服を買おうと思い外出したが、結局買ったのは本と靴。
どうしても服は消費材に感じてしまう。
「自分の中に長期間蓄積されるモノ」として考えると、
本のほうが優先順位が高くなってしまうのは良くない傾向。
藤巻幸夫「ビジネスパーソンの街歩き学入門」
ビジネスパーソンの街歩き学入門/藤巻幸夫

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- 一文要約
クリエイティブは「街歩き」で磨かれる
- 本文引用
「街を歩く事で発見し、感動し、そこで出会ったことを通して、僕の人生は変わった」
「直感力や判断力は、経験だけからは生まれない。そこに五感を駆使することが加わって初めて生まれるのだと思う。」
「効率的な実践だけでなく、無駄こそが伸びしろを拡げる。」
- 街歩きで仕事力を高める6つの能力
①感性力
②世の中の流れを見抜く力
③人脈力
④考える力
⑤発見力
⑥審美眼
+α 気持ちを切り替える方法
- memo(一部引用)
■クリエイティブの源になる7つの要素
「衣・食・住・遊・知(る)・健(康)・美(容)」
Cf.女性誌を読むのも完成を磨くコツ etc
■感性消費社会
商品に対する世間的な評価を否定することで、次につながる流行りが分かる。
(個人的な文脈の読み替え:現状としてどんな感性を刺激し、何が不足しているのかを分析する)
■生き残る高級ブランドの共通点
そのブランドの背景「ストーリー」
どういう経緯で作られたのか「ヒストリー」
ものづくりのコンセプト「フィロソフィー」
■人脈を増やすポイント
①好奇心のままに、気持ちのままにコミュニケーションをすること。
②会いたいというシンプルな気持ちをスピーディーに伝え、「センスよく、スマイルで、しつこく迫る!」
③手紙と電報
+「常連になること」
■ベストセラーの読書体験は画一的。
内容は人に聞くとして、人が読まない本を選ぶ。
“本屋の片隅にある意外な一冊との出会い”
■自分にとっての豊かさの形とは何かを把握しておく
「贅沢な家を建てるくらいなら世界旅行がしたい」
■職住離反
仕事と遊びの境界がなく、一体化しているから公私が入り乱れる。
自分の本質と向き合うための時間と空間を確保する。
- 自分のスタイルを確立して習慣化されている点が凄い。経験知(値)の高さはどんな場面でも役立ちそう。










