こんにちは。
かずです。
ある日のこと
友だちと
ちょっとお高めなお店の
ランチに行きました。
メニューを選びながら
彼女がこんなふうに言ったの。
「どれがいいかな、
間違えたくないんだよね。
安くないし…」
えっ?っと
心の中で思いました。
「損をしないように、
間違えたくないんだね…」
この数種類の
ランチメニューの中から
「正解」を外したら
「ずっと後悔する」くらいの
気合で選ぼうとしている彼女。
そんな彼女の姿を見ながら、
私にもこういうところあるよね、
と思ったのです。
つい、毎日の些細な選択で
悩んでしまう瞬間が。
「変に思われないのは、
どっちの服かな?」
「これ言っちゃたら、
どう見られるかな?」
「ここで断ったら、
どう思われるかな?」
自分の基準じゃなくて、
周りの目や、相手の期待に
合わせようとしてしまって、
気づくと「自分の正解」を
見失いがちになる・・・
でも
その「正解」って、
本当は誰か決めるんだろう?
もしかして
それは一番近くにいた人の声、
特に母親の影響が
強いのかもしれませんね。
「それやめなさい!」
「こっちにしなさい」
「それじゃ恥ずかしいよ」
と正された子供の頃の記憶が、
自分にとっての「正解」を
『親の基準』にすり替えて
しまっていることって、
結構あるんですよね。
でも大人になった私たちは、
このことに気づける。
「今の自分にとっての
正解はどれだろう?」
って選び直すことができるんです。
こんな時に意識したいのは、
「自分の気持ちを信じる練習」。
どれを選んだとしても、
きっとその選択には意味がある。
例え、その選択の結果
「イタタタ…」ということになっても、
そこから何かを得て、
また別の選択をする「自由」が
ありますよね。
だから
ちょっとメニュー選びに
迷ったときや、
小さな決断を迫られたとき、
「私は本当はどれがいいの?」
「うん、それにしよう!」
「それがいい!」
って自分の中で、
自分の出した答えに○をしてあげよう。
きっと、自分の心とは
違うものを選ぼうとすると、
カラダも反応しているはずなんです。
ちょっと頭が締め付けられる
ような感じがしたり、
呼吸が止まっちゃったり。
そんなシグナルにも目を向けて、
「自分の正解」を
信じる練習をしてみましょうか。
それは、自分で自分を大切にする
ことにもなりますしね。
ちなみに、「決断」って、
木・火・土・金・水の『五行論』では
「金」に当たるんですよ。
「金」は「攻撃本能」。
ぶつかるエネルギー。
だから怖さを
感じてしまうんですよね。
でも、その五行の流れは
「金」から「水」に行きます。
「水」は習得本能。
「学び」です。
なので、
出した「自分の正解」からは、
それが何であっても、
何かしら学べることがある
ってことなんだと思います。
そんな「自然界の法則」も
『味方』になってくれるから、
ちょっとしたことから
始めてみましょ。
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「自分らしさのタネ(宿命キャラ)」は
『価値観』のタネでもあります。
もともと持っている価値観が
選択基準に
なっていることに気づくと
「自分の正解」に
勇気が持てるんですよ。
オンライン
30分セッション(相談)
をご利用くださいね。
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動画の前半は
私の自己紹介など
後半に
「家族に振り回される本当の理由⁉︎」
として「ソフトな境界線」の
お話しをしています。










