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はよせい!

神保町の古書街に匹敵?

今日は飲みに出掛けます。

交通の便宜上、隣町まで歩く途中

こんなとこに古本屋あったんだ……と、

なんと見慣れない古本屋さんを発見しまして。

見たところ店内のスペースが貧乏学生の部屋くらい狭いです。

店長のおばあちゃんが入口をガッツリ凝視しているせいもあり内心入りづらかったのですが……

まあ、いい機会なので寄ってみることに。

ブックオフのような古本屋ではなく、

神保町に構えても違和感のない、昭和初期の由緒ある雑誌・本を扱う古書店でした。

映画に関する古本が主に並べられています。

映画は詳しくないのですが、ある古びた雑誌に目を奪われまして。

名前は忘れたのですが(おい)、ある映画誌で昭和27年に発行されたものらしく、

それがいかにも“昔の雑誌”、“戦後の雑誌”という趣で、

活版印刷で施されたやたらカラフルな装丁に時代を感じたのであります。

ところどころ文字が微妙にかすれている活版ならではの仕上がりに、こういうのもいいな、と思ったのですね。

昭和27年て西暦何年でしたっけ?とおばあちゃんに尋ねると、


「25を足せば西暦になるわよ。1952年かしら?」


……

そうだったんだー‼

え、知らなかったのぼくだけじゃないですよね?

という感じで、いろいろ得るものがある寄り道でした。

昔の書籍はよく見かけるけど、古雑誌、って冊数が少ないぶん意識しなきゃなかなか目にとまらない。

ちなみに先に紹介した雑誌のお値段は1000円と割りと安い。

時間がないからすぐ出たけど、近いうちにまた必ず寄ります。







【最後に一言】

早くビール飲みたい。