歌がうまくなるブログ「うたトレ」!ボイストレーナーが教えるカラオケ上達法! -4ページ目
おはようございます。ボイストレーナーの木崎です。

今日は少しメンタルの部分についてお話しますね。


最近はネットも発達してきて、ほんとに情報が多く手に入るようになってきました。

実際に、書籍やDVD、練習教材なんかも多く売られていますし
検索すると、歌が上手くなる方法やカラオケ上達の為の練習方法などが多く見つかります。


でも、その情報を知っただけで果たして上手くなるでしょうか?


100人がその情報を知ったとして、1年後に見違えるほど上手くなる人ってどのくらいいると思いますか?


実際に10人にも満たないと思います。


その理由は簡単で、継続できないから。


そう、続かないから変わらないんです。



初めのうちは、モチベーションも高くて、「よーし!絶対うまくなってやる!」と意気込んでいても、3日、一週間、一ヶ月と経過すると、だんだんやる気が下がってきて、練習をやらなくなってしまいます。


当然、練習しないと上達はしないですからね。


なので、色んな情報に手を出す前に、まずは小さなことを1つでもいいので継続して練習するクセをつけましょう。


例えば、毎晩お風呂の中で、腹式呼吸(ロングブレス)の練習を1分続ける。

とか、そんな小さなことで大丈夫です。


まずは、そこから始めましょう!
こんにちは、ボイストレーナーの木崎です。

今日はさおりさんからいただいた質問にお答えしますね~。

「動きながらと止まって声をだすの、それぞれの声のだしかたのコツを教えてください。」



これはライブなどで動きながら歌うときのコツということですよね?

確かに、ライブでずーーーっと直立不動で歌ってたら、見てる人は楽しくないですもんね(TT)

まぁその方が歌いやすいかもしれませんが・・・(笑)


まず、動きながら歌う練習をする前に、正しい姿勢を確認しましょう。


正しい姿勢については、こちらの記事を参考にしてください。


そして、正しい姿勢で安定した声が出せるようになってきたら、今度は少し動きながら歌う練習をしていきます。

できれば、動きながら歌ったときと、止まって歌ったときの違いが分かるように、ビデオなどで録画して見比べてみましょう。


少し動きながら歌うことに慣れてきたら、こんどは激しく動いてみます。

そして、色々な動きをまぜて歌ってみます。

例えば、寝転んで歌う。腰を90度曲げて歌う。両手を上に上げた状態で歌う。


よく、ロック系のボーカルが、足元のスピーカーに片足を乗せて前かがみで歌ってるシーンを見かけますよね?

そんな風に自分がライブで行うパフォーマンスを事前に想定して、声を出す練習をしてみてください。

このように、色んな体勢で歌う練習をしておけば、「この体勢だと歌いにくいなぁ~」とか、「これは意外と行けるなぁ~」というのが分かるようになります。

それを自分の中で組み立てて本番に望むと、動きながらでも今まで以上の歌が歌えるようになりますよ!!

ぜひ試してみてくださいね。

ちょっと、パフォーマンスの話になってしまいましたが、少しは参考になりましたでしょうか?

また、他にも何か質問があれば、コメントくださいね~!

ここ数年でカラオケは大きく進歩しました。

その中でも、画期的な変化の一つと言えるのが、「カラオケ動画の公開機能」だと思います。

JOYSOUNDなら「うたスキ動画」

DAMなら「DAM★とも動画」

というサービスですね。

もしかしたら、このブログを読んでくれている人は、「使ったことあるよー」って人も多いと思います。

でも、自分の歌っている姿を公開するのって少し勇気が必要ですよね?

恥ずかしいという気持ちが生まれるのは当然のことです。


でも、その恥ずかしさを乗り越えて、ぜひあなたの動画を公開しちゃってください!


「人に見られている・人に聴かれている」という緊張感があることで、今まで以上に細部まで気を使って歌えるようになってきます。

だって、自分で納得いかない歌を聴かれるのって恥ずかしいじゃないですか。

最初はあまり上手くできなくても、何度も繰り返しているうちに必ず成長してきます。

ヒトカラで一人で満足して終わってしまうのはもったいないですよ。


歌は人に聞かせてナンボです。


あとは、再生回数が多い人やランキングの上位の人の歌を聞いてみることもすごく勉強になります。

同じ曲でも歌う人によって、表現が全然違いますからね。

そうやって色んないいところを吸収しながら、どんどん自分を高めていきましょう(^^)


慣れてきたらYouTubeやニコニコ動画にアップしていくのも面白いですよ~!


歌は楽しく楽しく!(^^)!