こんにちわ、私はうてゅうでぃんです。

どうも地球での生活が上手にできないので、

もしかして私はうてゅうでぃんなんじゃないかとか、

なんならうてゅうに帰ったほうがいい感じに生活できるんじゃないかなとか、

そんなことを考えたことがあります。あるだけです。

天の川銀河のオリオン腕に住んでることだけは確かです。

 

 

私は人類の「流行に乗る」ということに

強烈な敗北感を持つでぃん類なので、

リアルタイムで流行してるものは見ないしよく知らない。

ショートで流れてくる流行ってるぽいアニメ切り抜きも特に惹かれない限りスワイプ。

 

しかし私は、自主制作の短編アニメが大好きなでぃん類でもある。

卒業製作とか習作とかで作られるアニメ。

商業作品のアニメにはない魅力がたっぷりで

2~3年毎にそういえば自主制作アニメ好きだったなーなんて思い出して関連を辿っていくんだ。

チルリとか、義足のMosesとか、HIDARIとか、いい湯だな(女の子とカッパ)とか最高に好き。

 

そして前から好きだった短編自主制作アニメが

2年の沈黙を破って連作アニメとして帰ってきた。

まー当然見るよね。元々好きだから。

 

ゆえに私は流行に乗ってるわけじゃないのでセーフ。

私が好きなものをみんなが勝手に好きになっただけなのだぁ。

うわぁ、ものすごい詭弁。

 

「ミルキー☆ハイウェイ」という自主制作アニメがあって、

その続編に「ミルキー☆サブウェイ」という作品もある。

亀山陽平さんの個人製作。

最初から個人製作とは思えないクオリティの

3DCGアニメを出したと思ったら、

その次はテレビとユーチューブでの同時放送。

あと3話くらい?で完結、するはず。

展開的に全然終わる気しないけど。

 

そして気合い入れすぎの11ヶ国語吹替。

日、米、中、韓、露、仏、西スペイン、印、ポルトガル、タイ、インドネシア。

それぞれの国で選出された声優さんが雰囲気守りながら演じてるっぽい。

 

それから新宿パルコでの展示イベントと多数のグッズ販売などなど、

はちゃめちゃに世界規模を意識した商業展開して帰ってきた。

 

ちょっと売れるの確信しすぎ。

未来でもみてきたのかい。

 

ただの自主制作アニメにめっちゃ強力なスポンサーがついた?

てゆーのはいまいち考えにくい。

スポンサーから話が来てからたった2年で

アニメ製作して、企画書通して、スタッフ集めてグッズ作って展示物作って、とかできるかな。

パルコの会場おさえるにもただ無名の人がいきなり行って、

「おっけおっけーこの辺でいいかな」って訳にはいかないはず。

11ヶ国語での収録もめちゃくちゃ大変なはず。

 

だとするとやっぱあれかな。

私が亀山さんについてなにも知らないだけなのか、

亀山さんが別の名前で実績積んでたのかはわかんないけど。

 

実績も名声もあるアニメーション製作者さんが中心の商業プロジェクトが少なくとも2年前には立ち上がってて、

今回のサブウェイ展開の布石としてハイウェイを投稿した、

んじゃ、ないかなって、妄想してる。

 

妄想してるだけ。

ひまでぃんが妄想してるだけ。

 

なんかこーさ、陰謀論とかまではいかないけど、

社会の仕組み的に実際はこーなんじゃないかとか、

こう言う可能性あるなーとか妄想してるのは楽しい。

 

それを「実はこうだったんだよ!」とか喧伝したらデマの発信源になっちゃうけどね。

 

 

とりあえずあれかなぁ。

 

亀山さんは実はジブリ関係者で、ジブリの最新プロジェクトとして売り込んだから、世界規模が実現した。

権威が落ちてきてる昨今、ジブリを潤すための秘密プロジェクトが必要なのだ。

特にこう言うのを大っぴらにやると宮崎監督が嫌がるから、ジブリの名前を出しちゃいけない。

全てが落ち着いた頃に、実はジブリだったと発表するのも話題性の持続につながる。

全ては鈴木敏夫プロデューサーの差し金だったのだぁ。

 

と。

 

デマを作ってみた。

ものすごい低俗なデマ。

 

信じるも信じないもあなたしだい。

 

信じんなー、私が作ったデマだー。

 

 

事実そーだったとしたら。

予言てことにしとこう。

 

 

しまった、作品の紹介すんの忘れた。

 

UTDN-0024

こんにちわ、私はうてゅうでぃんです。

どうも地球での生活が上手にできないので、

もしかして私はうてゅうでぃんなんじゃないかとか、

なんならうてゅうに帰ったほうがいい感じに生活できるんじゃないかなとか、

そんなことを考えたことがあります。あるだけです。

天の川銀河のオリオン腕に住んでることだけは確かです。

 

最近もっけ読み直してるから、おばけづいちゃってるんだけどさ。

 

私の周りには、時々科学的じゃないことが起こる。
霊的な現象だったり、妙に勘が冴えたり、虫の知らせだったり。

おじいちゃんが亡くなったとき、壁のピンが2m近く飛んだ。
おばあちゃんが危篤で、施設に駆けつけようとしたら、
ボタンを押す前に無人のエレベーターが上がってきてこの階で止まった。
中学生の頃、電話がかかってくる数秒前に察知できた。
懐かしい友達をふと思い出したら、その子から電話がかかってきた。
会話中、次に相手がどんな話題に切り替えるのかわかった。
ネットの友達に「兄が漫画家」と言われた瞬間に誰か直感した。

軽く思い付くだけでこれだけ挙がる。

どうもそれらの出来事に科学的根拠が見いだせない。
そこで、この世は本当はどんな姿なのか、私なりに考えた。


まず、私は霊的な存在を見れることがある。
でもそれは直接目で見えてる訳じゃない。
そこを見た視界に、脳が感じ取った霊の姿が投影される。
目じゃなくて、脳が霊を見てるんだ。
いわゆる第六感ってやつが見せてる、そんな感じ。

そしてこの世には、見えないし触れない、薄い布がふわっと覆い被さってるはず。
それを私は「意識の層」と呼んでる。
まーいわゆるWi-Fi電波のようなもので、
意識の層を通してやってきた別の意識を脳が受信して、
虫の知らせやなんかにつながる。

意識にはラジオの電波みたいに周波数があって、
チャンネルが合ってハッキリ感じることもあれば、
少しずれてぼやけることも、
ずれすぎて全く感じないこともある。

そして霊は、残留思念。
「意識が溜まった場」が、霊として認識される。
意識の層の布にシワが寄ったり、
部分的にくしゃっと丸められたりしてるけど、実体がない状態が霊。
そこにある意識の濃度が高い、でもそこに実体はない、
って言うのが霊の本質なんじゃないかな。
地縛霊でも浮遊霊でも同じことが言えると思う。

霊感が強い人には種類がある。
受信チャンネルの範囲が広くてたくさんのものを受信できる人と、
ごく一部のチャンネルだけハッキリ受信できる人。
そして受信だけじゃなくて、自分の意思で送信ができる人だね。
ちなみに霊は、送信に特化してる。
自分が持ってるチャンネルでゲリラ放送してる感じ。

受信機の性能に個人差があるのは、
霊感が強い、弱い、の言葉に置き換えれる。

チャンネルを少し深掘りすると、
好意的に会話するとか、その人に想いを馳せること、
それがチャンネルを合わす作業なんだと思う。
だからネットを介してチャットしてる相手とも、ちゃんとつながるんだ。
住所は知らなくても、想うだけでつながる。
知らない間に送信して、相手が受信したときに虫の知らせが起きる。


ここまでが、私が仮定するスピリチュアルの仕組み。
突っ込みどころはあるだろうけど、
自分なりには納得できる仕上がり。

こう言うスピリチュアルなことを話すと
多くの人から怖がられるけど、
なんでそんな不思議なことが起こるのか仕組みを推理したくなる、
実体験が私にあるんだからしょーがない。

あと私の考えたことはブログのネタになるんだ。

そんなにネタ潤沢じゃないから、ちょっとしたことでも書いちゃう。


現実と幻想。どっちも仕組みから考えるとそれなりに形になるからおもしろい


何がどうなって水は流れ星は瞬き、
虫の知らせは伝わってくるか。

そして自分なりの答えを出せてるなって自覚できたらうれしくなる。

誰かのまねじゃない、自分でいれてることがね。

 

 

UTDN-0023

きんきゅうでぶろぐをかいています。

どうしようひとつも緊急性を感じない。

 

去る8月14日、UTDN-0006の記事で私は

映像研には手を出すな!の登場キャラ、

ちゅーぴぃしめチャろびんについて書いた。

検索したら少なくとも最初のページに表示される野望を胸に、だだもれに。

 

そして本日吉日、Google検索してみたら

トップに私のブログがー。やったー。

 

秘密警察は来なかった。

でも宗教勧誘的なやつと親なら来た。

おいでませ。

 

そしてこの記事はあまりにも〆かたが雑だった。

ここであらためて、ちゅーぴぃしめチャろびんと

検索してここにたどり着いた皆さんに、

その意味について究極の返答をしようと思う。

私は半月で成長しているのだ。

 

ちゅーぴぃしめチャろびんの意味、それは。

 

「大童澄瞳先生に訊いたらどうかな。」

 

ふー、きゅーきょくしちゃったぜー。

 

 

UTDN-0022

こんにちわ、私はうてゅうでぃんです。

どうも地球での生活が上手にできないので、

もしかして私はうてゅうでぃんなんじゃないかとか、

なんならうてゅうに帰ったほうがいい感じに生活できるんじゃないかなとか、

そんなことを考えたことがあります。あるだけです。

天の川銀河のオリオン腕に住んでることだけは確かです。

 

「もっけ(勿怪)」というまんががある。

熊倉隆敏さんによって描かれた妖怪まんが。

2000年から2009年まで連載されて、9巻で完結してる。

 

 

静流しずる瑞生みずきという姉妹が主人公。

 

姉の静流は、妖怪や霊を見れる体質。

物静かな美人さん。

 

妹の瑞生は、取り憑かれやすい体質。

元気でおっちょこちょい。

 

そしてふたりのおじいちゃんは、

妖怪や霊など、「モノノケ」の知識に詳しい人。

 

読む人によっては、ただ不気味なホラーまんが。

でも古代中国の書物から江戸時代の瓦版、明治以降の書物などの資料を参考に、

それがどのような存在で、どんな対処法があるかが考えられてる。

作者さんの民俗学研究成果の論文を、わかりやすくまんがにしたって感じの作品。

余白とかに実在の資料が置かれてるし、そのへん論文ぽい。

 

難しそうだけど、

まだ子どもの姉妹の視点が加わることで理解しやすい。

そんな作品。

 

このジャンルには大御所、水木しげるさんがいるけど、

代表的な「ゲゲゲの鬼太郎」は民俗学と言うよりは活劇だと思う。

「モノノケ」を語る姿勢としては、「もっけ」のほうが、私は好み。

 

モノノケは、姉妹やおじいちゃんにとっては「確かに存在する」けど、

対処法はあくまで精神的側面を重視してる。

 

 

たとえば、「ミコシ」と言うモノノケがいる。

見越し入道とか、見上げ入道などとも言う。

 

暗い夜道を歩いてると、ふと誰かがついてきてる気がする。

振り返ると、自分より大きな影がいる。

それを見上げていってしまうと、さらにさらに影は巨大化してしまい、

見上げた人は恐怖に耐え切れなくなって気を失ったり、熱病にかかったりする。

 

ミコシの正体、それは「不安」の感情。

不安が大きくなると、人は何を見ても恐怖を感じるようになる。

自分が弱気になると、不安はさらに大きくなってしまう。

 

そこでどのように対処するか。

それは「見越す」こと。

気の持ちようで解決できる。

 

後ろにミコシが居ることを見越して、まず落ち着く。

そして振り返って、上から下に、ミコシを見下げていくんだ。

そうすると際限なく巨大化していくはずのミコシは、小さく小さくなっていく。

そこで「見越した!」と唱えると、ミコシは消える。

 

私は不安に対して対処できる、強い心を持ってるんだ、

という気持ちを持つことが大事。

 

 

またアマビヱが流行する20年近く前に、

天日子・天彦(あまびこ)としてその存在を紹介してる。

書いてある文字がそう読めるから

アマビヱとして名前が広まっちゃったけど、

本来はアマビコなんだ。

ヱとコ、それぞれちょっとてきとーに書くとだいぶ似た形になると思う。

 

 

モノノケが実在するという描きかたの側面ではファンタジーだけど、

モノノケが人間の精神的側面を色濃く反映したもので、

それにのっとって対処すると言う点ではリアリティーがある。

 

おそれながらも、それを知り、対処の方法を学んでく。

中には、触れてはいけない、見てはいけないものもある。

人間に友好的なモノノケと対話することもある。

中には友好的なフリをして乗っ取ろうとするモノノケもいる。

 

姉妹の成長を見守りながら、民俗学の一分野を学べる。

民俗学が好きな人や、興味がある人にはぜひ読んでもらいたいまんが。

 

絵柄はかわいらしい。

でも内容はしっかりとホラー。

苦手な人は勇気が出たら読んでみてね。

 

 

もっとカジュアルに民俗学ベースの話を見たいなら、

同じ作者の「つらねこ」もおすすめ。

こっちは、既刊3巻、続刊中。

実在のパワースポットにある伝説とかをもとにエピソードが作られてる。

主人公の女の子がいいリアクションするから、

ギャグ要素強くてあんまし怖くない。

 

あー、でもなんか、こう・・・。

中学生の女の子にバニー服着せたいだけのへんたいまんがかも。

 

なんでバニーか理由付けいちおーされてるんだけど、

納得感いまいちなんだよね・・・。

 

民俗学関連の本のなかでいちばん、

本屋で買うのが恥ずかしい表紙の作品だと思う。

 

ぜひ書店員さんに「わ、私はこの作者さんが描く民俗学に興味があるわけで!バニー着た中学生になんかこれっぽっちも興味ないんですからね!」と言い訳しながら買ってほしい。

 

私は電子書籍で買ったけれども。

 

 

UTDN-0021

こんにちわ、私はうてゅうでぃんです。
どうも地球での生活が上手にできないので、
もしかして私はうてゅうでぃんなんじゃないかとか、
なんならうてゅうに帰ったほうがいい感じに生活できるんじゃないかなとか、
そんなことを考えたことがあります。あるだけです。
天の川銀河のオリオン腕に住んでることだけは確かです。

 

私は飛行機が好きだ。

父が飛行機に携わる仕事をしていたので距離が近かったのは確か。

最初に好きになったのは、2代目ブルーインパルスのT-2。

細長くてシュッとしてスラッとしてかっこいい。

細さ以外の情報なくてごめん。

ブルーの演目見てると最高で泣けるんだ。

 

次に好きになったのは、F-4ファントム。

上空を飛び去る時の双発ジェットエンジンの音は

体の芯をゆさぶってくる。いい音するんだほんと。

 

 

次に好きになったのは、F-15ストライクイーグル。

2枚の垂直尾翼にスラッとした機体はほんとにかっこいいし、

双発ジェットエンジンの音がこちらも最高。

2018年入間航空祭で、駅に向かって歩いてたら

こちらにおしりを向けながら旋回してった。

アフターバーナーかかるんじゃないかってくらい

大迫力だったのは最高の思い出。

 

それから、ロシアスホイ社の戦闘機、

Su-27フランカー。

これは私は、世界一美しい飛行機だと思う。

日本刀もそうなんだけど、洗練された武器は美しいよね。

 

そして、日本初のアクロバティックチーム、

AIROCK(エアロック)のロック岩崎さんが乗ってた

ピッツスペシャルS-2B。

かわいさとパワフルさを兼ね備えた曲技用複葉機。

私がいちばん好きなのはこの子。

 

フライトシミュレーターとかで自分で操縦するのも好き。 

地上滑走から浮き上がる瞬間がたまんない。

 

有名人で亡くなって一番ショックだったのは、ロック岩崎さんだった。

今年こそ生で見たいと思ってたときの墜落事故だった。

動画でしか見たことないんだ。見たかったなぁ。

 

とゆーわけで、ただただ好きなこと書いただけ。

飛行機はいいもんだよ。

飛ぶぜぇ。

びゅーんと。

 

 

UTDN-0020