うたぶろ!!! -63ページ目

救援物資配送について




日々皆様に協力していただき誠にありがとうございます




予定では本日に救援物資を配送する予定でしたが




仲間と相談した結果



配送効率や現地状況をもう少し確認してからの方がより良い復興支援が出来るという意見に至ったので



代表してご報告とさせて頂きます




皆様からお預かりしている大切な物資や義援金はしっかりと保管しております



支援を止めた訳では無く


時機を見て救援物資を届ける日をまた改めて決めたいと思います





周りの役者でも現地へ救援物資を送ろうとしてる人がいたり



様々な形で復興支援してる人から連絡を頂いたり



ここ最近ホントに様々な方から連絡等励まして頂いてます





ありがとうございます




言葉では足りないくらい感謝しております



こうした輪を大事にしたいと思います




「日々の努力を忘れずに」




また明日から頑張りたいと思います








あーぁ


また始まっちゃったよDASH!


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落ち着こうよあせる

先日の物資提供についての報告



皆様日々ご意見ご質問誠にありがとうございます。



メディアも落ち着き始め


テレビ番組も報道特集からバラエティ番組が徐々に増えてきました




それが良い事か悪い事かはこの際皆さんのご意見に委ねたいと思いますが



原発も心配ですが

今なお救助や援助をを求めている人がいる事は忘れないで欲しいです





先日送らせて頂いた物資についてですが

現地から帰って来たドライバーさんと今日会うことができたので


皆でお礼の意味を込め話を聞きにご飯食べに行きました



今回の物資はとある会社の救援物資の配送途中に経由して頂いて現地に配送する事が出来ました


提供場所はドライバーさんの地元の避難所



物資は全て無駄が出る事無く提供できたそうです


むしろ足りないぐらいで食品関係はもちろん


子供が多いのでミルク、防寒具は最も必要と言ってました。







刻一刻と現地の状況は変化していますので今現在とは多少違う箇所もありますのでご了承下さい






ドライバーさんのご家族の避難している避難所は

テレビでやっているような指定避難所では無く物資は自分達で拾ったりして集めなくてはいけない指定外の避難所だそうです


指定避難所でないとまず物資は提供されません。


日々指定が増えてているようですが、まだまだ追いついてないのが現状です。


現地を目の当たりにして相当ショックだったと言っておりました


ニュースで放送していない事の方がもっと深刻でテレビで映されてる避難所に入っていれば良いが避難所に入れない人の方が多いし少し離れた避難所にいる人達は完全に孤立してしまっており救援物資も全く届いてないのだそうです


折角生き抜いたのに物が無くて亡くなる方や薬が無いために亡くなる方が増えてきております


そういった所は死体の回収もままなっておらず、腐敗も始まり大変な状況と言ってました

子供も死体を見て驚かなくなり見慣れてしまってるのだそうです




極限状態が続くと理性も倫理観も何が正しいかの判断がわからなくなります


まずは生きる事が優先され、その為には何でもするようになり


その為犯罪が増えているようです。



指定されている避難所でさえ揉め事が増え

パトロールの警官が襲われる事態が発生するほどの厳戒態勢です



明かりも無い為

男一人でも夜は何が起こるかわからないからホントに恐怖だと言ってました




今現状は東北道は閉鎖されているようですから

こちらから向こうへ立ち入ることでさえ難しくなっております



これから支援を考えている方は危険も伴いますので

行政、または地元の市区町村の支持に従うことが懸命だと思います



救援物資の扱いについては皆さんも既にご存知だと思います



援助物資は第2の災害と言う事を良く耳にします

メディア等であります様に現地にに混乱を来す為無闇に送らないようにとの喚起が毎日されています


救援物資は復興を遅らせてしまう要素を多大に含んでおり

まだまだ混乱してる被災地は追い付いていない状況です

日々送られてきている物資の仕分け等に時間や人手を取られてしまい

救援救助自体が遅れてしまうと言った問題が起こっています

それではいくら送ってもいざ必要としてる被災者の方に届かない。

逆に迷惑になってしまう。



僕らもその事を重々承知しており最もその事に細心の注意を払っております



援物資はあくまで「救援出来る時」に限り発送してます


物資は自分達で種類ごとに再梱包しそれから何が入ってるか見やすく書いたりと


最低限のマナーも守っております





今回直接言葉を聞いて胸が痛くなりました




今後日々の生活を取り戻し、

災害が少しずつ過去の物になって来ます


それは一概に否定は出来ません


各個人が負った被災を乗り越え始めてきた象徴かもしれません



一日も早く皆が元気になる為に自分には何が出来るかを今一度良く言い聞かせたいと思います



歌田裕一