こんにちは。
かずです。
先日のことです。
両親が
「お風呂のお湯の温度」
について言い合っていました。
設定温度は何度が最適なのか。
今は給湯器の温度が
簡単に設定できて、
有難い時代ですね。
テレビでは、
専門家が教えてくれますよね。
「38度のぬるめのお湯に
ゆっくり浸かりましょう」
とか
「高めの温度で心臓より
下まで浸かりましょう」
とか。
でも、そういう情報って
時代や状況でコロコロ変わりますよね。
健康情報が大好きな両親は、
それぞれが仕入れた知識を
「正しい」と主張し合います。
その様子を見ながら、
「自分の『快適』を
選んじゃいけないの⁉︎」
と、私は思うわけです。
最初の温度が何度であれ、
結局、自分が入ったら
水を足したり、
沸かし直したりすればいいはず。
そういえば・・・
こんな日常の些細なことであっても、
親の正しさに
従ってきたんですよね、
私たちって。
我が家の「当たり前」は、
そんな親たちが「常識」と
しているもので出来ていた。
でも、大人になって
外の世界を知ると、
「あれ、これって
本当に正しかったのかな?」
って思うことありませんか?
そんな、子供の頃には
選べなかった「自分の快適」は、
大人になった今なら
変えられるはずなんですよね。
本当は。
でも、なぜか
引きずっていることも多い。
なぜでしょう。
自分で選ぶことの「怖さ」でしょうか。
自由には責任が伴うから。
あの頃がどうであれ、
ここから先の「自分の快適」は
選び直せます。
その時に感じる「怖さ」の壁は、
あの頃の目線では、
ものすごく高いように
感じていたかもしれません。
でも、大人になった
今のあなたの目線なら、
「あれ?こんなものだったの?」
となる可能性が高いんですよね。
私たちは、もう、
いつでも目線を変えていいんです。
さあ、そろそろ
過去のしがらみから自由になって
「自分の快適」を
大切にしていきましょ。
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自分の「快適」の見つけ方が
分からない場合は、
持って生まれた「宿命」をヒントに
一緒に考えましょうか。
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「かずさん」ってこんな人。
が、わかりやすい動画です↓
動画の前半は、私の自己紹介など
後半に
「家族に振り回される本当の理由⁉︎」
として
「ソフトな境界線」のお話しをしています。











