こんにちは。
かずです。
「もっとちゃんとできたら、
認めてもらえるのに」
「失敗しちゃったら、
がっかりされるよね」
「何が足りなくて、
不機嫌にさせちゃったんだろう…」
家庭でも仕事でも、
「完璧じゃなきゃいけない」って
自分で自分に
プレッシャーをかけてしまう。
この状態が、
「クセ」となっているとしたら、
自分で気づかないかもしれませんね。
でもね、ちょっと、
立ち止まって考えてみましょうか。
その「完璧さへのこだわり」、
いつからできたんだと思います?
もしかすると、
それは子どもの頃、
お母さんの目を
気にしていたときから
始まったのかもしれません。
ちょっとしたミスをすると、
「なんでこんなこともできないの?」
と怒られたり、
もっとがんばって
褒めてもらおうと必死だったり。
いつの間にか、
「完璧じゃない自分」はダメだ
と思い込んでしまったのかも。
自然界の法則から
“人間を知る”学問「算命学」、
それをもとにした「東洋運命学」では、
人の「才能」を
10種類に分けています。
それを感覚的に分かりやすく
キャラにしたものが
この10種類を
全部持つことはできないんです。
なぜなら、
「5枠」分しか与えられてないから。
しかも、同じキャラが
被ることもあるんですよ。
そうすると、
3種類とか2種類のキャラのみ、
なんてことも!
そう、
初めから「完璧」じゃないんです
私たちって。
じゃあなぜ、「完璧」を
目指してしまうんだろう。
それは、
自分に持っていないキャラを
持っている他人と、
自分を比べてしまうからです。
この「隣の芝生」を、
人生で最初に
体験してしまうのが、
お母さんの存在です。
あなたとお母さんも、
持って生まれた「キャラ」が違います。
でも、それを知らないお母さんは、
自分に出来ることを
「自分の娘だから、
同じように出来るはず」
と思ってしまうんですね。
だけど、そのキャラを
娘のあなたが持っていなければ、
お母さんとは
同じようにはできないんです。
その結果「できない自分」を否定し、
何でもちゃんと出来ない自分を
「ダメな人間だ…」と
思い込むようになったのだと思うのです。
ご相談に来られる方に、
「あなたの持って生まれた
キャラはこうなんですよ」
とお伝えすると
「安心しました」
という方が多いんですね。
これって、
「どうしても自分では
無理なこともある」
ということが理解できて、
そんな自分を許せたから
出てきた言葉なのだと思います。
もしあなたが「完璧病」に
なっている自分を
感じているのなら、
まずは、
「自分は何もかも
持っているわけではない」
ということを
認めてあげてくださいね。
そして、
違う「完璧」を
目指していきませんか?
その「完璧」な姿とは、
「持って生まれたキャラ」を、
最大限に生かしている自分
なぜかというと、
そのキャラを生かして、
身近な人や社会に
愛を循環させることが
あなたの
「人生ミッション」
だから
なんですよ。
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ご自分の「キャラ」を
知りたいですか?
こちらをどうぞ↓↓↓
「かずさん」ってこんな人。
が、わかりやすい動画です↓
動画の前半は、私の自己紹介など
後半に
「家族に振り回される本当の理由⁉︎」
として
「ソフトな境界線」のお話しをしています。
キャラについてや
家族関係、
母娘関係について
ちょっと話をしてみたいな
という方は
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をご利用くださいね。
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