松本城と城主の湯殿。
せっかくなので国宝「松本城」を見てみることに。
混雑のため入場まで30分待ち。
もちろん城内も混雑しているので、トータル2時間ほどかかるそう。
ともあれ、上にあがってみなければ!と頑張りました。
上がっただけで満足でした。
お城に行ったあとは、城主も通ったという温泉を目指して浅間温泉へ。
【枇杷の湯
】は、日帰り温泉施設。
お殿様も通われたそうで、敷地内には「お手植えの木」があったり、資料が展示されていたり。
夏でも温泉でさっぱりするのは気分がよろしいのでした。
栗とわさび。
栗菓子を求めて小布施へ。
ちょうど小布施「見にマラソン」の日に行ってしまったので、なかなかの盛況ぶりでした。
栗のソフトクリームって、ありそうでないですよね。
ランナー応援ということで50円引き。ラッキー♪
老舗栗菓子店をはしご。
栗あん汁粉。暑いのにねぇ。
少々甘みが強かったのですが、栗だけのお汁粉って幸せ。
寒い冬にもう一度食べたいな。
かなへちゃんお勧めの【大王わさび農場
】にも行ってみました。
入場無料の園内はびっくりするくらいの広さ。
さすが国内最大のわさび農場です。
綺麗な水は、雪解け水だからか足を入れると1分も我慢できないほどの冷たさ。
ホームページのクーポンを印刷して行くと50円引きで食べられます。
遠くでわさびの味が・・・と言う程度のわさびでした。
レモネードみたいなジュースに凍らせたわさびブロックが入っていました。
よーくかき混ぜると、結構なわさび味になります。
もっと時間があったら、手作りわさび漬体験もしてみたかったな。
長野で蕎麦以外に食べたもの。
☆オムレツ定食@五明館
蕎麦以外のものも食べたいよね・・・ということで向かったのは、ガイドブックに載っていた【五明館
】という老舗洋食屋さん。
昭和生まれのダメ嫁は、「池波正太郎が通った店」なんて言われるとそそられてしまうのですが、当時と今では何にせよ全く違うのだ!ということを心しておかなくてはなりません。
オーダーしたのは「オムレツ定食」。「オムライス定食」ではないのですね。
どんなものが出てくるのだろう・・・と思ったら、オムレツとごはんとお味噌汁でした。
今流行のトロトロしたオムレツではなくて、限りなく柔らかい卵焼き的なオムレツ。
オムレツ本体に味がついているので、何もかけなくて良いとのこと。
確かに食べてみるとちょうど良い味付けでした。
驚くような美味しさではないけれど、ハズレもないようなお味でした。
ぶどうのジュースというのはよくありますが、やまぶどうというのは少ないなぁ・・と思って。
濃いお味だったので、この小さなカップで十分でした。
カップ?!ゴブレット?!がよく冷えていて、それはそれは美味しかったです。
地元の小学校の給食には、この牛乳が出されているそう。
お味は普通の牛乳でしたが、このレトロなエンゼルが可愛らしいです。
そばの味、ちゃんとしました。
この近くで熊笹ソフトも売っていたのですが、買う勇気がなかったです。
☆牛乳ソフトクリーム&ノンホモ牛乳@北アルプス牧場直営店
牧場のソフトクリームと聞くと、無条件で食べてみたくなります。
濃厚なお味でしたが、ソフトクリームだとペロッと食べられます。
牛乳も買ってみたのですが、濃厚なソフトクリームの後ではお味がよくわからなかったです(^^;)
ミルクとソフト両方お試しになりたい方は、牛乳を飲んでからソフトクリームへと段階を踏まれることをお勧めします。
真っ白で綺麗でした。
蕎麦食べ比べ。
戸隠ではもちろんのこと、長野旅行中はなるべく蕎麦を食べるようにしました。
せっかくお蕎麦の本場に来ているのだから、食べないと勿体無いですよねぇ。
長野のお蕎麦食べ比べです。
アクセスの良さもあって大人気のお店。
そばがきは、普通のたれのほかに黄な粉とわさび味噌が添えられていました。
お蕎麦もまあまあ。
この独特な盛り方が戸隠流。「ボッチ盛り」というのだそう。
驚いたのはサツマイモの天ぷら。
甘く炊いたサツマイモが天ぷらにされていました。なるほどね。
人気店ゆえ混雑していましたし待たされもしましたが、客あしらいが上手なので不愉快なことは全くありませんでした。さすが。
【そばの実@戸隠】
広々とした店内が心地よいです。昼時を外したので、すぐに入店できました。
こちらのそばがきは、うずら家よりも更にふわっとしていました。
こちらが、お蕎麦。香りも良いし全体にバランスのとれた味。
今回ダメ嫁が一番気に入ったのは、こちらのお店でした。
【せきざわ@都住】
畑や住宅の間にポツンとあるお店。
人気店らしいので、開店前に訪問しました。
汁を入れる器から冷やしてあって、暑い日に食べる冷たい蕎麦の心地よさを味わいました。
薬味が葱だけというのも自信の表れですかね。
この他にも「醍醐」という辛味大根のしぼり汁を入れた汁で食すお蕎麦やら、抹茶の入った「さつき」というお蕎麦などを食べました。いずれも美味しかったです。
夜9時までオープンしているという貴重なお蕎麦屋さん。
どちらもとっても美味しかったです。
お蕎麦は、水そば、塩そば、汁の三種類の味を楽しみました。
塩で食べるお蕎麦は香りが引き立ち、好みの別れやすい汁の味に左右されることなく蕎麦そのものの味を判断するのに適しているように思えました。
でも、今となってはこのお店で一番印象的なのはお漬物だったりもします(^^;)
【山品@大町】
有名店らしく店内には著名人の写真や色紙がいっぱい。
こういうのを見ると不安になるのは、ダメ嫁だけでしょうか。
山ふき、たけのこ、あざみ。味付けが全部一緒だったのが残念。
そばがきは、これまたゴツゴツとした見た目とはうらはらの柔らかさ、滑らかさ。
クレープのようなものを想像していたら、そばのピザというかパンというか。
お蕎麦は、まぁ普通に美味しかったです。
本当はもっと食べ歩きしたかったのですが、二泊三日観光ついでに食べるとなると、これが限度でした。
どのお店も当然美味しかったのですが、こうして食べ比べてみると粉の味からして全く違う訳で興味深かったです。
今回食べた中で再訪したいお店は「そばの実」。
もっと近所にあったら良いのになぁ。
驚いたのは、どのお店も卵焼きが無かったこと。
東京では大半の店にありますよね?!不思議。
蕎麦の花咲く戸隠へ。
蕎麦の花が咲き、綺麗な水がいたるところに流れています。
戸隠といえば戸隠神社。
大きな杉の並木を抜けてしばらく歩くと目的地「奥社」と「九頭龍神社」があります。
木々の下を無心に歩くと、自分が段々浄化されていくような気がしてくるから不思議ですね。
奥にある建物が奥社。そして遠くに見えている山が天岩戸=戸隠山。
この近くには小さな滝もあって、暑いこの日は随分混雑していました。
このあたり、本当に心地良い空気が流れていて随分リラックスできました。
京都あたりの造りこまれた庭のある神社仏閣ももちろん素敵ですが、山の中?!にある自然一杯の神社も素敵でした。
車を少し走らせれば、鏡池と呼ばれる美しい湖。
紅葉の季節は、それはそれは美しいのでしょう。
地元の神々にご挨拶が済んだところで、目的のお蕎麦食べ歩きです。
>かなへちゃん
ご利益ねぇ・・・特に聞かなかったわ。
善光寺のホームページには、「功徳をお授けになる」と書かれているよ。
私の感覚としては、パワーを頂戴するようなイメージかな。
長野の旅は善光寺から。
夜中の1時40分に家を出て、ちょうど4時40分に長野インターを通過。
善光寺には、これまた5時ちょうどに着きました。
なぜこんなに早く来たのかというと、「お数珠頂戴」という行事に参加するため。
毎朝日の出とともに行われる法要「お朝事」の前後に行われる「お数珠頂戴」。
大本願に「月影や 四門四宗も 只一つ」という芭蕉の句の碑がありましたが、善光寺はもともと無宗派のお寺。現在は、天台宗と浄土宗の山内寺院によって護持されているそうで、朝の法要もそれぞれの宗派が一回ずつ行います。
そのお勤めをしに「大勧進貫主」や「大本願上人」が参道を往復される際に、頭を数珠でなでてもらうことを「お数珠頂戴」と言います。
「お数珠頂戴」の時間になりますと、人々が並びはじめ膝をついて待ちます。
至近距離からの撮影は禁止なので、遠くから写真を撮らせていただきました。
お上人様は、女性でご高齢の方。
なでるようにやさしいお数珠でした。
お上人様が列の最後の方に並んでいた犬にも声をかけられていて、犬もまた神妙にしているのが良かったです。
お上人様は、代々皇室ゆかりの女性が務められることになっているとか。
しかし、屋根瓦は裏菊紋かな?!
ここまでは、素人のダメ嫁でもわかるのですが、大本願の壁の線、五本ありますね。
これも皇族にゆかりの方がお住まいだという印なのだと地元の方に教えていただきました。
山門の畳三枚分もの大きさの看板には五羽の鳩が居るとか。
御開帳が終わると回向柱はここに納められ、段々朽ちて短くなり土に還るのだそう。
ここに回向柱が立てられるのですね。
こちらの入り口には35センチ四方の穴が。
ご開帳の折には、こちらに少し小さめの回向柱が立てられるそう。
さて、これらの知識は、そのほとんどを通りすがりの方に教えていただきました。
地元の方は善光寺をとても大切に思っておられるようで、頼んだりした訳ではないのに我々が遠くから来たことを知ると色々ガイドしてくださいました。ありがたいことです。
おかげで、色々勉強になりました。
そうそう、お戒壇めぐりも体験しました。
錠前を見つけられずに外へ出そうになり、慌てて引き返しました。
やはり、ダメ嫁は簡単には極楽へ行けないようですね(^^;)
有休満喫。
本日は有休をとりました。
午前4時起床して、朝焼けを眺め洗濯を済ませて向かったのは築地。
本日の目的は、築地でウニを食べること。
観光客でいっぱいの場内は見ずに、安いウニ定食があるという【鈴木水産 】へ。
箱ウニ一つ丸々ついて1,000円也。安い!
しかし・・・・・・想像していた味とちょっと違いました。
こちらは美味しかったです。これで700円也。コストパフォーマンスも良い!
晴天のもと銀座方面へ向かって歩いていくと、工事中の歌舞伎座が。
その歌舞伎座のはす向かいにあるお店【大野屋 】。
今日は思い切って入店。
店内にはたくさんの手ぬぐいが。
古典的な柄や歌舞伎にちなんだ柄、季節に合ったもの等いろいろでした。
散々迷って、普段使いに良さそうなこちらの手ぬぐいを購入しました。
可愛いなぁ・・手ぬぐい。
そして、本日のもう一つの目的バーゲンへ。
いや、その前にランチ。
今度こそは!と【逸喜優
】へ。
こちらは、ネギトロに13種類の具を混ぜた丼とか。
混ぜる具は毎日変えているそう。
写真のほかに梅手巻1本と小さなデザートが付いて1,000円。
お値打ちですよねぇ。大満足です。
夜はなかなか行けそうにないけれど、ランチはまたチャレンジしたいものです。
気になっていたサンダル1足とマニキュア、旦那様はネクタイ2本。
平日の昼間にも関わらず大混雑でした。
グルメに買い物に・・・大満足の有休でした。
星福@玉川高島屋
ある休日、買い物のついでにランチしたのは【中国薬膳料理 星福 】。
いわゆるデパ地下のイートイン。気軽に入ることができます。
オーダーしたのは、限定20食の小龍包ランチと、通常のランチ。
すべてのメニューを二人で分け合って食べたので、どちらが何のメニューかわからなくなってしまいました(^^;)
これにデザートの杏仁豆腐がつきます。
なかなかのボリュームとバリエーション。
中華といっても薬膳だからか、やさしいお味でした。
これだけ色々あって二人で2,500円ですから、まぁコストパフォーマンスも良いのではないでしょうか。
カウンター席もあったので、一人でも大丈夫そう。
今、リンクを貼ろうと思って検索したら、本店は結構お高いお店のようなので、こうして気軽に楽しめるのは嬉しいです。
麺が思ったより美味しかったので、次回はセットではなくて麺類をオーダーしてみようかな。
そうそう、明日から玉川高島屋SCのセール。
欲しいものがあるわけではないけれど、参戦するぞぉ!
残業で遅くなったので、直久の冷やし中華。
外で冷やし中華を食べるの初めてかな?!
小さい発見がいくつかあったので、自分で作るときも真似してみようっと。
>かなへちゃん
資生堂は、2年ほど前にブティック事業から撤退したのよ。
だから、銀座のザ・ギンザも化粧品と化粧小物だけのお店になっているよ。
羽田空港には明日あたりにアローズもオープンするみたい。
空港も楽しいね。
そうそう、北海道の代わりに長野へ行くことにしました。
元はといえば、長野に行きたい!って言っていたことだし。
そんな訳でお騒がせでした。
repetto底貼り問題。
昨日に引き続き修理の話。
レペットを持っている人の中でも議論となるのが、底貼り問題。
もともとバレエシューズのメーカーであるからして、街歩きに適しているかというと微妙で、しかしその華奢な雰囲気こそが持ち味・・・というやっかいな靴。
ダメ嫁も初めて買ったときに、ゴム底を貼るかどうか悩みました。
革底にゴムを貼るなんて・・・・せっかくの履き心地の良さを損なう行為では?!と思い、そのまま履くことにしました。
履くこと一年。
想像以上に活躍しました。
当然、底も減ってくるわけで。
ただ、この自分仕様になった履き心地を捨てて新しいものに買い換えるというのでは勿体無い気がして、初めて本気で修理について考えました。
いざ、自分が修理するとなると駅前によくあるようなお店に頼むのは心もとない。
ならば「これも勉強!」(←一応靴屋に勤めておりますので)ということで、靴好きなら知らない人はいないという「ユニオンワークス」ではなくて(^^;)ユニオンワークスの工房みたいな?!【BENCH MARK
】にお願いしてみました。
理由は、こちらのお店の方が自宅に近かったので。単純です。
待つこと一週間。
履いた後なので、少々汚い底ですが、綺麗に加工されていました。
化粧と裏貼りで7000円ほど。
高いか安いか?!
早速履いてみましたが、なんの違和感もありませんでした。
これで、また一年履けると思えば安い?!
なめたかれいの煮付け、ほうれん草の胡麻和え、蒸しかぼちゃのチーズ和え、きゅうりとわかめの酢の物冷やしトマト添え、モロヘイヤスープ。

























































