毎年、和歌山産の小梅と南高梅を漬けています。
小梅2キロはカリカリ小梅に、南高梅は4キロほど普通の梅干しにします。
ところが、今年は和歌山産があまり出回っていなくて、あってもスゴく高値で買えませんでした。
なので、初めて通販で長野産を買いました。
以前に投稿した、小梅のカリカリ梅と小梅の梅干しは長野産です。
先週末には、このカリカリ小梅と小梅の梅干しに新生姜を入れました。紅生姜は我が家の料理には良く使うので、梅干しには必ず新生姜を入れて紅しょうがを作ります。
味見をしましたが、和歌山と遜色なく美味しく出来上がりました🆗✌️
次は、大粒の梅干しを仕込みます。
今年は長野産を通販で買ったので、例年よりずいぶん遅い仕込みになりました。
塾し始めの青梅を買ったので、5日ほど追熟させてから漬けました。

品種は、南高梅ではなく豊後梅です。この品種は初めてで聞いたこともなかったので、ネットで調べてみました。
以下はAIの回答です。
豊後梅〈ぶんごうめ〉は、梅とアンズの雑種と考えられている梅の一品種です。花・葉・実が大きめで、観賞用にも実採り用にも利用されます。
長野産の豊後梅は、酸味はしっかりあるが、角が少なくまろやか 梅酒やシロップにすると、香りが良くてコクのある甘酸っぱさ 果肉が崩れにくいので、実もおいしく食べやすい・・・
なるほど、南高梅と変わらないくらい大粒で、甘い良い香りがします😃✨
3キロを一瓶に漬けます。
AIによると、塩分控えめでも食べやすい味になりやすく甘口仕上げとも相性が良いということですが、塩分は例年通り18%にしました。

常温保存で一週間、完全に水が上がったので、味見をしてみました😋
南高梅と比べると酸味が少ない感じですが、フルーティーで美味しい梅干しになりそうです🆗✌️

塩漬けの赤紫蘇葉を売っているスーパーを見つけたので、今日はそれを買ってきて投入します。





