こんにちは。

かずです。

 

 

 

お母さんとの関係を

見直していくと、

あることに気づく瞬間があります。

 

 

それは・・

自分の感情を、
ずっと抑え込んで生きてきた

ということ。

 

 

 

子どもの頃、

お母さんの顔色を見て

過ごしていませんでしたか?

 

 

私は、毎日の母の感情を
台所から聞こえてくる音で
察知する癖がついていましたよ。

 

 

 

怒っているのかな、

機嫌が悪いのかな、

がっかりさせてしまったらどうしよう…

 

 

そんなふうに、

自分の気持ちよりも

お母さんから感じる“空気”を

優先してきたのかもしれません。

 

 

「悲しい」よりも「平気」
「嫌だ」よりも「我慢しよう」
「助けて」よりも「大丈夫」

 

 

 

そう言葉にしてきたあなたは、
本当に優しい人です。

 

 

だって、お母さんを
困らせたくなかったから。

 

家の中を穏やかに
保ちたかったから。

 

 

誰かを傷つけるより、
自分が飲み込む方を選んできた。

 

 

 

それは弱さではなく、

あなたの「愛のかたち」

だったのです。

 

 

 

 

 

けれど、

長いあいだそうしていると、

 

“自分の感情”が

どこにあるのか、

わからなくなることがあります。

 

 

怒ってもいい場面で、

「怒る資格なんてない」と

思ってしまったり、

 

悲しいのに

笑ってしまったり。

 

本当は嬉しいのに、
素直に喜べなかったり。
(喜んじゃいけないと思ったり)

 

 

 

でも、どんな感情にも、
ちゃんと意味があります。

 

 

「怒り」は、
わかってほしいという
気持ちの奥にあって、

「悲しみ」は、
誰かを大切に思っていた証。

 

 

 

感情は、あなたの中で

「大切なことを教えてくれるサイン」なんです。

 

 

 

 

感情を抑え込んできたあなたは、

 

“優しさ” や “安心を守る”
「調和力」を持った

野に咲く草花のような人。

 

 

でも、もう今は、

その力を「自分を癒すため」に

使っていいのです。

 

 

少しずつ、

自分の気持ちに

耳を傾けてみましょう。

 

「今、私は何を感じてる?」
「本当はどうしたかった?」

 

 

 

 

 

そして、

自分の気持ちを

認めてあげられると
 

心の中にができ始めます。

 

 

その芯が

育っていくにつれて、

 

お母さんとの間に自然と

「やさしい境界線」ができていきます。

 

 

 

そして気づくのです。

 

「お母さんの感情の責任は、
 私が背負わなくてもよかったんだ」
って。

 

 

 

 

その安心感を胸に、

今度は自分の中の「調和力」を
自分の人生に

活かしていきましょう。

 

 

感情を抑えてきた自分に、

「よく頑張ってきたね」と
笑顔で声をかけて

あげられる時が必ずきますから。



 

 

 

 

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山口和子

 

 

◇ウーマンライフセラピスト

◇一般社団法人ミッションメンタリング協会

 副理事・認定トレーナー

◇コアクリーニングさろん「うたたね」代表

◇拠点:浜松市

 

 

 

 

かずさんってこんな人

動画の前半は私の自己紹介など
後半に「家族に振り回される⁣本当の理由⁉︎⁣」をお話しをしています。

ご興味があればご覧ください。