いつもの10.2キロコースを50分48秒
最後のほうは体が重くなったが、キロ5分を少し切っている
この調子で走って行こう!
2012年3月7日
御岳ボルダーへ行ってきた
車で約1時間
初めて天然の岩を相手にボルダリング
「日本100岩場」を片手にまずは岩探し

多摩川沿いはこんな感じ

おそらくこの岩かなーなんて辿り着いた岩がこちら
多分これが「丸こんにゃく岩」
初めに結果を言うと、登れたのはこの岩の7級の課題だけ・・・
岩の中央から向かってやや右を登る課題

「デラシネ・ボルダー」?
果たして合ってるのか?
何となく登れたけど課題がはっきり分からなかったので正式には登れてないと思う
まあ楽しければ良し!と開き直って次の岩へ

「とけたソフトクリーム」
アンダー7級という課題がもう少しで登れそうだったが、最後に体をあげることがどうしても出来ない
自然の岩は、つるつるしててかなり手強い

せっかく来たのでボルダーの間では有名な「忍者返しの岩」も見に行くことに
時間がなかったので対岸から見るに止まったが、写真中央がそれ
10人前後の人が岩に取り付いていてにぎわっていた
平日なのにこの人だかりだと休日はかなり賑わうんだろうな-

全く歯が立たなかったけど、梅に癒されながら帰路へ
御岳ボルダーへ行ってきた
車で約1時間
初めて天然の岩を相手にボルダリング
「日本100岩場」を片手にまずは岩探し

多摩川沿いはこんな感じ

おそらくこの岩かなーなんて辿り着いた岩がこちら
多分これが「丸こんにゃく岩」
初めに結果を言うと、登れたのはこの岩の7級の課題だけ・・・
岩の中央から向かってやや右を登る課題

「デラシネ・ボルダー」?
果たして合ってるのか?
何となく登れたけど課題がはっきり分からなかったので正式には登れてないと思う
まあ楽しければ良し!と開き直って次の岩へ

「とけたソフトクリーム」
アンダー7級という課題がもう少しで登れそうだったが、最後に体をあげることがどうしても出来ない
自然の岩は、つるつるしててかなり手強い

せっかく来たのでボルダーの間では有名な「忍者返しの岩」も見に行くことに
時間がなかったので対岸から見るに止まったが、写真中央がそれ
10人前後の人が岩に取り付いていてにぎわっていた
平日なのにこの人だかりだと休日はかなり賑わうんだろうな-

全く歯が立たなかったけど、梅に癒されながら帰路へ
走らないと!
ということで朝ラン
4キロ、21分
信号待ちを考えるとキロ5分ちょっと
まずまずかなー
しかし体調はしっかり戻ってきた
野辺山に向けて筋肉を作っていくぞー!
ということで朝ラン
4キロ、21分
信号待ちを考えるとキロ5分ちょっと
まずまずかなー
しかし体調はしっかり戻ってきた
野辺山に向けて筋肉を作っていくぞー!
花粉到来
東京は本日15℃越え
飛んできたねー
目ん玉を取り替えたいぐらいかゆいわ
これからのトレーニングに影響出るなー
ちなみに次のマラソンは・・・
「星の郷 八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン」
果たして走れるんだろうか
楽しみ
東京は本日15℃越え
飛んできたねー
目ん玉を取り替えたいぐらいかゆいわ
これからのトレーニングに影響出るなー
ちなみに次のマラソンは・・・
「星の郷 八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン」
果たして走れるんだろうか
楽しみ
今日は久しぶりにナイスラン!
10.2キロを54分19秒
何にも考えずただ楽なペースで走って、かなり信号待ちをしたことを考えると、段々戻って来たなーって感じ
以前は50分前後で走ってたからまだまだ戻ってないけど感覚は悪くない
恐ろしやインフルエンザ
ランニングコースにある「ふじようちえん」


この建物がかなり好き
手すりのデザインなんかもシンプルで好感が持てる
建築家・手塚貴晴氏によって建てられたもので、なんと建物自体はドーナツ型
つまり円形(ちょっと楕円かも)
お遊びの時間になればおそらく園児達が建物の中央部分で遊ぶんだろう
先生も子供達がまとめて把握できるので利に叶っている形状
また屋根にも上がれるようになっている
屋根で遊べるなんて子供だったらわくわくしてしょうがない体験だろう!
10.2キロを54分19秒
何にも考えずただ楽なペースで走って、かなり信号待ちをしたことを考えると、段々戻って来たなーって感じ
以前は50分前後で走ってたからまだまだ戻ってないけど感覚は悪くない
恐ろしやインフルエンザ
ランニングコースにある「ふじようちえん」


この建物がかなり好き
手すりのデザインなんかもシンプルで好感が持てる
建築家・手塚貴晴氏によって建てられたもので、なんと建物自体はドーナツ型
つまり円形(ちょっと楕円かも)
お遊びの時間になればおそらく園児達が建物の中央部分で遊ぶんだろう
先生も子供達がまとめて把握できるので利に叶っている形状
また屋根にも上がれるようになっている
屋根で遊べるなんて子供だったらわくわくしてしょうがない体験だろう!
2010.8
富士山を1合目から登った私は、そろそろ富士山から別の山に目を向けようかなーなんて考え始めた
そこで思いついたのが、日本第2の標高を持つ山はどこなのか
皆さんが考えると同じようなことを私も考え調べてみたら、「北岳」
標高3193m
富士山とは標高差583m
かなりの差がある
山は危険なところ
遭難死なども当然可能性はあるし、自然の前での人間の存在は小さい
富士山ほど登山道が整っている場所はそうなないのではなんて他の山のことはあまり考えないようにしていたが、そんな自制心がついに崩れた
早速調べてみると、登山口に行くには自家用車のままではアクセスできないようだ
改めて富士山のアクセスの良さを関心したりして
2010.9.18
北岳に向けて出発
《0:27》
立川発
《2:46》
芦安第4駐車場着
《6:25》
起床
《6:49》
乗合タクシーにて出発
バスは非常にこんでそうだったし、バスよりちょっと高いだけで行けるのでタクシーに決定
駐車場付近に何台かいるので、かなり便利
《7:32》
広河原着
狭い道路をなれたハンドルさばきで送ってくれた運転手さんありがとう
帰りもお願いしようかなー
《8:14》
登山開始
周りの登山客のスタイルが富士山とはかなり違うことに驚いた
これが本当の登山スタイル?
気分も高揚してきた!
《8:22》
広河原山荘
1530m
《10:11》
二俣
2220m
北岳の山頂付近が確認できた
他の登山客に話しかけられたりしたけど、如何せん初めての山(富士山以外で)なもんで恐縮しながら登ったなー
他人の畑を歩いているような感じ
《11:42》
尾根に出た

なんだこの爽快感は!
この旅での写真はこの1枚しかないが、こんな尾根沿いを歩いたのが人生初めて
興奮したよなー
先に見えているのが山頂なのかなんだか分からなかったけど、見える景色の素晴らしさに圧倒された
《12:12》
肩ノ小屋着
3010m
ここでもかなりの衝撃が!
色鮮やかな花が咲いたようににぎやかなテント場
まだ12時だというのにすでにかなりの数のテントが張ってある
しかもみんな自由に食事の用意をしていたり、既に酒盛りが始まっていたり・・・
みんな自由過ぎ&かっこよすぎ!
そんなみなさんをみながらビールを2本いただいて山の雰囲気を存分に楽しんだ
横では私みたいにソロで登ってきた女性登山客2名が意気投合し、それぞれのバーナーで食事を作りながら話なんかしててうらやましかったなー
こんな世界があるんだって驚いて、その時点で既に下山したらテントを買おうって決めていたかな!
俺もやるんだー!って興奮してた
ゆっくり時間を過ごしたけど、まだ15時
もう寝ようなんて15:33には山小屋の中の寝袋にて就寝
周りでもすでに寝ている人が結構いた
山の夜は早いねー
夜中、寝袋が薄いせいか寒くて寒くてたまらなかった
寝返りが打てないほど狭いスペースしかないので(横には他の登山客が寝てるから)、ただただ我慢
早く朝が来ないかなー
今度は絶対にテント泊で自由に寝返りを打とう!
《4:28》
起床
外は強風と星の世界
オリオン座が頭上に
既に山頂に向けて出発しているグループのヘッドライトが見えたなー
《5:17》
日の出を待たずに出発
《5:30》
日の出
《5:59》
北岳山頂着
3193m
山頂から見えた間ノ岳への稜線は非常に魅力的だった
いつかは縦走してみたいものだ
《6:07》
山頂発
《6:21》
吊尾根分岐点
《6:59》
八本歯のコル
ここからかなり急な下山道
そしてまたまた驚きの光景を目撃することに
なんと左手に見える北岳の岩壁に色とりどりのウエアーを来た人らしきものが見える!
一瞬何か分からなかったが、確かに人である
それもかなりの人数が取り付いていた
本格的なクライマー達の姿を初めて見たものだからビックリ!
凄いなーなんて思いながら下っていると、良い体つきをした青年2組とすれ違った
「あの人達凄いですねー」なんて話しかけてみると、なんと2人もそんなクライマーと同類の人種
どうやら高校生みたいで、2人で北岳のバットレスを登りに来たが登山道を間違えてしまって岩壁の取り付きに行けなかったから仕方なく一般道を登っているとのこと
かわいそうに
時間もあんまりないから引き返せなかったらしい
「あれぐらいの岩壁なら結構簡単に登れるもんですよ!」なんて言われてまたまたビックリ!
今頃彼らはどんな壁に挑戦していることやら
《8:22》
二俣
《8:50》
クライマー用のテント場
《10:20》
広河原着
《10:37》
帰りもやっぱりタクシーがいたので乗車
《11:30》
芦安駐車場着
《11:59》
車で帰路につく
《14:00》
立川着
この登山で完全に目覚めてしまった!
富士山にはちょっと悪いんだけど、本当の山を経験してしまった感じ
富士山を1合目から登った私は、そろそろ富士山から別の山に目を向けようかなーなんて考え始めた
そこで思いついたのが、日本第2の標高を持つ山はどこなのか
皆さんが考えると同じようなことを私も考え調べてみたら、「北岳」
標高3193m
富士山とは標高差583m
かなりの差がある
山は危険なところ
遭難死なども当然可能性はあるし、自然の前での人間の存在は小さい
富士山ほど登山道が整っている場所はそうなないのではなんて他の山のことはあまり考えないようにしていたが、そんな自制心がついに崩れた
早速調べてみると、登山口に行くには自家用車のままではアクセスできないようだ
改めて富士山のアクセスの良さを関心したりして
2010.9.18
北岳に向けて出発
《0:27》
立川発
《2:46》
芦安第4駐車場着
《6:25》
起床
《6:49》
乗合タクシーにて出発
バスは非常にこんでそうだったし、バスよりちょっと高いだけで行けるのでタクシーに決定
駐車場付近に何台かいるので、かなり便利
《7:32》
広河原着
狭い道路をなれたハンドルさばきで送ってくれた運転手さんありがとう
帰りもお願いしようかなー
《8:14》
登山開始
周りの登山客のスタイルが富士山とはかなり違うことに驚いた
これが本当の登山スタイル?
気分も高揚してきた!
《8:22》
広河原山荘
1530m
《10:11》
二俣
2220m
北岳の山頂付近が確認できた
他の登山客に話しかけられたりしたけど、如何せん初めての山(富士山以外で)なもんで恐縮しながら登ったなー
他人の畑を歩いているような感じ
《11:42》
尾根に出た

なんだこの爽快感は!
この旅での写真はこの1枚しかないが、こんな尾根沿いを歩いたのが人生初めて
興奮したよなー
先に見えているのが山頂なのかなんだか分からなかったけど、見える景色の素晴らしさに圧倒された
《12:12》
肩ノ小屋着
3010m
ここでもかなりの衝撃が!
色鮮やかな花が咲いたようににぎやかなテント場
まだ12時だというのにすでにかなりの数のテントが張ってある
しかもみんな自由に食事の用意をしていたり、既に酒盛りが始まっていたり・・・
みんな自由過ぎ&かっこよすぎ!
そんなみなさんをみながらビールを2本いただいて山の雰囲気を存分に楽しんだ
横では私みたいにソロで登ってきた女性登山客2名が意気投合し、それぞれのバーナーで食事を作りながら話なんかしててうらやましかったなー
こんな世界があるんだって驚いて、その時点で既に下山したらテントを買おうって決めていたかな!
俺もやるんだー!って興奮してた
ゆっくり時間を過ごしたけど、まだ15時
もう寝ようなんて15:33には山小屋の中の寝袋にて就寝
周りでもすでに寝ている人が結構いた
山の夜は早いねー
夜中、寝袋が薄いせいか寒くて寒くてたまらなかった
寝返りが打てないほど狭いスペースしかないので(横には他の登山客が寝てるから)、ただただ我慢
早く朝が来ないかなー
今度は絶対にテント泊で自由に寝返りを打とう!
《4:28》
起床
外は強風と星の世界
オリオン座が頭上に
既に山頂に向けて出発しているグループのヘッドライトが見えたなー
《5:17》
日の出を待たずに出発
《5:30》
日の出
《5:59》
北岳山頂着
3193m
山頂から見えた間ノ岳への稜線は非常に魅力的だった
いつかは縦走してみたいものだ
《6:07》
山頂発
《6:21》
吊尾根分岐点
《6:59》
八本歯のコル
ここからかなり急な下山道
そしてまたまた驚きの光景を目撃することに
なんと左手に見える北岳の岩壁に色とりどりのウエアーを来た人らしきものが見える!
一瞬何か分からなかったが、確かに人である
それもかなりの人数が取り付いていた
本格的なクライマー達の姿を初めて見たものだからビックリ!
凄いなーなんて思いながら下っていると、良い体つきをした青年2組とすれ違った
「あの人達凄いですねー」なんて話しかけてみると、なんと2人もそんなクライマーと同類の人種
どうやら高校生みたいで、2人で北岳のバットレスを登りに来たが登山道を間違えてしまって岩壁の取り付きに行けなかったから仕方なく一般道を登っているとのこと
かわいそうに
時間もあんまりないから引き返せなかったらしい
「あれぐらいの岩壁なら結構簡単に登れるもんですよ!」なんて言われてまたまたビックリ!
今頃彼らはどんな壁に挑戦していることやら
《8:22》
二俣
《8:50》
クライマー用のテント場
《10:20》
広河原着
《10:37》
帰りもやっぱりタクシーがいたので乗車
《11:30》
芦安駐車場着
《11:59》
車で帰路につく
《14:00》
立川着
この登山で完全に目覚めてしまった!
富士山にはちょっと悪いんだけど、本当の山を経験してしまった感じ
私の好きな山である
30歳になった年、一度は登ってみたいなーと突然思い出発
登るならご来光もみかったので、夜中に登山をすることに
今考えればかなり無謀な計画
仕事が終わり帰ってきてそのまま出発
登山靴はあったものの、その他の装備はかなりの寄せ集め
富士吉田口から登ったのだが、車で5合目まで行くと突然暗闇に表れた赤い誘導棒には驚いた
こんな深夜に駐車場を管理している人が世の中にいるなんて
暗すぎて登山口がどこにあるのかも分からず、次の登山者が来るまで駐車場で準備運動をして過ごしたのも懐かしい
でもその登山で富士山の良さを心底体感してしまったのが切っ掛けで、かれこれ11回(うち登頂したのは10回)、富士山に登った
今でも忘れない「天の川」
ライトも自転車用の小さなものしか持っていなかったので、目が暗闇に順応していたのだと今になって思うのだが、星屑のうねりが夜空に蛇行していた
稜線越しから頭上を越えて遥か北西の夜空まで
台風が通り過ぎたばかりの空はどこまでも澄んでいた
この体験が忘れられなくて足を運んでしまう山である
1回の登頂断念は、山小屋開き前に1合目からアタックした回
あの時もかなり焦ったなー
夕方から登り始めた
強風の為体温が下がり、7合目まで登ったところでかなり体力を消耗
時間は深夜1時
夜明けまではあと約4時間
太陽が上がってくれば寒さをしのげるが、そこまで体力が持たない可能性を感じ止むなく下山開始
富士吉田口にも関わらず、登山客には1人も遭わなかった
森林帯まで戻ると寒さはしのげたが、なんとライトが故障!
(後で分かったのだが、ただの電池切れ)
知らない人もいるかも知れないが、富士山にはかなりの野生鹿がいるため、遭遇の確率が高い
特に登山客が少ない時期には登山道の側に現れる
鹿は夜行性じゃないので私が寝ている鹿を起こしてしまっていたのだが、その時はそんなことも分からなかったので、暗闇の奥で突然動き出す野生動物にいちいち驚きながらの下山
お化け屋敷なんて比にならないくらい怖い
なんせいきなり薮の中から”バサッバサッ”っと大きな物体が動きだし逃げて行くのである
恐怖心と疲れで暗闇の中に野生動物の幻影も見た
真っ暗の中、愛車が見えた時の安堵は相当なものだったなー
車のヘッドライトの明るさも気力を戻してくれた
そんな訳で1合目からの富士山登山は1つの目標となっていたのだが、一昨年の夏、ついに決行
2010.8.8
《1:00》
立川発
今回は愛車のベスパPX200
《3:16》
富士山近くのローソン着
《4:00》
1合目近くにある駐車場
標高:1450m
登山開始!
まだ真っ暗な為、ヘッドライトを点灯
《4:10》
1合目
《4:35》
2合目
《4:50》
3合目
《5:02》

夜明け
太陽は凄い
太陽の明るさと暖かさに感謝しながら順調に登る

登山道はこんな感じ
《5:12》
4合目
《5:22》
4合5勺
2000m越え
《5:33》
5合目
《5:40》
5合目富士山雲切不動神社
《5:50》
佐藤小屋

眺めはこんな感じ
《5:56》
6合目
《6:02》
5合5勺
※なぜか標識がここは「5合5勺」となっている

登山道脇に群生していた

振り返れば眼下に山中湖
まるで勾玉

南アルプスや八ヶ岳
《6:50》
7合目
花小屋
《6:53》
日出館
《6:57》
トモエ館
《7:02》
鎌岩館
《7:05》
富士一館
《7:12》
本7合目
鳥居荘
《7:37》
8合目
太子館
3000m越え
《7:43》
蓬莱館
《7:58》
白雲荘
《8:05》
元祖室
《8:19》
本8合目
富士山ホテル
《8:24》
胸突江戸屋
《8:37》
8合5勺
御来光館
《9:10》
9合目
3600m
《9:23》
吉田口山頂着
14℃

着いたー
5時間23分
山頂山口屋支店前
しかし、今日のゴールはここからさらに登る
いざ、剣ケ峰へ

山中湖は山頂からもこの大きさで見えた
携帯写真なのでズームはしてません
《9:48》
お鉢巡り開始
《10:05》
御殿場口山頂
《10:06》
富士宮口
《10:22》
剣ケ峰着!


3776m
やっと念願達成!
7℃
あっという間に気温が下がっている
さすが日本一高い場所
当時のメモにも”指先の感覚あやふや”なんて書いてある
夏でも山頂は真冬並の気温
風邪も吹きさらしなので体感温度はさらに低くなっているはず
6時間22分
《10:36》
山頂から下山開始
この日は夜、兄貴の子供達と味の素スタジアムで行われる東京FCの応援に行く予定だったので急いで帰らないと
《10:49》
御殿場口山頂
《11:07》
吉田口下山道へ
《11:44》
本8合目
富士山ホテル
《11:50》
富士吉田、須走口分岐
江戸屋
《12:33》
7合目
公衆トイレ
《12:51》
富士吉田口との分岐
《13:05》
5合5勺
《13:10》
6合目
里見平屋観荘
《13:12》
佐藤小屋
《13:26》
5合目
《13:36》
4合5勺
《13:45》
4合目
《14:02》
3合目
《14:17》
2合目
《14:43》
1合目
《14:52》
駐車場着
トータルタイム:10時間52分
登り:6時間22分
下り:4時間30分
下りはいつも通り辛い
《15:14》
そそくさと味の素スタジアムに向けて出発
この後の記録はないが、無事にゲーム開始前にスタジアムに着き、サッカー観戦!
3人兄弟(今では4人目も生まれたけど)の下の2人娘も来てたので、サッカーに飽きた2人と遊んでたらあったいう間に試合が終わり・・・
あんまり試合見なかったなー
でも久しぶりに遊べて楽しかった!
30歳になった年、一度は登ってみたいなーと突然思い出発
登るならご来光もみかったので、夜中に登山をすることに
今考えればかなり無謀な計画
仕事が終わり帰ってきてそのまま出発
登山靴はあったものの、その他の装備はかなりの寄せ集め
富士吉田口から登ったのだが、車で5合目まで行くと突然暗闇に表れた赤い誘導棒には驚いた
こんな深夜に駐車場を管理している人が世の中にいるなんて
暗すぎて登山口がどこにあるのかも分からず、次の登山者が来るまで駐車場で準備運動をして過ごしたのも懐かしい
でもその登山で富士山の良さを心底体感してしまったのが切っ掛けで、かれこれ11回(うち登頂したのは10回)、富士山に登った
今でも忘れない「天の川」
ライトも自転車用の小さなものしか持っていなかったので、目が暗闇に順応していたのだと今になって思うのだが、星屑のうねりが夜空に蛇行していた
稜線越しから頭上を越えて遥か北西の夜空まで
台風が通り過ぎたばかりの空はどこまでも澄んでいた
この体験が忘れられなくて足を運んでしまう山である
1回の登頂断念は、山小屋開き前に1合目からアタックした回
あの時もかなり焦ったなー
夕方から登り始めた
強風の為体温が下がり、7合目まで登ったところでかなり体力を消耗
時間は深夜1時
夜明けまではあと約4時間
太陽が上がってくれば寒さをしのげるが、そこまで体力が持たない可能性を感じ止むなく下山開始
富士吉田口にも関わらず、登山客には1人も遭わなかった
森林帯まで戻ると寒さはしのげたが、なんとライトが故障!
(後で分かったのだが、ただの電池切れ)
知らない人もいるかも知れないが、富士山にはかなりの野生鹿がいるため、遭遇の確率が高い
特に登山客が少ない時期には登山道の側に現れる
鹿は夜行性じゃないので私が寝ている鹿を起こしてしまっていたのだが、その時はそんなことも分からなかったので、暗闇の奥で突然動き出す野生動物にいちいち驚きながらの下山
お化け屋敷なんて比にならないくらい怖い
なんせいきなり薮の中から”バサッバサッ”っと大きな物体が動きだし逃げて行くのである
恐怖心と疲れで暗闇の中に野生動物の幻影も見た
真っ暗の中、愛車が見えた時の安堵は相当なものだったなー
車のヘッドライトの明るさも気力を戻してくれた
そんな訳で1合目からの富士山登山は1つの目標となっていたのだが、一昨年の夏、ついに決行
2010.8.8
《1:00》
立川発
今回は愛車のベスパPX200
《3:16》
富士山近くのローソン着
《4:00》
1合目近くにある駐車場
標高:1450m
登山開始!
まだ真っ暗な為、ヘッドライトを点灯
《4:10》
1合目
《4:35》
2合目
《4:50》
3合目
《5:02》

夜明け
太陽は凄い
太陽の明るさと暖かさに感謝しながら順調に登る

登山道はこんな感じ
《5:12》
4合目
《5:22》
4合5勺
2000m越え
《5:33》
5合目
《5:40》
5合目富士山雲切不動神社
《5:50》
佐藤小屋

眺めはこんな感じ
《5:56》
6合目
《6:02》
5合5勺
※なぜか標識がここは「5合5勺」となっている

登山道脇に群生していた

振り返れば眼下に山中湖
まるで勾玉

南アルプスや八ヶ岳
《6:50》
7合目
花小屋
《6:53》
日出館
《6:57》
トモエ館
《7:02》
鎌岩館
《7:05》
富士一館
《7:12》
本7合目
鳥居荘
《7:37》
8合目
太子館
3000m越え
《7:43》
蓬莱館
《7:58》
白雲荘
《8:05》
元祖室
《8:19》
本8合目
富士山ホテル
《8:24》
胸突江戸屋
《8:37》
8合5勺
御来光館
《9:10》
9合目
3600m
《9:23》
吉田口山頂着
14℃

着いたー
5時間23分
山頂山口屋支店前
しかし、今日のゴールはここからさらに登る
いざ、剣ケ峰へ

山中湖は山頂からもこの大きさで見えた
携帯写真なのでズームはしてません
《9:48》
お鉢巡り開始
《10:05》
御殿場口山頂
《10:06》
富士宮口
《10:22》
剣ケ峰着!


3776m
やっと念願達成!
7℃
あっという間に気温が下がっている
さすが日本一高い場所
当時のメモにも”指先の感覚あやふや”なんて書いてある
夏でも山頂は真冬並の気温
風邪も吹きさらしなので体感温度はさらに低くなっているはず
6時間22分
《10:36》
山頂から下山開始
この日は夜、兄貴の子供達と味の素スタジアムで行われる東京FCの応援に行く予定だったので急いで帰らないと
《10:49》
御殿場口山頂
《11:07》
吉田口下山道へ
《11:44》
本8合目
富士山ホテル
《11:50》
富士吉田、須走口分岐
江戸屋
《12:33》
7合目
公衆トイレ
《12:51》
富士吉田口との分岐
《13:05》
5合5勺
《13:10》
6合目
里見平屋観荘
《13:12》
佐藤小屋
《13:26》
5合目
《13:36》
4合5勺
《13:45》
4合目
《14:02》
3合目
《14:17》
2合目
《14:43》
1合目
《14:52》
駐車場着
トータルタイム:10時間52分
登り:6時間22分
下り:4時間30分
下りはいつも通り辛い
《15:14》
そそくさと味の素スタジアムに向けて出発
この後の記録はないが、無事にゲーム開始前にスタジアムに着き、サッカー観戦!
3人兄弟(今では4人目も生まれたけど)の下の2人娘も来てたので、サッカーに飽きた2人と遊んでたらあったいう間に試合が終わり・・・
あんまり試合見なかったなー
でも久しぶりに遊べて楽しかった!


