けいじからの手紙には、自分の死期が近づいていることを察してか私への想いと、最後にお願いが書いてあった。
けいじも同じように私のことを兄弟、家族の様に思っていてくれた。
独身の私の結婚式に出たかった、子供が見たかったと書かれていた。
色々迷惑かけて、私に何もしてあげれなかったと記してあった。
読んでいてとても切なかった・・・
私はけいじに仕事のやり方、仕事に対する姿勢、仕事の楽しさ、友人の大切さ、人と関わる事の大事さ、遊び、など色んな事を教わった。
私の方こそけいじには感謝している。
今の自分があるのも、けいじのおかげだと思っている。
手紙の最後には「自分にもし何かあった時は、出来る範囲で構わないので家族を助けてやってくれ。そして葬儀の際に呼んでほしい人のリストなど色んな事が手帳に書いてあるので自分に何かあった時は、手帳を見てくれ。」と書いてあった。
複雑な心境だった。
すぐに、けいじに連絡して「ビックリするやろ!縁起でもないこと書くなよ。」というと「すまん・すまん。もし何かあった時のためや」と笑いながら話していた。
それが彼との最後の会話だった・・・
・・・続く
けいじも同じように私のことを兄弟、家族の様に思っていてくれた。
独身の私の結婚式に出たかった、子供が見たかったと書かれていた。
色々迷惑かけて、私に何もしてあげれなかったと記してあった。
読んでいてとても切なかった・・・
私はけいじに仕事のやり方、仕事に対する姿勢、仕事の楽しさ、友人の大切さ、人と関わる事の大事さ、遊び、など色んな事を教わった。
私の方こそけいじには感謝している。
今の自分があるのも、けいじのおかげだと思っている。
手紙の最後には「自分にもし何かあった時は、出来る範囲で構わないので家族を助けてやってくれ。そして葬儀の際に呼んでほしい人のリストなど色んな事が手帳に書いてあるので自分に何かあった時は、手帳を見てくれ。」と書いてあった。
複雑な心境だった。
すぐに、けいじに連絡して「ビックリするやろ!縁起でもないこと書くなよ。」というと「すまん・すまん。もし何かあった時のためや」と笑いながら話していた。
それが彼との最後の会話だった・・・
・・・続く

