Re:がのんびり語るブログ -98ページ目

第三回 歌ってみた(い)

日常がのんびりさせてくれません


この時期のリーマンって忙しいもんです。


Re:です。元気です。





さて、今回はいよいよ作業の方に取り掛かっていこうと思います。


マイクのみの解説とか工程はまだいくつかある予定だったのですが


様々なご要望があり、当初の予定を少しはやめて今回の説明に入ります。




今回のお話は



「ある程度の機材が揃ったよ!」


的な方向けです。


というよりも、インターフェイスがある方向けなお話かもしれません。



オーディオインターフェイスには


いわゆるマイクを挿す為の「マイクインプット」という物がついています。


形状は二種類あって


TRSフォン


TRSプラグ

こういうプラグを


TRSジャック

こういう入り口に挿す物です。


このタイプはギターなんかにもよく使われていますね。



家庭用の安めのマイク


AT-VD3 PG58 なんかは


このタイプのケーブルが付属しています。



もう一つは


XLR(キャノン)


XLRプラグ


こういうプラグを


XLRジャック

こういう入り口に挿します。


こちらはコンデンサマイクを使う際に必ず必須な物で


PC-Me 等のコンデンサマイクを使う時は必ず必要になります。


(厳密に言うとインターフェイス側にファンタム電源という専用電源が必要で

キャノンタイプでしか電源をマイクに供給できないんです)




ちなみに、第一回で紹介した


US-122L UA-25 EDIROL UA-25EX は両方対応しております。

どっちのタイプのマイクを使っても大丈夫です。


挿せるところに挿しましょう。




それさえわかれば後は説明書の手順通りに行けばなんとかなるとは思いますが


適当にざっと流れだけを解説していきます。




・インターフェイスはドライバを入れないと動かない。



当たり前の話ですが付属CDからきちんとドライバを入れましょう。



・ソフト上で、インターフェイスを使う設定をしましょう。



通常だとwindows標準のサウンドデバイスが当てられている可能性が非常に高いです。


大抵のソフトだとオプションにデバイスの設定が有るので


自分が使っているインターフェイスの名前を探して設定しましょう。




とりあえず使用準備はこれで完了です。


頂いた質問の中に


「CUBASEは初心者には難しいのでは…」というものもありましたが


実際のところ、ソフトの使い方。特に歌の録音に関しては


どのソフトでも一緒です。エフェクトとかまでいじるとなると少し勝手は違いますが


録音までのプロセスはどのソフトも一緒です。


説明書のわかりやすさ云々はあるかもしれません。




と、言うわけで


さらなるわかりやすさの為にですね


恐らく一番使用者の多い


CUBASE LE4


こちらを元にやって行こうと思います。



きゅーべーす

SONAR使いで持ってなかったから買ってきたよ!!この解説の為だけに!やっほう!


きっと普段使う事は無いでしょう。



手持ちのCUBASEは古いバージョンだったんです。VST4とかいう(ほんとに何年も前に買った機材についてきた)


SONARに関しての設定も希望があればサクっとやります。



まずデバイスの設定


メインウィンドウから


メニューバーのデバイス→デバイスの設定



デバイス設定1


こんな画面が開きます。


右上のVSTオーディオシステムのところを


自分の使っているインターフェイスの名前に設定しましょう。


これで簡単な設定は終わり。






あとは画面に戻って


新規プロジェクトを空白で作成し


メニュー画面のプロジェクトからトラックの追加→オーディオトラックを選んでみましょう


モノラルトラックか、ステレオトラック。どちらを作るか聞かれます。


基本ステレオトラックですが、歌を録音する時はモノラルトラック


オケを入れる時はステレオトラックくらいのノリがわかりやすくていいかもしれません。





ステレオトラックとモノラルトラックはどう違う?



お手持ちのインターフェイスを見てみましょう。


入り口、二つありますよね。左と右に。


片方だとモノラルです。両方だとステレオです。厳密に言うとちょっと違いますが


そんな感じです。


US-122Lで言うと左側の入り口が左から入力する音 右側は右の音です。


お持ちの方は左側にマイクを挿して声を出してみると左側からしか声が聞こえないハズです。


そのまま左右両方使うステレオトラックに録音してしまうと


片方からしか音が出ず、波形も片方だけしか反映されなくなってしまいます。



ダメな例

こんな感じに上側(左側)にしか音が録音されてません。


そんな時はトラックを追加する時「モノラルトラック」を追加してみましょう




いい例


正しい例です。


モノラルトラックを追加すると、左の方にあるインプットメニューも


「左 - Stereo In」になり、手間なく録音できます、音両方から聞こえます。


他ソフトでも同じような症状になってしまう方


インプットを確認してみましょう。





設定さえしてしまえば



CUBASEをひらいて


モノラルトラックを追加。


録音待機状態「トラックの(R)の部分を光らせる」にして


録音ボタン「いわずもがな赤い丸」を押せば


接続と設定さえちゃんとしてれば


歌が録音できます。




ね?簡単でしょ?





そんな感じで第三回はこれでおしまい。


後は楽しく歌えばいいと思います。



ドライバのインストールがわからない!


とか


そもそも録音の仕方がわからない!


という方はサポートセンターにお願い致します。


自分はヤマハとかメーカーのまわしもんでは無いので(笑)


サポートはしかねます。




沢山疑問の声があがるような事があれば


できる限りうまいこと紹介できればなぁと思います。




でもとりあえずマニュアルは読みましょう、すごく力になります。




本日のモイ



どあっぷ



どあっぷ。

歌ってみた(い) 作り方インデックス

歌ってみたの初心者の為の


もとい


俺がただ語りたいから語る


「歌ってみた(い)」の目次です。



第一回


歌ってみた をわりかし良くする機材たち 2008/04/10更新


第二回


主要機材以外のアクセサリ解説  2008/04/13更新


第三回


わかりやすいと思いたい設定と初歩的トラブルシューティング  2008/04/22更新


第四回

SONARの設定方法とちょっとしたトラブルシューティング 2008/05/09更新

第五回

MIXについて(導入編) 2010/02/04更新


単なる目次です。



ギロと近況報告

昨日

ギロスレーバーって強いね。


って話をしたのですが


コメントにて

ギロスレーパーじゃね?

って事があり調べてきました。


どうやらどっちでもアリなようです。


でもギロスレーパーの方が多かったです。

ギロススレーパーだと少しシャープな感じですよね

切れ味良さそう。

いずれはギロでググるとトップに出たいRe:です。こんばんは。




今日↑の事実を確かめに

楽器屋さんで見てきました。

ありました。630円でした。


「スーパーギロスレイパー」


って書いてました。

スーパーだって。めちゃくちゃ強そう。

ちなみに白くて細くてプラスチックみたいな材質でした。

あれだね、見た目によらずすごいんですよ

ハリーポッターに出てくる杖みたいな感じ

多分そっから光とかが出て切れるんですね。

シャープな切れ味。スーパーギロスレイパー。





もうギロはいいですか、そうですか。

民族楽器好きなんです。マンドゥックとか。




さて、近況

ここんとこ作品をうpする頻度が極端に減っております。

ただ単純に手間のかかる事ばっかりやってるというだけで

サボってるとかいうわけではないです。

現状ですね

ソロ 
その1:70%
その2:10%
その3:0%
その4::0%

コラボ
その1:70%
その2:40%
その3:10%
その4:10%
その5:0%
その6:0%


みたいな感じです。コラボブーム。

0%のやつは正直やるかすらもわかりません。



でものんびり頑張ってます。

たまーにやっつけみたいなのも出したいですが

いかんせんネタが無いので(というかこないだやったばっかり)

今のところ予定はありません。



本日のモイ


のぞきこむもい

のぞきこむ。

追記

記事修正しました。
ありがとうございます。