こんにちは。
かずです。
「自信」って、
背中にあるらしいですよ。
これは、以前誰かが
言ってたことなんですが…。
よく「自分には自信がない」
っていうでしょ。
じゃあ、「自信」って
本当はどこにあるんだろう?
でも、そもそも
「自信」というものを
見たことはない。
でも知ってはいる。
ただ、それは自分の中から
認知した人はほぼいない。
「あの人ってなんで
あんなことができるんだろう」
と他人を見ることで
「自信」というものを
認知することができたはず。
そうすると
もし「自信」が
自分の体のどこかにあるとしたら、
自分では見えない「背中」に
あるんじゃないか。
だから、
自分では見られないから、
誰かに見てもらうしかない。
「あなたって、
こういう才能があるよね」とか
「いつも素敵だと思っているんです」
みたいな、誰かからの言葉は、
自分の背中を見て
言ってくれてるのだとしたら、
自分で自分の「自信」を
見つけようと頑張るより、
他人から見えている
自分を信じること、
なんじゃないか。
って。
そうか「自信」って
「背中」にあったんだね〜。
そりゃ自分で見られないよね。
だから人から褒められたりすると、
「いえいえ」って
受け取れないんだよね。
「大したことではないですから」
って。
でもなんで、そんな風に
自分で「大したこと」に
できないんだろうか・・・
子供の頃、
お母さんに喜んで欲しくて
差し出したものがあった。
でも、本当は、
その差し出した「もの」じゃなくて、
それを差し出すまでの
経緯や努力、能力、
そういった背景を理解して
喜んでもらいたかったんだよね。
そう、背景。
自分の背中にあるもの。
だけど、お母さんには、
その「もの」の方だけを、
お母さんの価値観で判断されて、
喜ぶどころか叱られてしまった。
そんなことが続いて、
自分の背中にある「価値」を
「大したもの」とは
思えなくなっていったんだろうね。
でも、自分では
「大したもの」とは思えなくても、
確かに
今の自分の背中にはあるから、
誰かがそれを見てくれている。
あの時、お母さんに
喜んでもらえなかった分、
もっと力をつけた
「背中」になっているかもしれない。
でも、大人になった今でも、
あなたの中の「大したもの」の基準が、
あの頃の『お母さん基準』のまま
だったとしたら、
もったいないよね。
今のあなたの背中にあるもの。
誰かが認めてくれたら、
素直に受け取れるようになりたいね。
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