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このニュースの破壊力がやばい

<米南部で61年、英紙報道>
核爆弾投下、あわや惨事に
威力、広島原爆の260倍
http://sankei.jp.msn.com/smp/world/news/130921/amr13092112250002-s.htm


ひやっとさせますね~。

ちなみに日経では、爆発していれば首都ワシントンやニューヨークまで被害がおよび数百万の生命が危険にさらされたとの指摘も。

もし爆発してたら今の米帝国は…。





【最後に一言】
関係ないけど、今プログラミングを勉強したい!



小説の翻訳って難しそう

「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」


有名な書き出しです。


わがはいは(5音)
ねこである(5音)

なまえは(4音)
まだない(4音)


音読すると実にリズミカル。

5・5・4・4。

まとまりのよい調子が評価されるこの名文ですが……

悲しいかな。

翻訳版をみると
せっかくの名文があっけないものに。




「I am a cat.」

アイアムアキャットかあ。

音どころか

「吾輩」がかもしだすニュアンスまで
かきけされています。




「わたしは猫です。」

う~ん。シュールだ。笑


言語の違いだけで
作品そのものの味を変えてしまうことがある。

日本人として悔しいところでありますね……。
ま、逆もしかりでしょうが。


数年前にドラゴンボールがハリウッドで実写化されたじゃないですか。

この、おちょくられている感じがそっくりなんですね。
(おちょくってはいないだろうけど)


なんにせよ、グローバルが声高に叫ばれる現代。

日本のよさが少しでも評価される世でありますように。







【最後に一言】

やっぱり小説よりノンフィクションのほうが好き。

Amazon出品に初挑戦

Amazonで古本出品にはまっています。

「稼ぐ」という意味では、

古本屋に売るよりはるかに効率がいいのですが、
(ものによりますが)

出品方法とか手数料とか

そういうの覚えるのが面倒くさくて

今までは安くてもいいから近所の古本屋で1冊10円とか50円で売ってたんです。

いい加減それがもったいなく思えてきて、

昨日、休日を利用して出品してみました。

実用本・ノンフィクションを中心とした26冊を出品。

「こんな時代遅れの本、すぐ売れないだろー」

とか気軽に構えようと思っていたら、

なんなんですかこの効率のよさは!

この2日間で4冊売れています。

・戦後史の正体
(出版年月:2012年7月24日)
売値:930円
定価:1575円

・インタビューの教科書
(出版年月:2010年11月)
売値:1030円
定価:1575円

・天国は、ほんとうにある
(出版年月:2011年10月17日)
売値:980円
定価:1575円

・自分の小さな「箱」から脱出する方法
(出版年月:2006年10月19日)
売値:945円
定価:1680円

締めて3885円の売り上げ。

24時間以内の発送を謳っているので、

もちろん会社から帰ってすぐに発送しました。

これ、ブックオフとかで売ったら1冊50~100円にしかなりませんよ。

例えば、上記の「インタビューの教科書」とか

出版月も古くて特に流行もしなかった本なので、

もし持っていったら10円になっていた可能性も…。

ノンフィクションの「天国は…」が即売したのは想定外中の想定外ですが、

やはり「インタビュー…」や「自分の小さな箱…」などの

ノウハウ系は流行に流されないので強いってことですね。

ちなみに出品の際、Amazon相場が100円未満の本は古本屋へ持っていきました。

ちょうど20冊持っていって、

たったの1360円。
(しょぼい…)

文庫本などの安ものやIT関係など進化の早いものは相場が崩れて仕方なく古本屋へ流す人も多いみたい。

「せどり」という転売手法で月15万円稼ぐネオニートがいますが、

あながちバカにできないとか思ったり。




【今日の一言】

読み終えた新刊はすぐ出品することにします。
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