こんにちは。

 

かずです。

 

 

 

 

がんばり方の問題ではなく、

 

がんばりの目的を見失うと

 

自分まで見失いやすい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「がんばること」は

 

悪いことではありませんよね。

 

 

 

 

誰かのために動くこと。

 

 

ちゃんとやろうとすること。

 

 

力になりたいと思えること。

 

 

 

 

それ自体は

 

とても尊いことだと思います。

 

 

 

 

 

でも、

 

 

がんばっているのに

 

苦しいときがあります。

 

 

 

 

やってもやっても落ち着かない。

 

 

 

少し休んだだけでも

 

なぜかソワソワしてしまう。

 

 

 

誰かのために動いているはずなのに、

 

心の奥では、

 

どんどん自分が置いていかれるような感じがして、

 

焦ってしまう。

 

 

 

 

 

そんなことは、ありませんか?

 

 

 

 

 

もしかすると、それは、

 

がんばっていることが苦しいのではなくて、

 

 

 

がんばりの「目的」が、

 

少しずつズレてしまっているから

 

 

 

なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

本当は、

 

 

 

大切にしたかった。

 

 

役に立ちたかった。

 

 

喜んでほしかった。

 

 

つながっていたかった。

 

 

 

 

そんなやさしい思いから

 

動いていたはずなのに、

 

 

 

 

私たちはいつの間にか

 

 

 

嫌われたくない。

 

 

がっかりされたくない。

 

 

ちゃんとしていない私は価値がない。

 

 

 

 

そんな不安のほうが、

 

がんばる理由になってしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

そうなると、

 

「がんばり」は愛情表現ではなく、

 

 

自分の「不安」を抑えるためのもの

 

 

に変わっていきやすいんですよね。

 

 

 

 

 

「私がやらなきゃ」

 

と思うとき、

 

 

本当にそこにあるのは、

 

愛情だけでしょうか?

 

 

 

 

 

もちろん、愛はあるでしょう。

 

 

 

 

でもその中に、

 

 

 

私がやっておけば安心。

 

 

私が引き受けていれば嫌われない。

 

 

私が我慢すれば丸くおさまる。

 

 

 

 

そんな思いも、

 

混ざっていることがあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

そのがんばり方は、

 

大人になって始まったものでは

 

ないのかもしれません。

 

 

 

 

 

昔から、

 

空気を読んできた。

 

 

 

先に動くほうが安全だった。

 

 

 

役に立つことで居場所を感じてきた。

 

 

 

 

 

そんなふうに生きてきた人ほど、

 

 

 

がんばることが

 

“愛されるための自然な方法”に

 

なっていることがあります。

 

 

 

 

 

だから、

 

やめたほうがいいと言われても、

 

 

簡単にはやめられないんですよね。

 

 

 

 

 

だってそれは、

 

ただのクセではなくて、

 

 

自分を守るために覚えてきた生き方

 

でもあったのだから。

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

もし今のあなたが苦しいのだとしたら、

 

 

それはがんばりが

 

足りないからではないんです。

 

 

 

 

 

がんばることでしか

 

自分の価値を

 

感じられなくなっていることに

 

 

 

心が苦しくなっているから

 

かもしれません。

 

 

 

 

 

だから必要なのは、

 

がんばることを否定することではなくて、

 

 

 

私は何のために

 

がんばってきたんだろう。

 

 

何を守りたくて、

 

こんなに背負ってきたんだろう。

 

 

 

 

そこを、

 

やさしく見つめなおしてみること。

 

 

 

 

 

 

がんばることは、悪くない。

 

 

 

でも、

 

 

「がんばらない私は価値がない」という

 

思い込みのままでは、

 

 

どこかで自分を見失ってしまう。

 

 

 

 

 

そこに気づけたとき、

 

がんばり方は変わっていきます。

 

 

 

 

背負うことではなくて、

 

信じることへ。

 

 

 

我慢することではなくて、

 

伝えることへ。

 

 

 

愛されるためにがんばるのではなくて、

 

自分らしく在りながら

 

対等な関係を育てていくほうへ。

 

 

 

 

 

 

そのためにも、

 

 

まずは

 

 

「どうして私は、こんなふうに

 

 がんばってしまうんだろう」

 

 

理解してあげたいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

心の設計図(宿命図)を見ていくことは、

 

 

そんな「がんばり方」の土台

 

知ることにもつながります。

 

 

 

 

なぜそうなったのかを知りながら、

 

 

自分や誰かを責めるためじゃなく、

 

自分を見失わない生き方へ

 

少しずづ戻っていくために。

 

 

 

 

 

 

がんばることを手放すのではなく、

 

 

がんばりに込めてきた思いを

 

やさしく受けとめなおしていく。

 

 

 

 

そこに、

 

本当の意味で

 

自分を大切にする一歩

 

始まっていくのだと思っています。

 

 

 

 

 

人それぞれ違う

心の設計図

 

 

 

その設計図に描かれた

宿命キャラたち

↓ ↓ ↓

 

宿命キャラ(トイロキャラ)については、

ここを読んでね

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東洋運命学の宿命図を手がかりに、


母との関係で生まれた“心のクセ”をほどき、

「いい人」をやめて

自分らしさを取り戻す力を育てる

人間関係改善の専門家

 

山口和子

 

 

 

◇母娘関係セラピスト

◇一般社団法人ミッションメンタリング協会

 副理事・認定トレーナー

◇コアクリーニングさろん「うたたね」代表

◇拠点:浜松市

 

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代表理事篠田著

『王者の成功占術』