美術ってすごいな
今日は東京国立博物館に行きました(^o^)
開館140周年記念で「ボストン美術館 日本美術の至宝」という特別展が催されており、見物しに行ったのであります。
なんでも、外国人コレクターによりボストン美術館に寄贈された日本美術品の約90点が当館で展示される、というイベントのようです。
ぼくは美術の知識もなければ感性も全くない人間ですが、
今日はスクールの課題を完成させるため、取材まがいなことをしにわざわざ訪れたのです。
館内は人が多く、会場を一周するだけでも一苦労でしたが、素人なりになかなか楽しめました。
いろいろ感じることはありましたが、
なかでも印象的だったのが二大絵巻。
二つの名絵巻が全巻公開されておりまして、昔の巻物がいかに長いか、ということを思い知らされましたね。
その会場スペースの四方をぐるりと囲むほど長く、立派な絵と筆が施されております。
(忍たま乱太郎とかにでてきそうな巻物とは明らかに一線を画していました)
他にも着物とか刀とか、絵画以外にも名品が展開。
少し残念だったのが、素人でもわかる作品、というものがほとんどなかったこと。
ぼく、浪人時代の日本史偏差値は64あり、日本美術史の項目もそれなりに抑えたつもりでいたのですが、
いくら名品とはいいつつも受験に登場するくらい有名な作品はさすがになく、満足に味わえなかったのが悔しいところであります……(笑)
美大生、もしくは歴史に精通した人であればもっと楽しめるかもしれませんね。
ちなみに唯一共感したのが「松島図屏風」。
お土産コーナーで購入した「松島図屏風」のしおりと、同時に購入したカタログに掲載されている写真。
絵の解説と、4年前松島へ旅したときの感想がぴたりと一致してほんわかしたのであります。
人混みで体力が……という感は相変わらずですが、
この特別展、6月10日まで公開されているので、興味のあるかたはぜひ、お時間を見つけて参加してはいかがでしょうか。
【最後に一言】
修復士ってすごいんだな。
開館140周年記念で「ボストン美術館 日本美術の至宝」という特別展が催されており、見物しに行ったのであります。
なんでも、外国人コレクターによりボストン美術館に寄贈された日本美術品の約90点が当館で展示される、というイベントのようです。
ぼくは美術の知識もなければ感性も全くない人間ですが、
今日はスクールの課題を完成させるため、取材まがいなことをしにわざわざ訪れたのです。
館内は人が多く、会場を一周するだけでも一苦労でしたが、素人なりになかなか楽しめました。
いろいろ感じることはありましたが、
なかでも印象的だったのが二大絵巻。
二つの名絵巻が全巻公開されておりまして、昔の巻物がいかに長いか、ということを思い知らされましたね。
その会場スペースの四方をぐるりと囲むほど長く、立派な絵と筆が施されております。
(忍たま乱太郎とかにでてきそうな巻物とは明らかに一線を画していました)
他にも着物とか刀とか、絵画以外にも名品が展開。
少し残念だったのが、素人でもわかる作品、というものがほとんどなかったこと。
ぼく、浪人時代の日本史偏差値は64あり、日本美術史の項目もそれなりに抑えたつもりでいたのですが、
いくら名品とはいいつつも受験に登場するくらい有名な作品はさすがになく、満足に味わえなかったのが悔しいところであります……(笑)
美大生、もしくは歴史に精通した人であればもっと楽しめるかもしれませんね。
ちなみに唯一共感したのが「松島図屏風」。
お土産コーナーで購入した「松島図屏風」のしおりと、同時に購入したカタログに掲載されている写真。
絵の解説と、4年前松島へ旅したときの感想がぴたりと一致してほんわかしたのであります。
人混みで体力が……という感は相変わらずですが、
この特別展、6月10日まで公開されているので、興味のあるかたはぜひ、お時間を見つけて参加してはいかがでしょうか。
【最後に一言】
修復士ってすごいんだな。
節約
勉強時間を増やしたいので、最近シフトを減らしています。
シフトを減らすということは、給料が減る、ということなので、
貯金額に余裕のないぼくに、節約をする必要がでてきました。
これまでのテーマであった「早寝早起き」がモノになりつつある中で、
次のステップとして「節約」に軍配が上がったわけです。
性格がもともとケチなせいか、無意識のうちに普段から節約できているということもあり、
今更意識を増しても結果に大差はでないでしょうが、
それでも絞れる出費はたくさんあるので、
とりあえず月に1~2万浮かすことを目標にしようかと。
一番やっかいな出費が、ぼくの場合食費なので、今回はそこに焦点を当てたやり方を試みます。
ちなみに今までの失敗例を挙げますと、
●仕事のあるときは、水道水をいれたペットボトルを持参(月に2~3000円浮く計算)
→2週間で挫折。
●家で自前のおにぎりを用意し、昼食代を浮かす(月に6~8000円浮く計算)
→一度もせずに挫折。
ご覧のように根性がないわけです。
楽しく節約をするハウツーを求め模索した時期もあったのですが、
どの情報も最終的に行きつくところはやはり「我慢」なのですね(そりゃそうだ)。
ということで頑張ります。
今日はもう寝ます。
【最後に一言】
タバコをやめられれば手っ取り早いんだが……
シフトを減らすということは、給料が減る、ということなので、
貯金額に余裕のないぼくに、節約をする必要がでてきました。
これまでのテーマであった「早寝早起き」がモノになりつつある中で、
次のステップとして「節約」に軍配が上がったわけです。
性格がもともとケチなせいか、無意識のうちに普段から節約できているということもあり、
今更意識を増しても結果に大差はでないでしょうが、
それでも絞れる出費はたくさんあるので、
とりあえず月に1~2万浮かすことを目標にしようかと。
一番やっかいな出費が、ぼくの場合食費なので、今回はそこに焦点を当てたやり方を試みます。
ちなみに今までの失敗例を挙げますと、
●仕事のあるときは、水道水をいれたペットボトルを持参(月に2~3000円浮く計算)
→2週間で挫折。
●家で自前のおにぎりを用意し、昼食代を浮かす(月に6~8000円浮く計算)
→一度もせずに挫折。
ご覧のように根性がないわけです。
楽しく節約をするハウツーを求め模索した時期もあったのですが、
どの情報も最終的に行きつくところはやはり「我慢」なのですね(そりゃそうだ)。
ということで頑張ります。
今日はもう寝ます。
【最後に一言】
タバコをやめられれば手っ取り早いんだが……
寝るぜ!
これでもか!ってくらい早起きをしてみよう!
ということでですね、
昨日は21時に寝て、今朝は4時に起きました。
清々しい目覚め。
脳の疲労がとれ、活字がすらすら頭にはいります。
早起きってすばらしい!
9時の出勤まで5時間の空きを確保できたので、課題がかなり進みました。
21時に寝れるくらいのんびりできる日は少ないのですが、
早朝の勉強があまりにも気持ちよかったので、
忙しくてもなるべく早く寝る癖をつけたいと思います。
なので、今日はそのためのルールをつくりました。
1. 寝る前にAmazonを物色しない。
2. 寝る直前にタバコを吸わない。
3. 日没後のカフェインの摂取を控える。
4. 寝れないときは難しい本を読む。
5. 気合をいれる。←
です。
じゃ、今日はもう寝ます。
【最後に一言】
寝ます。
ということでですね、
昨日は21時に寝て、今朝は4時に起きました。
清々しい目覚め。
脳の疲労がとれ、活字がすらすら頭にはいります。
早起きってすばらしい!
9時の出勤まで5時間の空きを確保できたので、課題がかなり進みました。
21時に寝れるくらいのんびりできる日は少ないのですが、
早朝の勉強があまりにも気持ちよかったので、
忙しくてもなるべく早く寝る癖をつけたいと思います。
なので、今日はそのためのルールをつくりました。
1. 寝る前にAmazonを物色しない。
2. 寝る直前にタバコを吸わない。
3. 日没後のカフェインの摂取を控える。
4. 寝れないときは難しい本を読む。
5. 気合をいれる。←
です。
じゃ、今日はもう寝ます。
【最後に一言】
寝ます。



