少し前に見掛けたニュースから。
これは日本ではなくアメリカで起きた事件ですが。
↓
武器密売、恐喝、贈賄、不正入国、
マネーローンダリング、 (※非合法で手に入れた金を合法で手に入れたかのように偽装する事。)
・・・等を斡旋する中国マフィアと関わっていたとして 2014年3月にFBIに逮捕されていた、
カリフォルニア州の元上院議員「 リーランド・イー 」という男に懲役5年の判決が下されました。
ちなみに、この男は中国出身の中国系アメリカ人と情報が出ております。
そりゃあ確かに国籍はアメリカなんでしょうが、
ぶっちゃけ「 所属は中国 」という事で間違いないでしょう。
中国マフィアと組んでた訳ですし。
中国の場合は政府自体が巨大な犯罪組織ですから、
その犯罪組織の中で商売している中国マフィアが政府と無関係の訳がない。
「 中国マフィア = 政府関係者 」と考えて間違いないです。
ぶっちゃけ私に言わせれば、中国マフィアなんてものは全員、中国の公務員ですよ。
で、何故私がこの事件を記事に取り上げるのかと言いますと、
こいつがFBIに捕まる前は、
「 ゲームに於ける暴力表現は子供にとり有害だ 」として規制法案を提出していた人物だからです。
要するにゲーマーの私にとっては敵だった人物なので記事に取り上げました。
それにしても中国人が敵国のアメリカで「 暴力表現を規制しろ 」という法案を出しながら、
裏では本物の犯罪に手を染めていた動機は一体何だと思います?
私がこのニュースを見た時に最初に思った事なのですが、
そもそも何でこの男が自分の生まれた中国じゃなくて、
わざわざ敵国のアメリカでゲームの規制を目論んだのかと言いますと、
アメリカが日本でやっていたのと同じ事を中国が今アメリカでやっているのかな・・・と。
以前に書いた記事の中で、
「 ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム 」という物を紹介したのですが、
それに近い事を中国はアメリカでやろうとしているんじゃないですかね?
要するにアメリカ人の直情的で好戦的な国民性を文化面から壊そうとしているのかな、と。
平たく言うと、アメリカ国民の「 戦う意志 」を削ぐのが目的でこういう事をしている。
まあアメリカ人の多くは確かに暴力的だと思うけど、
それを規制する側が中国人だとしたら非常に不味いでしょうね。
そこには必ず中国的な理由が存在するはずだから。
はっきり言うと、表現を規制する活動というのは敵国の人間や左翼がしてはいけません。
もしやるのでしたら必ず当事国の保守が担当するべきでしょう。
日本にもネット、ゲーム、アニメーション、漫画・・・等々を規制しろと騒ぐ連中がおりますが、
裏には中国、韓国、北朝鮮、そしてアメリカやEUがいるのでしょうね。
これからは規制を叫ぶ人物を見た時は、
「 いや、ゲームには良い面も有るんだ!」と受身になって必死に説明をするのではなく、
そんな事より規制派の連中の人間関係や金の流れを調べて公表する方が効果的だと思います。
その方が速やかに規制派を黙らせる事が出来るでしょうから。
「 規制派の連中はこの通りマフィアと繋がってましたよ 」と公表するだけで勝てますからね。
仮に「 暴力表現規制派の中心人物が麻薬で逮捕 」という話になれば、
「 こんな連中が通そうとしてた法案が本当にまともな法案だったと思います?」と持っていける。
あるいは過去の逮捕者のリストを作り、
「 過去にゲームやネットを規制しろと訴えていた人物達は、
実はこのような罪状でことごとく逮捕されているという事実が御座います。
ですので、規制推進派の方々の意見を鵜呑みにせず、どうか慎重に判断して頂きたい。」
と、持っていけばいいかな、と思います。
まず大前提として、
ネットやゲームの規制を叫んでる連中が本気で良心から訴えているなんて考えない事ですよ。
規制派の目的なんて金が欲しいとか内部侵略が目的とかが殆どだと思いますので、
必死になって奴等にゲームの良さを説明するより、規制派の犯罪歴を洗った方が確実でしょう。
それから上にも少し書きましたが、
もうちょっと具体的に書いておきたい事が御座います。
政治家やPTAやマスコミから叩かれた時に「 受身 」になるのを止めろ、という部分です。
例えば左翼団体が「 ゲームを規制しろ!」などと騒いでいる、というニュースが出たりすると、
ネットの掲示板などでは「 ゲームと現実の区別がついていないのはお前らの方だろ!」とか、
または「 要するに国は俺達の事を信用していないんだろ?」と、書き込まれたりする。
前者の書き込みの方は特に問題が無いのですが、
後者の書き込みをした人に対して私は強く言いたいのです。
そうじゃないんだよ、と。
ゲームやネットを規制しようとする連中は、別に私達国民の事を信用していない訳ではなくて、
むしろ彼らこそが、日常から犯罪を犯している側の連中なんだ、と知ってほしいのですよ。
つまり彼らに規制される側の私達国民じゃなくて、
規制しようとする連中こそが、私達と違って普段から犯罪を犯している側なんです。
そして、だからこそ彼らは私達に向かって「 規制しろ!」と言う必要が有るとも言える。
では、何故そもそも彼らは「 ゲームは暴力的! 規制しろ!」などと言う必要が有るのかと言うと、
規制推進派のトップに居る連中の殆どが「 喧嘩が苦手な犯罪者 」だからです。
犯罪を犯す側の加害者からすると、自分達が襲う対象である被害者達が、
肉体的、そして精神的に強いという事はとても大きな不安要素になるのです。
だって、何時国民から拳で鉄拳制裁されるか分からないじゃないですか。
何時も自分達が悪い事をしているからこそ、
国民から反撃されるのをこんなにも恐れるのです。
自分達が搾取する対象である国民には、
絶対に大人しい存在であってもらわなければならないのですよ。
まあ要するにです、
「 ゲームやネットを規制しろ!」と言ってる人を見た時は、
「 あっ、こいつ悪い奴だ 」と思って間違いないですよ。
事実、今回の事件が正にそうでしょ?
※ 今回の記事はテーマが「 次世代 」ですので、
内部侵略関係の話題をもう少し書いておこうと思います。
まずですね、あのアメリカですらそうなのだから、
当然の事、日本の場合はサイレント・マジョリティーの割合が非常に高いものと思われます。
私は、内部侵略されやすい国の特徴の一つとしては、
サイレント・マジョリティーの割合が高い国である、というのが上げられると思っている。
確かに日本人は「 静の民族 」ですので、普段は何もしゃべらなくても良いですよ。
ですが、いざとなったら動ける国民性を作らなければいけないと思うのです。
1・自分の意見が有る癖に、選挙にだけは行こうとしない人達。
2・教室でイジメを目撃しても、止める勇気が出せず見殺しにする人達。
3・良い商品を買ってもメーカーに「 これは良い商品ですね 」と感想を伝えない人達。
取り敢えず、今の日本を良くする為には、
この辺のサイレントな人達が変わる必要が有ると見ています。
1と2は説明しなくとも分かるでしょうから今回は置いといて、
問題は3ですよね。
そりゃあ確かに、良い商品を買っても普通は「 良かったです 」なんて言わないものです。
だからメーカーに対して声を上げる人って、自然とクレーマーだけになる。
すると「 良い商品 」を作ったメーカーは、
声の大きいマイノリティーの声を参考にして次の商品を作る事になる。
当然、前の商品を買った人の殆どが「 前の方が良かったのにな 」と思う訳ですね。
ですが、この人達は「 前の方が良かったのに 」とは伝えない。
この人達は「 思う 」だけで終わってしまう。
確かに「 良かったです 」とメーカーに伝えるのは日本人にはハードルが高いでしょう。
しかし、せめて「 前の方が良かったです 」くらいは伝えなければいけません。
そうでなければ「 声の大きい連中 」に日本の良い商品が全部潰されてしまいます。
この「 静の民族 」が住む日本で声の大きな連中って誰ですか?
分かっているはずですよ、それは朝鮮民族です。
「 動の民族 」である朝鮮民族にとって、
「 静の民族 」である日本民族は内部侵略する際に相性が最高に良いのですよ。
選挙に行かない人達は、この国がどんどん壊れていくのを黙って見ているだけ。
イジメを止められない人達は、被害者が殺害されるのを黙って見ているだけ。
良い商品を買うだけの人達は、メーカーがクレーマーに攻撃されるのを黙って見ているだけ。
このサイレントな人達が変わらなければ、
日本は何時までも内部侵略に勝てる強い国にはなれません。
逆に言うと、
イジメを止める為に立ち上がる子が多い国は、内部侵略にも強い国という事が言えるはず。
イジメに関しては、普通の弱い人にはハードルが高いのは分かっております。
私も何度もイジメを止めた事が有るけど、その後は必ず矛先が自分に向かってきましたからね。
私はそこそこ強い方だから、自分が狙われても自分自身で何とでも出来るのですが、
教室にいる子の9割は弱い人間でしょうから、正面から戦えとは言いません。
でも今でしたら、たとえイジメを止める勇気や力が無くとも、
録画して証拠を警察に届けるなり、
警察が動かなくてもネットに証拠を上げるなりすれば、勇気が無くても戦力になれますよ。
もちろん、その際は自分の正体が特定されないように細心の注意を払って決行して下さい。
基本的にイジメは「 事件 」ですから、学校に届け出る必要は有りません。
最初から警察に届け出て下さい。
ちなみに、イジメの被害者本人が警察に届け出たと誤解されると被害者の身が危険ですので、
あくまでも「 事件を目撃していた第三者からの通報 」という正しい形で、
イジメの加害者の耳に入るようにコントロールしましょう。
まあ、あれですよ。
今上に書いた事は、選挙を除けば「 国家 」として見たら小さな項目ばかりですけど、
内部侵略という大きなテーマで考えるなら、
以前書いた記事の「 英民化政策 」に繋がるかも知れません。
国家は愚民政策 ( ※ これの対義語が辞書にないのが既に可笑しい ) の逆をやるべきだ、
と、以前記事に書いたのですよ。
どういう内容かを簡単に書いてしまうと、
↓
人間は未完成な動物であり、
その未熟な人間達が暴走しないよう、
制限を付けて縛り付けるのが「 法律 」や「 民主主義 」等の政治制度である。
しかし制度もまた永遠に未完成な物であり、大なり小なり必ず穴があいている。
だから法や制度に出来る事は、人の暴走を恒久的に止める事ではなく、
単に暴走を先延ばしにする事である。
なら、永遠に完成しない法や政治制度より、
人間の方を完成させてしまえば良い。
・・・と言う内容の記事ですね。
まあ、そういう事なので、
皆様、選挙にはちゃんと行きましょうね。