こんにちは。
かずです。
お母さんとの関係を
見直していく中で、
「母に支配されているように感じる」
そんな声をよく聞きます。
電話がかかってくるたびに
心がザワザワしてしまう。
母の機嫌が悪いと、
自分のせいのように感じてしまう。
「もう大人なのに、
どうしてまだ母の言葉に
心が揺れるんだろう…」
もし、
あなたもそう感じているなら
今日は、
「お母さんの影響から
少しずつ自由になるための3つの習慣」
をお伝えしますね。
①反応する前に、一呼吸おく
お母さんの言葉や態度に
イラッとか、
ズキっとか感じた時
すぐに反応しないで、
小さく呼吸を
整えてみてください。
お母さんの言葉は
“命令”ではなく
“意見”なんです。
そのまま受け取る必要はないんです。
なので、心の中で
「これは、お母さんの
感じ方なんだな」
とつぶやいてみましょう。
“お母さん”ではなく
“〇〇さん”とお母さんの名前で
呼んでみるのもおすすめです。
少し距離が生まれて、
自分の気持ちが
守られやすくなります。
*一呼吸おくことで
「母の感情」と
「自分の感情」の間に“余白”という
「距離感」を感じられるようになります。
②「母の機嫌」と「自分の価値」を切り離す
お母さんが不機嫌でも、
それは「あなたのせい」
ではありません。
あなたが「幸せ」を
感じてはいけない理由も
そこにはないのです。
(どこにもない)
お母さんが
笑ってくれないと
不安になるのは、
小さい頃のあなたが、
「お母さんの笑顔=自分の存在価値」
だと感じてきたから。
でも、今はもう自分で
自分を認められる力が
育っています。
*母の機嫌と自分の価値を
切り離すことで、
心の中に「私の領域」が
戻ってきます。
③「お母さんも不安だったかも」と想像してみる
支配的な言葉って、
裏にはたいてい
「不安」や「心配」があります。
「ちゃんとしなさい!」
「失敗したらどうするの!」
そんな言葉の奥には、
お母さん自身も
無意識な「不安」が
あったのかもしれないのです。
ーお母さんの力では
あなたの身を
守りきれないかもしれないー
だから先に
予防線を貼るという「愛」。
子どもからすると
それが保守的に感じて
しまうかもしれないけれど
ただ、そう想像してみることで
お母さんを
許すことじゃなくて、
自分の心を自由にしてあげられるのです。
*母の不安を
母のものとして見届けることで、
あなたの中の
「やさしい境界線」が整っていきます。
お母さんから
完全に離れることが
「自由」ではないんですよね。
「支配されている」
と感じていた関係を、
「尊重し合う関係」
に変えていくこと。
それが本当の意味での
「母との安心の距離」なんです。
そして、
もうひとつ大切なこと。
私たちは
「支配される側」にいることで、
実は“安心”していた自分が
いることにも
気づくことがあります。
お母さんの言葉や、態度に
振り回されながらも、
「その枠の中にいれば安全だった」
そんな、小さな安心を
ずっと握り締めて
いたのかもしれません。
「自由」って
責任を取るのは
自分ですもんね。
でも、それに
気づけたということは
もうその枠を出ても
大丈夫になった
というサイン。
お母さんの支配に
気づくことも、
そこに
「安心を求めていた自分」に
気づくことも、
どちらも
「自分らしい人生」を
取り戻すプロセスの一部です。
「お母さんの影響から
少しずつ自由になるための3つの習慣」
焦らず、
少しずつで大丈夫。
今日できた一歩が
明日のあなたの
安心につながっていきますよ。
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山口和子









