こんにちは。
かずです。
コミュニティとか、
複数人集まる場が
ちょっと苦手。
いや、嫌いじゃないんですよ。
でも、なぜか。
みんなが笑って
話しているのを見ながら
どこかガラス一枚、
外側にいる感じがするんです。
「私、ここにいていいのかな」
誰かが
話しかけてくれても、
「気を使ってくれてるだけかも」
なんて思ってしまって。
その場の温かさを
まっすぐ受け取れない。
これ、ずっと
「私の性格の問題かな」と
思っていたんだけど
あるとき気づいたんです。
これって、
褒め言葉を
素直に受け取れないのと
全く同じ構造だなって。
「すごいね」と言われたら
「いやいや全然」
「助かった」と言われたら
「たいしたことないです」
プレゼントをもらったら
「こんなものもらっていいんですか」
好意も、
言葉も、
居場所も、
“自分には向いていない”って
はじいてしまってた。
受け取り拒否を
していたんですよね。
無意識に。
謙虚とか、
奥ゆかしいとかじゃなくて。
「自分がここにいていい」
「自分が受け取っていい」
その感覚が、
どこかで育たなかった。
それは多くの場合、
お母さんとの関係に
根っこがあります。
小さい頃から、
空気を読んで、
お母さんの気持ちを優先して、
「いい子」でいることで
居場所を保ってきた。
そういう人ほど、
大人になってからも
「自分から受け取る」ことに
罪悪感や恐れを感じやすい。
場違い感も、
褒め言葉を
跳ね返してしまうのも、
「いい子」を続けてきた心のクセが
そこに出ているんですね。
でも、そもそも
「あなたの自分らしさは何?」
と聞かれたら答えられますか?
「いい子」でいるために
自分の気持ちより
相手の気持ちを
優先してきた人は、
自分が何を感じているか、
何が好きなのか、
どんな人なのかを
無意識に
後ろに置いてきていることが
多いんですよね。
誰かの好意を
受け取れない前に
自分で「自分」を
受け取っていないんです。
だから私は、
お悩みを伺うときに
「心の設計図(宿命図)」を使います。
決めつけるためじゃなく、
あなたが持って生まれた
“あなたらしさのタネ”を知るため。
がんばって作り上げた
あなたじゃなくて
最初からそこにあった
あなたらしさに触れるため。
それが、「自分」を受け取る
ステップのスタートです。
あなたは今日、
誰かの好意を
ちゃんと受け取れましたか?
「ありがとう」と
まっすぐ言えましたか?
「いい人」より
受け取ってくれる人のほうが
渡した人はうれしい。
ーお知らせー
自分と、
介護される人との違いを
少し見てみる。
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人間関係改善の専門家
山口和子
◇母娘関係セラピスト
◇一般社団法人ミッションメンタリング協会
副理事・認定トレーナー
◇コアクリーニングさろん「うたたね」代表
◇2026年6月浜松から磐田(ららぽーと近く)に移転
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