少し前に手に入れたEXA 1a は、大昔の完全機械式一眼レフのフィルムカメラです。状態が良くてキレイでかわいい (*≧з≦)
まだ露出計が内蔵されていなかった頃のカメラです。
露出計無しで撮る場合は、以下を基準に、明るさに応じて絞りやSSを一段、二段と調整して撮ります・・が、なかなか難しくて、同じ構図で何種類かの露出で撮ったりしていました。
・ISO100フイルムで晴天順光なら SS 1/250 F8.0 を基準に撮る。
・晴天順光で、絞りF16 SSはISO(昔のASA) の数字に合わせる。
でもね、フィルムが高騰している今になっては、無駄に何ショットも撮るわけにはいかず、外部露出計の助けを借りたりします😅


先日、何か良い小型の露出計が無いかと、某オークションで探していたら、電池の要らないセレン光式の小型外付け露出計を見つけました😁

MINOLTA SR meter ミノルタSR-3, 1専用です。
取り付け専用のピンを差し込んで取り付けるもので、電池式の前のヤツで捨て値で落札!
信じられないくらいキレイで、半世紀経っても作動しているのは驚き😱❕あとどれだけ使えるかは分かりませんが、フィルムカメラは頻繁に撮ることは無いので、暗所に保存しておけばまだまだ使えるかもしれませんな🤔
↓↓↓大きさはを比べるとこんな感じ。
室内ですが、指す値はほぼ合っています👍
ISO400 = ASA400 SS1/60 F2.8
EXA 1aには軍艦部辺りのネジは、唯一軍艦部カバー取り付け用のM1.4のネジが一本のみ💧
穴開けはしたくないので、このネジと型番ネームプレートに挟み込んで取り付けられるように工作しました。
材料は加工が容易で慣れているアクリル板。6mmのものを2枚貼り合わせまして、露出計のピン穴を開け、1mm厚さのアルミ板のブラケットを作ってカバーのネジで固定しました。そのままでは動いて弛んでしまうので、端に溝を切りネームプレートに嵌め込みました。
露出計は軽いので、これでしっかり固定出来ました👍
この露出計は、本来はシャッター速度のダイヤルと連結して連動させるのですが、それは無理なので反対側のフィルム巻き上げレバー側に付けました。でないとシャッター速度ダイヤルの目盛が見にくくなるので。








