repetto底貼り問題。
昨日に引き続き修理の話。
レペットを持っている人の中でも議論となるのが、底貼り問題。
もともとバレエシューズのメーカーであるからして、街歩きに適しているかというと微妙で、しかしその華奢な雰囲気こそが持ち味・・・というやっかいな靴。
ダメ嫁も初めて買ったときに、ゴム底を貼るかどうか悩みました。
革底にゴムを貼るなんて・・・・せっかくの履き心地の良さを損なう行為では?!と思い、そのまま履くことにしました。
履くこと一年。
想像以上に活躍しました。
当然、底も減ってくるわけで。
ただ、この自分仕様になった履き心地を捨てて新しいものに買い換えるというのでは勿体無い気がして、初めて本気で修理について考えました。
いざ、自分が修理するとなると駅前によくあるようなお店に頼むのは心もとない。
ならば「これも勉強!」(←一応靴屋に勤めておりますので)ということで、靴好きなら知らない人はいないという「ユニオンワークス」ではなくて(^^;)ユニオンワークスの工房みたいな?!【BENCH MARK
】にお願いしてみました。
理由は、こちらのお店の方が自宅に近かったので。単純です。
待つこと一週間。
履いた後なので、少々汚い底ですが、綺麗に加工されていました。
化粧と裏貼りで7000円ほど。
高いか安いか?!
早速履いてみましたが、なんの違和感もありませんでした。
これで、また一年履けると思えば安い?!
なめたかれいの煮付け、ほうれん草の胡麻和え、蒸しかぼちゃのチーズ和え、きゅうりとわかめの酢の物冷やしトマト添え、モロヘイヤスープ。


