☆彡 授業データ
【大学】 法政大学
【科目名】 経済学特講(若者と労働)
【日時】 平成30年度冬期スクーリング2群午後(2019.1.28~2.2)
【会場】 法政大学 市ヶ谷キャンパス
【評価】 B
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冬スクで受講した「経済学特講」の受講記録です。
テキストは「若者と労働」という新書。
「「入社」の仕組みから解きほぐす」と副題がついています。
日本の若者がなぜ労働問題に直面にするのかについて書かれた本です。
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若者と労働 「入社」の仕組みから解きほぐす (中公新書ラクレ)
950円
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授業は主にテキストの前半部に沿って進みました。
テキスト以外の資料やレジュメは使わず、テキストを読みながら講義を聞くスタイルでした。
欧米諸国では熟年層が失業しやすいのに対して、日本では若者が失業しやすい点について学びました。
また、それらの問題は、就職システムによるものなんですね。
最終コマの筆記試験は論述式。
持ち込み可でした。
成績はBでしたので、平均的な理解はできたようです(*'ω'*)
できれば、A以上を取りたかったのですが、そこまでいけなかったようです(+_+)
ちなみに、「若者と労働」の中で「日本労使関係史」という本が紹介されていました。
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日本労使関係史 1853-2010
21,177円
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タイトルにあるとおり、1853年から2010年にかけて日本の労使関係を通史的にまとめた本のようです。
読んでみたくなりましたが、なかなか高価な本ですね(-_-メ)
もし図書館で見かける機会があれば、パラパラとめくってみようと思います('ω')

