うーたんのダメ嫁日記。 -271ページ目

今日もちびっと

今日もちびっとだけジョギング。

2分くらい走れたかな?!

身体は重いし、暑いし、もうヘロヘロ。

ま、やらないよりはマシということで(^^;)


ランチにちょっとした冒険を。

新聞社から貰った冊子に載っていたトマトそうめんを作ってみた。

普通のお素麺に刻んだトマトをのせるだけ。

かなりさっぱりしていた。

紫蘇の葉ものせたら美味しいかも。


軽い運動だったのに・・・・

夕方にはすごーくお腹が空いて・・・・

がっつりカレー。

ゴーヤ炒めと温泉卵トッピングで。

もやしのナムルにはおやじ味噌 を加えてみた。

この調味料、かなり使えそうな感じ。

履いてみた

会社の先輩が、近所にお家を買ったとか。

本日引越しということなので、おとんのお見送りの帰りに寄ってみることにした。

もちろん、昨日買った靴を履いてランニングがてら・・・・と思ったが、1分も走ったら息が上がり、とても走れない。

仕方がないので歩くことに。

距離よりも長時間歩く、いや走れることが大切なのだそうだ。

ジョギングが90~120分できたころに、やっとフルマラソンを走りきる体力がついた、と考えられるらしい。

とてもじゃないが無理だなあ・・・ということがよくわかった。

多少、迷いながらも先輩宅に到着。
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場所が確認できたので、あとで植木でも届けよう・・と帰途についたが、暑さが厳しいのと空腹とでフラフラだった。やっとの思いで帰宅してすぐに、食事。

旦那様に作ってもらったキムチチャーハンと、フライドポテト。

ぺロッと平らげてしまった。

今日走った、いや歩いた距離は4キロちょっと。カロリーにしておにぎり2個分。

この10倍の距離か・・・・と思うと、本当に気が遠くなってしまった。


そして、4キロが効いたのか、午後はお昼寝。

夕方まで眠ったら元気になってきたが、既に手足ともに筋肉痛。

まったく、日ごろのなまくらぶりが明らかですな。

くしくも、本日から世界陸上。

選手たちのすごさが、身をもって感じられた一日。


さて、晩御飯。

鮭の西京漬け、ゴーヤーチャンプルー、そうめん瓜、黒米ごはん。

まずは道具から

当社の中に、paserin以外にも東京マラソンにエントリーした、という奇特な人が居た。

新しく入った営業のおぢさま。

昨年も夫婦でエントリーしたところ、奥様だけ当選したそうだ。

あー、不吉な話を聞いてしまった。

彼に、

「私もぜんぜん走れないのにエントリーされて・・・。」

と話をしたら、

「少しでいいから、歩くだけでもいいから、すぐ始めないと!」

と言われた。そりゃそうだよなあ・・・。


ということで、とりあえず銀座8丁目にあるASICS STORE へ行ってみた。

ここでは3次元足型計測機で個人の足の特徴を調べ、もっとも合うシューズを紹介してくれる。

私の診断結果はこんな感じ。

やっぱり、土踏まずのないベタ足。

もちろんアーチも低いし、甲も低い。

かかとの傾斜は、両足とも内側なのだが、左足の方がより内側に傾いている。

ただ、かかと幅が標準ぴったりなので、ハイヒールも履ける足なんだとか。

自称サイズとしては23.5の2Eなのだが、診断結果としては24~25のDだった。

よって勧められた靴は24.5のslimタイプGT-2120NEWYORK(W)。

ってことで買ってしまった。

きっと、他のところで買えば2割くらい安いんだろうなあ・・と思いながらも、ここまできちんと接客してもらったら買わないと悪い気がして。

アシックスのシューズの良いところを聞いてみると、

「ソールです。ソールは胸をはって世界一と言えます。」

と言われた。

EVAの技術が云々・・・と説明してくれたけれど、その内容より何より自社製品を胸を張って勧められるというその姿勢が良いなあ・・と思ったのだ。


ま、とりあえず歩くことから始めよう(^^;)


さて、晩御飯。

景気付けにステーキ。

冷奴、そうめん瓜、アスパラ&ポテトのバター焼き。

処暑

今日は処暑。

文字通り、朝から雨が降って涼しかった。

このくらいの気温なら、通勤の道のりも息切れせずに歩けるというもの。

寒いのも苦手だけれど、暑いのも苦手。


さて、最近読んで気に入った本。

・ 横山秀夫 著「半落ち」

・ 伊坂幸太郎著「ラッシュライフ」


どちらも今更~と言われそうだけれど、ずーっと気になっていて読めていなかった本。

「半落ち」の方は、以前気に入った「クライマーズハイ」を書いた人。

少し前に同じ著者の別の作品を読んだときは、少々がっかりしたのだけれど、「半落ち」は期待通りの本だった。

物語中、ダメ嫁と同じ名前の人が殺されたのも印象的(^^;)


「ラッシュライフ」は、久々に「この著者の本を順々に読んでいこうかな・・・。」と思った作品。

伊坂さんの本を読んだのは「オーデュポンの祈り」が初めてだったけれど、ダメ嫁的にはこの「ラッシュライフ」の方が数段面白く感じる。

それに、同じ年頃の人が書いた本というのは、やっぱりすんなり頭に入る。

別作品と登場人物がクロスオーバーしているそうなので、他の作品を読むのも楽しみ♪


未読の方いらしたら、是非!


今日の晩御飯は、昨日の残り。

トマトの冷たいパスタ。

久々にプールに行ったので、お腹ぺこぺこ。

よって大盛りにしてしまった(^^;)

でも、二日目となると少々飽きる。

銀座線で

昨日の帰り、銀座線車内でおばさんの集団と一緒になった。

おばさま方は観劇の帰りらしく、ちょっと興奮気味。

通勤電車だというのに大きな声でおしゃべりしていた。

ダメ嫁は読書の邪魔だなあ・・・と思いながらも、少しの辛抱・・と思っていたのだが、ふいに

「幸せってどこにあるのかしらね」

というおばさまの声が耳に入った。

「へ?!」

と思ったのも束の間、そう問うた本人が

「もちろん、あたしは幸せだけれどね」

と高らかに宣言した。

車中堂々と自分のことを「幸せ」と宣言できる度胸の良さに驚くとともに、この車内に自分は不幸だ・・と思っている人が居たらどうしよう・・・・・と心配になった。

もしかして、思わず刺したくなったりしないだろうか、と。

勝手にそんなストーリーを想像して、ゾッとした反面、そうハッキリと宣言できるというのは本当に幸せだな、とも思った。

もちろん、ダメ嫁も幸せだけれどね(^^)


さて、晩御飯。

トマトの冷たいパスタ。

独りごはんだったので、一皿で完了させてしまった。

電気屋さんと本屋さんはアミューズメントパークなのだ。

会社帰り、久しぶりに渋谷のビックカメラに寄ってみた。

目的はこれ。

SIGMAのレンズのカタログ。

別にレンズを買おうという訳ではなくて、ダカフェバージョンのカタログが出たので、それを見てみたかったのだ。

店頭には無かったので、店員さんに聞いてみたら

「ああひらめき電球

と言って探してきてくれた。

ほんの数ページのカタログだったけれど、ダカフェの幸せな世界に浸れて嬉しかった。

すぐにわかってくれた店員さんにも感謝。

今晩やっていたテレビ東京の番組【ガイアの夜明け】で販売員強化の話を特集していたけれど、こういった店員さんへの好感度はそのまま店舗の好感度へつながるというものだ。


ついでにデジカメのコーナーも少しだけのぞく。

ジイジがデジカメの一眼レフを購入したのを見て、ダメ嫁も俄然一眼レフが欲しくなる。

しかし、今必要なのはコンパクトデジカメ。

現在使用中のcanonはコンパクトなのは良いが、どうもピントが甘い。

だが、いざ買おうと思うとなかなか「これ!」というものが見つからない。

今考えているのは広角レンズのついたもの。

しかし、広角レンズとなると、どうしても筐体が大きくなるのが悩みどころ。

そして、もうひとつ欲しい機能はマクロ機能。

ちょっと欲張りすぎ?!

それにしても、どうしてデジカメというとズーム機能ばかり優先されるのだろう?!・・・・・・等と、いろいろ考えながら売り場をウロついていると本当にキリがない。

やはりダメ嫁にとって、電気屋さんと本屋さんはアミューズメントパークだわ。


さて、晩御飯。

おそうめん、お刺身、めかぶ、焼きなす。

ほかの人のブログを真似てすりおろした胡瓜を入れてみた。

さっぱりして美味しかった。


>イカたこさん、paserin、きりちゃん

いやあ、ほんと練習なんかする時間ないし、無理!無理!無理!

たぶん頑張っても5キロくらいでリタイアだわ。

ちょっと死刑を待つ囚人の気分かも。怖いよお。

ご飯はねぇ・・食べすぎって噂も(^^;)

でも、旦那の実家へ行ったときに写真を見せていたら「肉がない・・・」と言われました(^^;)

事故

夏休みあけ、本格始動・・・という月曜日。

社内は、まだお休みムードがどことなく漂っている。

しかし、今日は衝撃的なニュースが。

さほど親しい方ではなかったけれど、会社の大先輩のお嬢さんが昨日交通事故で亡くなられたのだ。

日曜の昼間に、道を横切ろうとしたところを事故にあわれたとか。

新聞の記事によると、お嬢さんは40代。

小さな子供なら交通事故の心配もするけれど、そのくらいの年齢となると、本当に青天の霹靂の事故ではなかったか。

気の毒極まりないと共に、恐ろしい・・・・と思った。


話題を変えて。

今日、東京マラソンの倍率が発表された。

フルと10キロを合わせて平均化すると定員に対し5倍の応募があったとか。

5倍って・・・・・微妙。

実は、ダメ嫁もエントリーしている。

エントリーしたというかされている。

旦那様が二人分申し込んだのだ。

ダメ嫁のように完走できる訳も無い人が、もし受かってしまったら、一生懸命練習している人に申し訳ない・・・などといらぬ心配をしているのだが。

あー、ほんとに受かっちゃったらどうしよう。

たぶん今は500メートルも走れないよう。

欽ちゃんみたいに頑張れないよう。

発表は10月初旬。

はあ。


さて、晩御飯。

冷やし中華、枝豆、とうもろこし、めかぶ。

いまさら夏バテか、はたまた夏休み疲れか、なんだかダルダル。

どら焼き、きんちゃん、広島焼き。

今日は、うっちゃんの旦那様がトウモロコシを取りにやって来た。

うちは割りとわかりにくい所にあるのに、すんなり自力で来られたのでビックリ。

その折にいただいたのが、このどら焼き。

黒糖風味の皮はびっくりするくらいふんわり。あんこも程よい甘さとやわらかさで冷やしても美味しかった。

ありがとう&今度はゆっくり二人でおいでくださいませ。


さて、それから数時間後。

24Hマラソンはどうなっているかしら・・・・と2chの掲示板をのぞいたら、どうやら近所を通過しているらしい。

慌てて家を飛び出したら、近所のタクシー会社で休憩中だった。

ほどなくしてきんちゃん登場。

去年のアンガールズより随分早い時間だ。

すごく辛そうだったのに、沿道のファンの手にいちいち応えながら通過。

しかも、いつもよりクルーの人数も多い。

そして、この左側のおじさんもスゴイ。

毎年トレーナーとして付いている訳で、相手のペースに合わせて走ったり、沿道のファンを整理したり、ほんとマメに動いていて、スゴイなあ・・と思う。

中継車も、こんな見たこともないようなものが来ていた。

そして、今年も2chの追跡班と思われる男性が独り。

いやあ、誰にも頼まれていないのに、ほんとよくやるわあ。


ってことで晩御飯。

広島焼き!

今日は上手に出来て旦那様も大満足。

多摩川花火大会

今回は4年ぶりの世田谷&川崎同時開催の[多摩川花火大会]。

きりちゃん&たまみーを誘い、お弁当を持っていざ、多摩川へ。

さすがに昨年に比べると人がとっても多い。

多いが、十分に座れるスペースはあるので、さっそく酒盛り開始。

枝豆、ゴーヤーチャンプルー、そうめん瓜のサラダ、生ハムチーズ巻、いかリング、フライドポテト、ドライトマトのカナッペ、牛カツ&卵サンド、いなり寿司。ワインとビールも用意して大満足。

そして、いざ始まるころにはほろ酔い気分。

寝転がって花火が見られるなんて幸せ♪


世田谷側の花火がよく見えるところで、大満足だった。

グランドフィナーレの空中ナイアガラ。

もっと見ていたかったなあ。

これで夏も終わりかあ・・・・。


ゴーヤーカレーと京都の品々。

今日も旦那様はお休みだけれど、ダメ嫁はお仕事だった。

気分的には19日まで夏休みなので、昨日今日は登校日みたいな感じなのだが、休めば休んだだけ仕事があるのが悲しいところ。

とはいえ、今日こそは定時で帰るぞ!との目論見どおり、きちんと定時で帰れた。

まだ明るいうちの帰宅。

旦那様がカレーを作っておいてくれた。

ゴーヤーと温泉卵をトッピングして。

濃厚なカレーにゴーヤーの苦味がとっても合う。


今日になって、やっと帰京した折の荷物を片付け始めた。

京都での自分へのお土産はこれ。

祇園小石の飴。

豆平糖は炒った大豆が入った香ばしい飴。


八坂庚申堂の指猿

指の形をしていることからも想像できるように技芸のお守りだとか。

ダメ嫁には何の技芸も無いけれど(^^;)

ちなみに「庚申」とは庚(かのえ)申(さる)の日を意味しているとか。

この夜に人間の体の中に居る虫が寝ている間に体から抜け出して、天帝にその人間の行った悪行を告げ口する。

天帝は寿命をつかさどる神なので、悪いことをした人間の寿命を縮める。

ところが、この虫は人間が寝ている間にしか抜け出せないので、庚申日に人間は徹夜をした。

よって、この日に色々な行事をしたらしい。

しかも、青面金剛がこの虫を食べるので、庚申=青面金剛という信仰になったらしい。

この青面金剛は、お釈迦様と阿弥陀如来と薬師如来が相談して人を食う夜叉の姿で現れたもので、悪人だけを食べるとか。

色々な逸話があって面白い。



右上から、〔RAAK〕の小風呂敷。

〔RAAK〕は京都で約390年続く〔永楽屋細辻伊兵衛商店〕が作った新ブランド。

そして猫の手ぬぐいは、その〔永楽屋〕さんのもの。いつか手ぬぐい用の額を買ってどこかに飾りたい。

左上〔みすや針〕の小さな裁縫セット。

下にあるハリネズミは、フエルト製の針山。

どちらも、手作りだとか。

小さな裁縫セットの方は、超ご高齢のご婦人が作られているとか。

店主の方もとても気さくな面白い方だった。

良い思い出になりそう。