【冬スク受講記録】基礎特講(メタノールエコノミー) | 旅する大学生の「法政通信」日記

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法政大学の通信教育で勉強する柿野うたねのブログです。スクーリングや試験の際には全国を旅します!

冬スクーリングは終わりましたが、受講記録をまとめる作業がまだまだ続きます。
「いつまで続けるんだよ」というツッコミもあるかとは思いますが、次回「スポーツ総合演習」についてまとめたら終わる予定ですので、もう少しお付き合いください。
 
 
 
今回は2群午前に行われた「基礎特講」についてまとめます。
 
法政大学では「○○特講」という授業がいくつもあります。
一般教養科目の「基礎特講」、専門科目の「総合特講」「総合外国語特講」「スポーツ特講」。
私の在籍する経済学部商業学科では「経済学特講」「経営学特講」もあります。
この「特講」という授業は「特別講義」の略だろうと思われますが、そのときに応じて先生が決めたテーマを講義するようです。
 
 
 
今回受講した基礎特講は化学の授業でした。
メタノールを原料にする社会を目指す「メタノールエコノミー」について理解するというのが今回のテーマだったようです。
 

 
こちらは実際に使ったノート。
6日間の授業で1冊使い切りまして、後半はルーズリーフに書いてあります。
 
急に「メタノールエコノミー」について学ぶのではなく、授業の前半は化学の基礎知識について学びました。
化学が得意でない私にとってはちょうどいいスピードでしたが、高校などで化学を学んだ方にとってはややゆっくりだったのではないでしょうか。
 
 
 
 
こちらは実際に取ったノート。
こういう図が何を表すのかが分かるようになったのが収穫ですかね。
 
 
 
最終日の試験は文章の穴埋め問題、化学反応式を書く問題、分子の電子式と構造式を書く問題などがありました。
ノートを持ち込めたので、それを見ながら解答できました。
 
 
 
「基礎特講」は1科目2単位の設定。
卒業要件は4単位ですので、基礎特講自体を2回受講できるわけですね。
私は1回目を札幌スクーリングにて受講していますので、今回が2回目になります。
もうこれ以上は基礎特講を受講できませんが、来年からは「総合特講」を受講できるようになるのでそちらを楽しみにしたいと思います。