木の加工には様々な機械を使います。
小さなものからそれなりのモノまで、
そして時々機械も駄々をこねます。
できれば、問題なく使いたいのですが、
やはりパーツの消耗など、時々メンテナンスは必要です。
機械の不調は、なぜか今はやめてほしい!
と思うときに、、、なっちゃうんですよね。。ほんとに困ります。
ということで、そろそろかなあと思っていた不調がやってきました。
機械から不具合のある部分を外して、修理メーカーへ出しました。
修理から戻ってきたら、またパーツを組み付けて、何とか今回も無事に
動き出してくれました。
機械が駄々をこねた時には、
しばらく休んでね、と声をかけてあげます。
気のせいか
時々声をかけている機械は
ちょっと長持ちしてるような気がします。
本当に。。
木工の機械はアナログですが、あるとないとでは全然違います。
修理中はその加工を手でしますが、時間がかかるのと、
精度を出すのに一苦労です。
また今日から頑張ってもらいます。。
