カリカリ梅の仕込み~赤紫蘇を入れました | かわうちのこ

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職業は機械設計で、若者に元気を貰って働き続けて勤続48年になりました。往復26㎞を自転車通勤しています。

小梅のカリカリ梅1.5㎏と1.8㎏、同じ小梅の梅干し1㎏を仕込んで3週間が、経ちました。



無事に水が上がって漬かってきています。

カリカリ梅は、ジプロックに仕込んで冷蔵庫で保存し、小梅の梅干しは、最初からビンに詰めて常温保存しています。

カリカリ梅です。
もう食べられます。フルーティーで、カリカリの食感も上出来、美味しく出来ています👍️ 
ビンに移しました。





梅干しです。
こちも上出来です😀




このまま熟成させても良いのですが、やっぱり梅干しは赤くなくては✨

そして新生姜を入れて紅生姜をつくるのも、うっちー家の梅干しです。


ここ数年は、手間がかからず間違いのない、赤紫蘇の塩漬けを買ってきて入れていたのですが、今年は八百屋は閉店し、何故かスーパーでも売っていなかったので、久しぶりにナマの赤紫蘇葉を使いました。


赤紫蘇葉を流水で洗って水を切り、食器洗い桶に満タンの赤紫蘇葉に、粗塩大さじ3杯ほどを振って混ぜると少しカサが減ります。



塩が混ざったら、力を入れて揉み混みます。
しばらく揉み混むと、赤黒いアクがたくさん出てきます。



固く絞ってアクを出し切り、アクを捨ててから、赤紫蘇葉をほぐし、もう一度少なめの粗塩を振りかけて、今度は少し弱めに揉み混みます。
固く絞ると、薄い紫色の汁が出ます。
これで、赤紫蘇葉の塩揉みは完了😀


塩揉みした赤紫蘇葉を3本の瓶の分に分けて、それぞれの瓶の梅酢を加えて箸で混ぜると、キレイなピンク色に染まります。


これを瓶に加えて、赤紫蘇葉の投入は完了です😃⤴️⤴️

数日すると、だんだん全体がピンク色に染まってきます。


次は、もう少し染まったら新生姜を加えて、後は熟成するだけ。カリカリ梅は、追熟しないように冷蔵庫で、梅干しは常温で熟成します。

8月頃には生姜も漬かり、ピンクに染まって紅生姜になります。