※このブログ主はドМです



清廉潔白を掲げている当ブログにおいて、このような不埒なアニメをとりあげることはいささかためらわれたが、あまりにも他に書くことがないのでお許しいただきたい。


この「えむえむっ!」とはライトノベル原作であり、主人公のドM体質をヒロインとその他部員がなんとか改善していくというものを作品の主軸に置いている。



モラトリアムの落書き帳 モラトリアムの落書き帳

・・・訳が分からない。さっぱりわからない。


性的問題において「М体質を直さなければならない」ということは「(男性が)女が好きなんだけど男を好きにならないといけない」ということと大差ないほど難解で通常ありえない問題だと思うのは私だけだろうか?


そもそも何故M体質を直さなければならないのか?この先それが明かされたとしても強烈な(実存に訴えるほどの)動機でなければ説得力が無い。


まあ以上の事はどうでも良い。ストーリーを追い求める話ではなく、そのようなスタンスで見るべきアニメではないことは重々承知している。


そう、私が第1話をみて不満に思った最大の点は





モラトリアムの落書き帳 モラトリアムの落書き帳
モラトリアムの落書き帳 モラトリアムの落書き帳


嬉しそうな表情すんなwww


つーか笑い事じゃなく誰得なの?


モラトリアムの落書き帳 モラトリアムの落書き帳


あー怒りに震えてきた・・・私が女性で初の(ry


なんつーか、肉体的暴力による快感ってのはいいけどさ、表情にだしちゃダメなんだよ・・・見てて不快。

表情は苦痛で悶えてないと・・・何を言いたいのかというと、快感を表情で表わすのではなく


下半身の起伏で表わすべきだ(キリッ


どう考えてもアニメでは無理です。本当にありが(ty



モラトリアムの落書き帳 モラトリアムの落書き帳
モラトリアムの落書き帳 モラトリアムの落書き帳

つーかこのアニメ変態しかいない件。見続けるヤツは変態だナ。



モラトリアムの落書き帳 モラトリアムの落書き帳


んー、ヒロインはけっこうかわいいかも・・・


モラトリアムの落書き帳 モラトリアムの落書き帳

踏まれたい><


とりあえず視聴継続するか・・・


闘病中の伯母が白玉団子を食べたいと言ったので、白玉フルーツを母がつくって持って行った。

もう助からない伯母・・・その変わり果てた姿を僕は直視することができなかった。


伯母は「おいしい。」といってフルーツを口に運んでいた。

白玉フルーツを僕も伯母と一緒に食べた。白玉の大きさが気になった。でかい・・・

伯母の細すぎる腕が、スプーンで白玉を小さくわけるために動いていた。


数分で食事は済んだ。残りは後で食べるからと・・・


伯母はもう食事もろくに取れない。そんな中、何か食べたいものの中で浮かんだ白玉。

帰りに母が、「ちょっとだけでも食べてて良かったね。」と僕に言った。

「白玉でかくつくりすぎたけど。」


「食べてなかったよ。」

僕は言った。「白玉は小さく分けてるだけだった。」


「そっか。」


その時の母の顔が忘れられないんだ・・・





モラトリアムの落書き帳

お姉ちゃんマジお姉ちゃん!


はぁ・・・もうストパンが見られないなんて・・・なんかさみしいわ・・・

宮藤の魔法力が無くなるんて軽く鬱だし・・・

モラトリアムの落書き帳 モラトリアムの落書き帳


さて!!



徐々に(イカ娘に)切り替えていくか・・・・

モラトリアムの落書き帳

アニメみてたら夏休みが終わっていた件。氏にたい・・・




どの言語も完全な翻訳など不可能だ。
外国語を母国語に翻訳する際、そこには役者自身の多分な意訳が含まれる。

・・・それが面白いんだ。

あなたならこの曲の歌詞をどう訳しますか?

Komm,Susser Tod



追記
この動画の冒頭のセリフ

「他人の為に頑張ってるんだって思うこと自体、楽な生き方してるっていうのよ!」

うーん、エヴァをみてた当時はさらっと受け流してたんだろうけど、今聞くと凄いセリフだ。
個のナルシシズムへと陥らざるをえない現代で「他人の為」に頑張ることは歓迎される事柄だと考えるのだけれど、あえてここでは否定している。
「他人の為」とは所詮「自分の為」にすぎない、表面だけ偽っているにすぎないといいたいのだろうか。
「自分の為」という事実から逃げないで、それでもなお何も望むことなく「他人の為」に行動する人。
なんか矛盾してるけど、そういう人が「自分の為」から解放されるのかなあ・・・わかんね。