こんにちは。
かずです。
「お母さんと話すと、
どうしてこんなに疲れるんだろう?」
そんなふうに感じたこと、
ありませんか?
私は昔、
母と一緒に買い物に行くだけで、
帰り道にズキズキと頭が痛くなり、
ひどい時には、
家に着いたらベッドに横にならずには
いられなかったことも。
母と出かけるのは
嫌いじゃないはずなのに、
なぜか心も体もぐったり…
そんな自分を「弱いのかな?」と
責めてしまったこともあります。
でも実はこれ、
母の性格が厳しいからでも、
私が弱いからでもなかったのです。
原因は、
“母娘の境界線”が
あいまいになっていたこと。
境界線がないと、
母親の言葉や感情が
そのまま自分の中に
入り込んできます。
「これ似合うんじゃない?」
「そんなのやめておきなさい」
お母さんの一言ひとことを
無意識に受け止めすぎて、
自分の気持ちを
置き去りにしてしまう…
だから疲れたり、
頭痛が出たりしていたのです。
「境界線」というと“冷たい壁”を
イメージするかもしれませんが、
本当はそうではありません。
それは “やさしい距離感”
自分を守りながら、
お母さんとも
心地よく過ごせる関係です。
お母さんとの間に
「やさしい境界線」を持てるようになると、
買い物や会話のあとに
ぐったりすることも減り、
「母と一緒の時間」がもっと楽に
もっと安心できるものになっていきます。
私自身も、東洋運命学の
「心の設計図」を学んでから、
母との関わり方を
見直せるようになりました。
「母に振り回される」と思っていた
私の心のクセ。
実はそれは、
“頑張り” や “協調” といった
『自分らしさのタネ』があるからこそ
起きていたことでした。
でも、そのタネは、
「しなやかな芯」にも変えられる、
とわかりました。
お母さんと話すと
疲れてしまうのは、
あなたが弱いからではありません。
ただ “境界線” があいまいなだけ。
心の設計図を活かして
「やさしい境界線」を整えることで、
お母さんとの関係は
もっと心地よく変わっていきます。
そして、その変化は
家族との関係にも、
やさしく広がっていくのです。
LINEで
「あなたの宿命キャラ」
(心の設計図)を
チェックできます。
LINEに登録して、
【キャラチャート診断アプリ】に
生年月日を入力するだけで
「どの宿命キャラを持って生まれたか」
が分かる簡易診断ができます。
▶︎LINE登録はこちら
東洋運命学の宿命図を手がかりに、
母との関係で生まれた“心のクセ”をほどき、
「いい人」をやめて
自分らしさを取り戻す力を育てる
人間関係改善の専門家
山口和子
宿命キャラについて
もっと詳しく知りたくなったら









