にこれだけ釣れるなんて
9月の濁った阿蘇海で、正午前
たまたまお腹もすいていたんだと思う
連日の雨でチヌも捕食できていなかったんだろう
先日は「よさの大江山登山マラソン」に参加した
引っ越して来て初めてのマラソン大会参加に朝から興奮ぎみ
コース略図
3つのピークを通過する登山マラソン
開会式も始まり、気分は高まる
息子は開会式もそっちのけで、吹奏楽部の側に一目散
普段から太鼓が好きで、楽器を見ると釘付けになる
オリンピックにも出た経験のある小林選手がゲストランナーとして参加
10㎞の部に参加するとのこと
スタートラインには恐らく上位入賞するであろう強者達が陣取る
皆さん早そう
私は最後尾からの参加
初めての参加で完走が目標
競うべきは自分自身
息子を抱いたままスタートラインを通過させていただき、何とも感慨深い
初めはロード
皆さん自分ペースを守りながら走る
気持ちいい
176号を福知山方面へ向かう
大勢で歩道を走るため、なかなか自分のペースでは走れない
適度に前を走る人をかわしながら自分のペースを維持する
自分の中での完走する為の条件は、
①いつものペースを守る
②坂道で足に負荷がかかりすぎる場合は歩くが、出来るだけ早歩き
③走れるとこは走る
これさえ守れれば、何とか制限時間はクリアー出来ると思っている
国道176号を左折するといよいよ上り坂の始まり
まだまだ皆さん歩かない
私も歩かない
と、この辺りでタイムを計っていなかったことに気が付いた
スタートは息子と楽しく通過したため、時計のことはまったく忘れていた
まあこんなこともあるかな、なんて思いながら一応計測開始
坂道もいよいよきつくなり、歩こうと決意
完走するぞと改めて気持ちを整理し、早歩き開始
周りの皆さんも歩き出す
目の前の山の中腹を歩いて登るランナーが見えた
あそこを上がるのかと思うと楽しみでニヤニヤしてしまった
加悦双葉峰公園のエイドステーション(標高486m)
水にスポーツドリンク、バナナを用意して下さっていた
ありがたい
ここまでで6.8㎞を51分
ここから路面が変わり、いよいよ登山道へ
心から楽しい
通過者の確認をスタッフの方々がしてくれいている
皆で登山
こんな経験は初めて
面白すぎる
7㎞地点を通過
55分
景色も広がる
ちょっとした丘陵に出る
尾根に出ると皆さん走り出す
素晴らしい
ここらへんのランナーは皆さん完走するランナーだなと思いながら一緒に走る
霧も出て来て涼しい
途中、走りやすい箇所もあった
8㎞地点を通過
1時間3分
1㎞に8分もかかっている
登りは走れず歩くためどうしても時間がかかる
周りの皆さんも早歩き
皆さん凄い
また広い丘陵に出たぞと思ったらどうやら山頂
千丈ヶ嶽山頂(833m)
大江山の主峰を落とす
ピークハントも出来て、トレイルも走れる
素晴らしいコース
9.7㎞を1時間20分
エイドステーション
山頂までドリンクを運んでいただきありがとうございます
美味しかったなー
ピークの後は下り道
道がぬかるんでて皆さんこけそう
誰かが「これはトレラン用じゃないと滑るな」と言うと、「トレラン用でも滑ります」と誰かが返す
必死で走りながらのこんな会話が面白い
10㎞地点を通過
1時間26分
泥道を皆で駆け下りる楽しさと恐怖
後で「ドスン」と音がしたと思うとおじさんがこけてたり
後から「止まらん、止まらん」と大声を出しながら駆け抜けて行くおじさんがいたり
皆で声を出しながら、わいわい下る山道は、童心に帰るような気持ちになれた
下ったら、今度は登る
2人前にさっきの「止まらん」おじさんもいる
登りきると、鳩ヶ峰山頂(746m)
1時間33分
11㎞地点を通過
1時間35分
またまたピークの後は下り
皆さんぴょんぴょん跳ねながら下る
少しでも平地になると皆でスピードアップ
良く走るなーなんて思いながら私も走る
大江山林道
11.6㎞を1時間42分
霧の先に次のピークがありそうな雰囲気
気持ちの良い尾根を走っている間は、至極の時
鍋塚山頂(763m)
12.8㎞を1時間56分
確かここが最後のピークだったなと思いながら下りに挑む
道幅も広くなり走りやすい
皆さん早い
池ヶ成公園へ到着
エイドステーションの人と会話も楽しかった
14.1㎞を2時間10分
ここからまたロードの始まり
直ぐに腹痛に襲われ、ペースダウン
15㎞地点を通過
2時間17分
16㎞地点を通過
2時間23分
腹痛がひどすぎて仕方なく歩く
どんどん抜かれて行き、少し気持ちが焦ったりもした
と、そこで数日前のトレーニングを思い出し、気持ちを切り替える
大手を振って歩こうと
歩いてでも完走しようと
気持ちが切り替わると、周りの景色にも目が行くようになった
民家も見え始める
歩いて腹痛も治まり、また走ることが出来るようになった
いよいよ終盤
「あと4キロ」の看板
19.5㎞を2時間44分
写真左に見える古墳公園では妻と子ども達が応援に来てくれているとのこと
歩いたり走ったりしながらなんとか到着
息子は疲れて車で寝ていた
妻と娘に会えて元気は出て来たが、もう足がついていかない
なんとか早歩きを心がけ176号を南下する
21.5㎞を2時間59分
1㎞を7分30秒ペース
みなさんきつい
走ったり歩いたりしながらなんとかゴールを目指す
トレイルエリアは楽しく通過出来たが、このロードはきつい
アスファルトが嫌いになる
残り1㎞
22.5㎞を3時間7分
何とか大江山運動公園まで帰って来ると、ちょうど妻と子ども達が車から降りてくるのが見えた
最後は息子を抱っこしたまま走り、ゴールタイムは3時間16分
総合順位で224番
510人走ったので、なんとか真ん中より少し早かった
最後のロードがなければ来年も走りたいなーと思った大会だった
登山道を走った後に、起伏のないアスファルトの上を走るのは何ともきつい
来年はどうしようかな