こんにちは。
かずです。
お母さんと会うと
なぜか疲れる。
大きなケンカをしたわけじゃないのに、
帰り道でどっと重くなる。
もしあなたが、
常識的なお母さんの前で
つい“いい娘”になっているとしたら・・・
それは、
あなたの中の【ユニーク】キャラが、
必死に“自由”を
守ろうとしているのかもしれません。
お母さんはきっと
悪気なくこう言うんですよね。
「普通はこうでしょ」
「みんなそうしてる」
「ちゃんとしなさい」
「それは世間体が…」
そんなお母さんの言葉は、
お母さんなりの愛。
あなたが恥をかかないように、
困らないように。
そう思って言っているのだと思います。
でも、【ユニーク】さんは、
ここで心がギュッとなる。
なぜなら、
ユニークさんの本音は
いつもこうだから。
「自分で選びたい」
「一回、試してみたい」
「やってみないと分からない」
「みんなと同じだなんてつまらない」
「違うものを作り出したい」
だから、
お母さんの常識的な“正しさ”ほど
息が詰まるくらい苦しくなるんです。
そんなユニークさんが
お母さんの前で“いい娘”になるのは、
「嫌われたくない」だけが
理由じゃなかったりします。
むしろ、無意識に
こう計算していたりします。
「今ここで反論したら、面倒だな」
「長引くのが一番しんどい」
「後で自由になるから、ここで我慢」
だから、その場では言える。
「うん、わかった」
「そうだね、気をつけるね」
「私が間違っていたかも」
言えるんだけど、
心は置き去りになる・・・
そして、家に帰ってから
反動がくる。
もう会いたくないな、
面倒だな、って
距離を取りたくなったり、
ひとりになりたくなったり。
でも、それは、
ユニークさんが頑張ったサイン。
あなたが「自由」を大事にするのは、
ユニークさんとしての人生の正しさ。
お母さんが「常識」を大事にするのは、
お母さんの世界での正しさ。
だから、そんなお母さんの安心を
あなたが背負わなくていいんです。
常識を好むのも自由。
常識の中にいた方が
その人らしくいられることもある。
それを「そういう世界もあるよね」って
面白がれるのもユニークさんの良さ。
ただ、面白がれるのは、
あなたが「自分の自由」を
守れている時だけ。
例えば
「心配してくれてありがとう。
私は一回、試してみたいの」
「そういう考え方もあるよね。
私は私のやり方でやってみるね」
そんなお母さんの常識に
飲み込まれるんじゃなくて
あなたの自由を持ったまま、受け流す。
お母さんの堤防の中を、
川みたいに
“しなやかに流れる”イメージで。
あなたは、
常識の外に出られる人。
そして、
常識の中でも
自分を失わずにいられる人。
そのバランスが育つほど、
ユニークさんは社会の中でも
もっと自由に、
もっと心地よく、
輝けるようになります。
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お母さんとの常識の違いを
キャラを通して理解できると
心が軽くなります。
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