人権派弁護士、という言葉を聞いた事の有る方も多い事と思います。
特に定義が有る訳ではない、と聞いたので、
取り敢えず私個人の認識を書かせて頂きますが、
「 凶悪犯を無罪扱いにする事を無上の喜びとしている狂気の集団 」と言った所でしょうか。
犯罪者、と言いましても大きく2タイプ有りまして、
1つは「 貧しさに耐えきれず悪い事だと分かっていながら法を犯してしまったケース 」と、
もう1つは「 自分個人の欲の為だけに他人の人生をズタズタにするタイプ 」です。
まずこの2つの犯罪者は明確に分けて考えなければいけません。
前者の例はルールに反してはいるものの充分に同情の余地が有る。
後者の例はルールに反し、そしてモラルにも反している。
前者は更生が可能であり、後者は更生が不可能、もしくは更生不用の本物の犯罪者です。
もっと言うなら、前者は犯罪者だけど悪人では無くて、後者は悪の犯罪者。
前者は悪人じゃないからこそ更生が可能なのであり、
後者はそもそも悪人な訳だから更生が不可能なのである、という事。
例えば こういう文句が書かれたポスターとかを時々見掛けますよね?
↓
「 犯罪者にも更生のチャンスを!」
「 前科者にも優しい社会を作る!」
この手の台詞を口にする連中に私が言いたいのは、
上記のように犯罪者には2タイプ以上が存在する為、
犯罪者とか前科者とか一括にして発言するなという事。
更生のチャンスを与えても良い犯罪者と、
絶対にチャンスを与えてはいけない犯罪者の2タイプがいるんですよ。
後者は更生のチャンスを利用して外へ出て、再犯のチャンスにしてしまう連中なんです。
私は「 更生を!」と叫ぶこいつらに聞きたい事が有る。
彼らは犯罪者に更生のチャンスを与えろ、と言いますが、
それってつまり被害者にはケアのチャンスを与えるなって事ですよね?
例えば性犯罪者にレイプされた女性にしたら、
犯人が生きている間はどう考えても生きた心地がしないに決まっている。
何時また襲われるか、何時秘密をばらされるか分からないという恐怖が一生の間続くのですよ。
しかも今の時代だとレイプした事を犯人にネットで拡散される危険も伴う。
そうなると被害者は自殺をするしかない訳で。
たとえ生活費に困っておらず、事件後に怪我などをしていなくても、
それでも自殺しなくてはいけなくなる。
人間が生きていく為には「 金 」や「 健康 」とか、「 水 」とか「 食料 」とか以外にも、
「 精神の安定 」という必須条件が有るのです。
人は肉体の安定だけでは生きてはいけない弱い存在だから。
だから性犯罪の被害者が事件の後も生き続けられるようにする為には、
その性犯罪に関わった犯人を全て死刑にするしかないのですよ。
つまりね、性犯罪の加害者というものは全員死刑にしなければいけないって事です。
そうでなければ被害者は一生の間「 自殺という選択肢 」と付き合い続けなくてはいけなくなる。
すなわち「 性犯罪被害者の心のケア = 加害者の死刑 」なんです。
なのに国がそれをやらないという事は、
被害者に対して「 女よ、お前は死ね 」と言っているのに等しいのです。
事件の内容にもよりますが、
基本的に何か事件が発生した場合は加害者と被害者の両方が存在するのが普通です。
そして性犯罪やイジメのような事件の時は、
国は加害者の命か被害者の命のどちらかを選ばなければいけないはずです。
だけど事件の被害者が犯人の死刑を望んでいる時に、
それを邪魔するのが冒頭に書いた人権派弁護士の存在です。
人権派弁護士の最大の特徴は、
凶悪な犯罪者を徹底的に守ろうとする事・・・では有りません。
それは彼らの一面でしかない。
彼ら人権派弁護士の本当に異常な所は「 傷付いた被害者を心の底から強く憎んでいる所 」です。
何か事件が起きた時に加害者と被害者がいたとしたら、
普通はまず傷付いた被害者に向かって駆け寄るものじゃないですか。
それなのに人権派弁護士は真っ先に加害者に向かって駆け寄り優しく抱き締めて、
傷付いて倒れている被害者を憎しみの目で睨んで足蹴にする。
これがどれ程に異常な事かと言いますと、
例えるならば、通り魔事件が発生した時に、
本来ならば「 加害者には警察が駆け寄り、刺された被害者には救急車が駆け寄る 」ものですよね。
ですが彼らのしている事って、
「 加害者には救急車が駆け寄り、刺された被害者には警察が駆け寄る 」という異常な行動です。
単に人権を尊重しての行動、という事でしたら、
加害者も被害者も両方愛するはずじゃないですか?
でも彼らの本当に恐ろしい所は、
愛しているのは加害者だけで、被害者の人権を全く尊重しない所です。
両者の人権を尊重する姿勢を見せるのでしたら、
その時は未だ彼らの「 加害者の人権も大事だ 」という口実も成立したかも知れませんね。
要するに上記の例で言うならば、
「 加害者と被害者の双方に対して救急車が駆け寄る 」という事なら理解は出来るという事ですよ。
理解は出来ると言っても別にそれで納得出来る訳では有りませんけど、
少なくとも彼らの口実がゼロでは無くなるという意味です。
しかし彼らは前述の通り、明らかに被害者の事「 だけ 」を強く憎んでいる。
そうなると彼らの言う「 人権うんぬん 」は全部嘘だという事になってしまう。
だから昔考えた事が有るんですよね。
何でこいつらは被害者の事をここまで憎んでいるのだろうって。
でも理由が何も思い付かなかった。
だけど保守になってから改めて考えてみると、
もしかして人権派弁護士が凶悪犯を庇う理由って、
犯人が通名の在日朝鮮人(&帰化人)だったからなんじゃないかな、と。
それでしたら被害者は日本人ですから、彼らが憎む理由も分かるじゃないですか。
仮に捕まったのが日本人の犯罪者であっても、
犯人側に有利な判例を作っておく事で、今後在日が捕まった時に有利にする事が出来る。
だから凶悪で有れば有るほど人権派弁護士は必死で庇おうとする訳で。
そうそう、こんな事を考えた事が有ります。
仮に日本人が武器持って朝鮮学校に乗り込んで生徒達を大量殺戮した場合、
果たして人権派弁護士達は今までのように日本人の犯人を庇おうとするでしょうか?
もし庇わないのなら・・・上記の自説はビンゴかな、と。
ああ、そうだ。
実はもう一つ考えられる理由が有りますね。
例えば9才の少女を強姦殺人した犯人を弁護士が守ろうとしたと致しましょう。
この手の情状酌量の余地が一切無いような事件であっても犯人の方を優先する弁護士って、
そもそも犯人のした事に対して「 怒りを感じていない 」のではありませんか?
だって「 女性が一方的に男達の餌食になる事件 」を見ても怒りが湧かない男って、
ぶっちゃけ「 女性差別主義者 」の可能性が高くないですか?
普通は誰だって、まず先に被害者に対して感情移入するのが当然じゃないですか。
なのにこいつらは何時も加害者の方にばかり感情移入してる。
普通の人間でしたら、
被害者に対しては喜怒哀楽の「 哀 」の感情が湧き、
加害者に対しては喜怒哀楽の「 怒 」の感情が湧くはずなんですよ。
だからそもそも「 女性が被害に遭う事に怒りの感情が湧かないタイプの男 」と考えられる。
こっちの推測の場合ですと、
犯人が日本人か在日かどうかはまた別の話になりますけどね。
所で、一つ提案が有ります。
この国の国民の民意は「 死刑制度の維持 」だと既に判明しておりますが、
その民意を無視、愚弄するかのように、
凶悪犯の死刑が確定しても、被害者から犯人を庇っていた人権派弁護士は何時も野放しですよね?
最終的に死刑が確定する程の罪を犯した凶悪犯を庇い続け、
傷付いてボロボロの被害者が「 犯人を死刑にしてほしい 」と望む声を握り潰す人権派弁護士達。
それはつまり凶悪な死刑囚と価値観を共有している、と言っても過言じゃないですよね。
なら死刑確定までの長期に渡り被害者を苦しめていた罰として、
死刑囚の共犯者として人権派弁護士も同じく死刑に出来るように法律を正しく改善して頂きたい。
もちろん死刑囚が犯罪を犯した時点では彼らは未だ共犯者では有りませんが、
弁護を引き受けた時点からは犯罪者を匿った共犯者と呼んでも可笑しくないはずです。
本来ならば被害者のケアに当てるべき大事な時間を、
裁判の為だけに何年も何年も消費させ、
被害者の人生を、心を、これ以上ない程に傷つけ苦しめ続けた彼らの罪は、重い。
そろそろ はっきりさせるべきでしょう。
悪党を庇った奴は、悪党と一緒に首をはねられなければならないと言う事を。
※ 今回の件とは少し話が違いますけど、
ネットで良く見掛ける書き込みで気になっていたものが有るので触れておきます。
例えば、人権派弁護士達が凶悪犯の事を庇っているという記事が出た時や、
過去に日本を騒がせた「 少年A 」が既に出所して結婚し子供もいるという記事が出た時などに、
ネットでは必ずこの手の書き込みが飛び交います。
まず人権派弁護士に対しては、
↓
「 果たしてお前の家族が殺されても同じ事が言えるのか !?」
それと「 少年A 」に対しては、
↓
「 殺された遺族の方々は今でも苦しみ続けているというのに、
なぜ加害者のこいつが結婚して子供まで作って幸せに暮らせるんだ!
こいつの妻や子供も同じ目に合わせてやれよ!」
このような書き込みを私は必ず見掛けます。
ええ、御気持は良く分かるんですよ。
しかし犯罪者達に騙されてはいけません。
これらの言葉は犯人側にしたら「 良し! その言葉を待ってたぜ!」となるはずです。
確かに人権派弁護士の中には家族を殺された途端に意見を翻すクズ野郎もおりますが、
基本的には弁護士にしろ、元少年Aにしろ、大事なのは自分の命一つだけであって、
家族の命なんざゴミ以下というのが悪党の本心なんですよ。
仮にもしも人権派弁護士が自分の家族を殺された時は、悲しみにくれるフリをして、
「 亡くなった妻は犯人の死など望んでおりません! だから妻の為にも私は自分の信念を貫く!」
と、死者を盾にしてダシに使う事でしょう。
弱者の死を盾にしてこそ左翼の真骨頂というものです。
同じく、元少年Aが家族を殺されたとしても、そいつにとっては正に計算通りの展開ですよ。
だって自分が直接狙われなくする為のカムフラージュ目的で妻と子供を作ったんだから。
元少年Aが結婚して子供までいると分かれば社会は手が出せませんからね。
要するに妻と子供の存在は社会を脅す為の人質です。
「 何の罪も無い女子供を苦しめたくなかったら俺に手を出すんじゃねえぞ?」・・・と。
ですから仮に、
本当に家族が拷問されて殺されたとしても、 ( = 少年Aが被害者に対してしたように。)
本人はラッキーとしか思いませんよ。
もちろん悲しみ苦しんでいるフリは致しますよ?
ですが内心は逆ですからね。
「 良し! こうやって悲しんだフリさえしときゃ俺には直接は手を出さない!
世間の馬鹿どもは俺自身が傷つくよりも、
こうして家族が傷つく方が俺に対して一番ダメージが有ると思い込んでやがる!」
これこそが狙いですからね。
皆様、絶対に騙されてはいけませんよ。
※ これはもし仮に死刑制度が廃止された場合の話ですが、
その時は、国民みんなで殺人を犯せば宜しいと思いますね。
要するに警察も裁判官も犯人を裁いてくれない訳でしょ?
それならそれで別に良いですよ。
死刑が無いなら殺人を犯すまでの話ですから。
死刑制度に反対派って、加害者の人権ばかり守ろうとしてる訳だから、
逆に言えば、犯罪者による殺人事件には賛成してるんですよね。
彼らは国家による合法の殺人だけ廃止させたいのであって、
別に犯罪を犯すな、と言っている訳じゃないんです。
だからそういう意味では、死刑制度は有っても無くても私はどっちでも良いかな、と思う。
死刑制度が無くても人さえ殺せれば国民が困る事は無い訳ですから。
現にEUもガンガン人を殺してるしね。
死刑制度の廃止に賛成してる連中が言うじゃないですか。
「 死んだ人は生き返らない! だが殺人犯は生きてる! まず今生きてる人の人権を守れ!」って。
ええ、そうです、死んだ人はもう生き返らないのですよ。
ですから、これ以上殺されないよう殺人犯を処分してガスの元栓を締めましょうって事。
もうこれ以上、生き返らない人を増やさない為に。
※ どんどん記事が長くなってきましたが、もう少し話を続けます。
死刑制度に反対する左翼の連中が口にする「 反対する理由 」は色々と有るのですが、
その中でも死刑制度賛成派が言い返しづらい口実は何かと言うと、実は一つしか有りません。
それは「 もしも冤罪だったら取り返しがつかない 」というものです。
私がなぜ「 口実 」と書いたかと言うと、
こいつらの本心が「 反対する理由 」とは別の所に有るからです。
こいつらは本気で「 冤罪だったらどうする気だ?」と心配している訳じゃない。
日本という国から死刑制度を奪う事自体が彼らの本当の目的です。
自衛隊に対して日本国憲法第9条を押し付けて身動きが取れないようにしたのと同じく、
それと同質のものを日本国民にも押し付けたいのでしょう。
ぜひ嘘発見器の前でも、
「 死刑制度に反対する理由は冤罪が心配だからである 」と言えるのかテストしてやりたいね。
連中は「 冤罪だと取り返しがつかないから無期懲役だけにしろ 」と言いますが、
はっきり言って、冤罪という言葉が絶対の口実になると思ったら大間違いだよ。
なら私も言わせてもらうが、
1・死刑制度を廃止にし、無期懲役だけにしてしまった所為で、
本来ならば死刑になっていたはずの凶悪犯が刑務所から脱走してしまい、
再び沢山の民間人に犠牲者を出した場合の責任は誰がとってくれるのか?
2・「 囚人の為の一生の生活費 + 更生プログラムに掛かる費用 × 囚人数 = 巨額の税金 」
迅速に死刑を執行し、更生プログラムに注ぎ込まれる莫大な税金さえカット出来れば、
今すぐに生活保護を必要としている沢山の国民の命を助けられる可能性が有る訳だが、
そっちは見て見ぬふりか?
3・日本だとイメージしにくいでしょうが、
海外だと実際に有り得るなと思う事が有りまして。
例えば刑務所そのものが著しく腐敗してしまい、
刑務官と犯罪組織、または囚人個人がグルになっていた場合はどうなるか?
毎日毎日、刑務官が凶悪な犯罪者をこっそりと町に解き放し、
そいつらが人を殺してから刑務所に帰る、を繰り返したらどうなるのか?
仮に現行犯で捕える事が出来ても絶対に死刑に出来ない事が決まっている上、
刑務所もグルですから次の日にはまた町に出て人を殺しますよ。
こういうのって全部、死刑囚を死刑にしておけば絶対に防げる犠牲なんです。
( ※ 2番と3番は間接的な影響だが。)
だからもし連中が「 もしも冤罪だったとしたら? 」を絶対の口実に出来ると考えているなら、
逆に生かしておいた囚人が脱走してまた人が殺されたらどうするのか?
というのも「 死刑制度賛成 」の絶対の口実になりますよね。
要するに「 もしも冤罪じゃなかったら? 」という事です。
犯人が再犯を犯した場合、お前らは責任とれんのか? と。
もしも冤罪じゃなかったら?
そしてもしも犯人が再犯のチャンスを狙っていたとしたら?
それこそ取り返しがつかないだろうが。
それからさ、
左翼は何時も「 日本はアジアの国々に謝罪と賠償を!」と言うだろ?
で、日本人が「 それは捏造の歴史だ! 証拠も有る!」と言っても、
話を妨害して全く聞こうとしないよな?
でもさ、もしも日本が冤罪だったら取り返しがつかないとは思わないか?