こんにちは。

かずです。

 

 

 

 

パートナーとの関係の中で、

 

「どうしてそんな言い方するの?」

 

「もっとこうしてよ!

 (なんで分からないの?)」

 

 

そんな気持ちが湧いて、

モヤモヤしたことはありませんか?

 

 

 

 

 

もしかしたら、それは、

 

幼い頃の「何か」が

心の奥に引っかかって

いるのかもしれません。

 

 

 

 

幼い頃の「期待」と「現実」

 

 

例えば、子供の頃。

 

「お母さんに

 優しくしてほしい…」

 

そう思った時、

 

「私がこうしたら、

 もっと愛してくれるはず」と、

 

自分の中の「理想の母親」

期待していたことが

あったかもしれません。

 

 

 

 

例えば、

一生懸命お手伝いをする。

 

「これで、お母さんが

 最高の笑顔で

 『ありがとうね♪』って

 頭を撫でてくれるはず!」

 

 

 

でも現実は違った・・・

 

「あなたがいると、

 かえって邪魔なのよ!」

 

と怒られてしまった。

 

 

 

その時の

「どうして分かって

 くれないの?」

という悲しみの感情。

 

 

その気持ちが未消化なまま

 

大人になった私たちにも

影響を与えていることが

あるのです。

 

 

 

 

 

パートナーに対する「期待」の正体

 

 

もし、心のどこかで、

 

「もっと分かってくれるはず」

「もっと愛してくれるはず」

 

そんな期待を抱えているなら、

 

 

その期待の矛先が

 

お母さんから

パートナーへ

移っているのかもしれません。

 

 

でも

「どうしてあなたは!」と

パートナーに詰め寄っても、

なかなか解決しません。

 

 

 

 

 

本当の気持ちに気づくために

 

 

それよりも、

 

「あの時のお母さんは、

 なぜ私をじゃま者扱い

 したんだろう?」

 

と考えてみませんか?

 

 

 

ただし、

「それは私が

 ダメな子だったから」と

自分を責めるのではなく、

 

 

・自分がどんな「理想」の

 母親像を持っていたのか?

 

・お母さんの実際の「資質」は

 どうだったのか?

 

を冷静に見つめてみるのです。

 

 

すると、

「愛の勘違い」に

気づくことができます。

 

 

 

 

 

あなたが得たものにも目を向けて

 

 

そして、

そんなお母さんとの

経験があったからこそ、

 

「私が出来るようになったこと」

 

にも目を向けてみましょ。

 

 

 

そこに

気づくことができたら、

 

「パートナーに

 もっとこうしてほしい!」

 

という期待が

少しずつ和らいでいきますよ。

 

 

 

 

 

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