「第20回木材活用コンクール」の入賞者へお渡しする
トロフィーを製作させていただきました。
先日ブログに書かせていただいたトロフィー案件が無事に終了いたしました!
主旨に沿って、
建築や文化を木という存在がしっかりと支えています、
というメッセージを込めたデザインにまとめました。
本体は杉、中の濃色部はコナラのサーモウッド、
プレートはヒノキという材でコントラストをもたせています。
デザイン案を幾つか提案させていただいた中から
このデザインを気に入っていただいて、進めさせていただいたものです。
国もバックアップする由緒あるコンペですので、下手なものはできません。。
でも、楽しく製作させていただきました。
長く続くコンペの節目に携わらせていただきありがたいことです。
これまでは、入賞者へは普通のトロフィーを
お渡ししていたそうです。
今は素敵なトロフィーもたくさんありますが、
こんなのもいいのかもしれません。
昨年、別のコンペで一度トロフィーをデザイン製作させていただきましたが、
今回のコンペ主催者側でそれを気に入っていただき、今回の仕事に繋がりました。
木の文化に沿った建築物のコンペですが、
学校や駅、住宅など素晴らしい建築が入賞者されています。
その式典も無事に終わって、トロフィーも各入賞者に手渡されたとのことです。
写真は、国土交通大臣賞、部門賞、林野庁長官賞を並べたところです。
やっぱり木の建築は落ち着きます。

