20170726
いつものコースを走る
日差しが強い
大江山を走る9月も暑いかな
松並木の中は涼しい
木陰に感謝
折返し地点の智恩寺
観光客もちらほら
8.5㎞を49分
なかなかいいペースだったが左膝が痛い
なんとかしないと
先日は家族で「THE STAR FESTIVAL 2017」に行って来た
2日間の野外イベント
初日の午前中はまだ閑散としていたが、ゆっくり聞けてそれはそれで良かった
我が家のテント
妻の父ちゃんから借りた大きいタイプ
長男は2回目で長女は初めてのテント泊
初日の夕方にもなるとテントの数も増えて来た
みんな各々に楽しんでいる
朝の5時まで音楽は鳴り止まない
我が家は21時前には就寝
テント場も多くテープも自由に張れるから自由度が高い
初日の夜、子ども達が寝た後に「DJ SHADOW」を聞きに行った
朝霧ジャム以来
映像と音楽で盛り上げるのが上手い
2日目は朝から皆盛り上がっていた
我が家は午前中、会場を後にし、その後「綾部 大家族の湯」に行きサッパリ
楽しい野外イベントだった
昨日は久しぶりの登山
出来るか出来ないか分からないことにチャレンジするのは面白い
山の中、道なき道を歩き、成相寺を目指す
写真中央の沢を登っていく予定
ひたすら北を目指す
ここから始まり
柵を越えて奥ヘ進む
雑草が生い茂る
竹が自生し放置されており行く手を阻む
進んでは戻り、進んでは戻る
行く手を竹に遮られる
仕方なく、横の斜面をあがると…
看板があった
ここは少し整備されている
成相寺まではこの沢からそれないように進めばなんとか着くはず
ランニングシューズで来てしまったため、沢を登るのは困難
沢の脇の木々の間を進むことにする
進んでは戻り、進んでは戻る
山側も進めなくなると一度沢に降りて進む
道が分からなくなるまえに方角を確認
目指すは北
なんとなくトレイルみたいなところを探しては進む
道なき道
突然、「ピーッ」と音がした
何だと振り返るとそこには2頭の鹿
こちらを経過し逃げて行く
写真を撮ったが写ってはいなかった
途中に発見した花の群生
この沢を登らないと道がない
と、トライするも泥が崩れて登れない
仕方なく、横の崖をツタや木々を持ちながら登る
滑り落ちそうになりながらも何とか両手両足を駆使し登る
斜度もきつくなり滑りながらも何とか登る
途中、沢が目指す方角とは異なる方向へ伸び出した
ここは注意
目指すは北
沢から離れてみることにする
果たして正解か?
どうやら正解
建物が見えて来た
成相寺の山門に到着
振り返るとこんなところを登って来たのかとちょっと感慨深い
ランニングシューズは泥だらけ
帰り道は舗装された道路
なんと走り易いんだろう
写真がボケてしまったが、天橋立
ケーブルカー横の階段道を下り家を目指す
目的地まで辿り着けたことには満足したが、何とも言えない気分
整備された登山道以外を登ったのは初めての経験
北アルプスや南アルプスもちょっとは登ったがいずれも登山道を登っただけ
その点では新しい経験だったが、どうやら整備された登山道を登るようが性に合うのかもしれない
今度は何しようかな