UTA(うた)珈琲焙煎所 -251ページ目

日帰りバーベキューで試飲会

2011年9月23日(金・秋分の日)


【ぞうさんの豆茶会”BBQ編”】


≪大阪・茨木市教育委員会 秋のキャンプフェスティバル≫


場所:茨木市青少年野外活動センター

参加資格:茨木市民のみ(調理器具など全て無料)


・ママ友家族で日帰りバーベキューをしました。

 本当は、私の家族だけだったんですが、前日になってやっぱりみんなで行こうと言う事になり、急遽誘い、計4ファミリー(ダンナはお仕事)が揃いました。


・こだわるより、子供のために(5歳)わかりやすい、野外料理体験は!?

 バーベキューしかないか!で結論。


・キャンプ場に到着。 

 子供達にとっては、どこかに着いた!って事が大事。

 大はしゃぎで受付を済まし、バーベキューの準備をする。

 

 子供たちは、何をやるにも興味深々、ただ長続きせず、”お腹が空いたぁ~”が連発。

 ”見ればわかるだろ~、今まだ、炭に火を付けている真っ最中、なかなか火がまわらない”

 ”料理どころではないんだよォ~”


 あんまりにもうるさいので先にオニギリを渡し黙らせた。


 久しぶりの焼肉。やっぱり、牛肉は旨い。家では節約で魚しか食えない。


 そして、この日初めて、ビールテイストのビールを飲んだ。飲めたもんじゃない、という印象だったがワリと旨く感じた。


・そして、男たちを(子供たち)林業体験に連れ出した。

・”里山サポートネット茨木”の本格的な技術指導の下、

 生ヒノキを切り倒し、その場でノコギリで輪切りにし表皮をはぎ、コースターを作る。


UTA珈琲焙煎所
・山に入って直後、ヘビさんと遭遇。


UTA珈琲焙煎所

・まだ新しいイノシシの足跡を発見。


UTA珈琲焙煎所

・本格的な林業体験です。

 生きている”ヒノキ”の倒し方、人の立ち位置から説明を受けます。

 それを5歳の子でも集中して聞き入っていました。

 
UTA珈琲焙煎所

・小さな手で体全体を使い、ノコを引く。

 女も男も関係なく一生懸命な姿に感動する。


UTA珈琲焙煎所


UTA珈琲焙煎所

・作業を終えて戻ると既に15時。

 ほとんどバーベキューを楽しむというより、林業体験の日。


・日帰りバーベキュー終了時刻 16時。そしてキャンプグループ(宿泊)と入れ替わる。

・豆茶会を行う予定だったが、時間がない。

 とりあえず、やれるところまでやってみるか!


 『それでは、”第2回 ぞうさんの豆茶会”を始めさせていただきます』


・使用ブレンドは、”スペシャルマイルドブレンドNo.2”


・その場で配合し、各自手動ミルで挽いてもらう。

 大人よりも子供に人気で、興味深々。順番に5人分を挽く。

 

 その間、コンロでお湯を沸かし、まずは1杯を作る。

 

※やっぱり時間がない、仕方がないので、その1杯を回し飲みしてもらい、残り15分であと片付け。


・定刻16:00 日帰りバーベキューチーム終了。



・”豆茶会”不完全燃焼に終わる。

 

・どっかの道端でお茶しょうか!?

 帰りの道中、適当な場所で、珈琲を飲もう!で決定。


・ということで、某公園に到着。園内で火は禁止なので、道端で、


・『”第2回 ぞうさんの豆茶会”仕切り直し』


UTA珈琲焙煎所

・こういう状況の中でもいつもの珈琲を淹れることが出来ました。

 皆さん、ブラックで飲んでいただき、まろやかで飲みやすいと好評でした。

・主婦の皆様方には、UTA珈琲焙煎所の紹介とチラシをお渡しし、終了しました。