UTA(うた)珈琲焙煎所 -236ページ目

長野県『望月馬事公苑祭2011ケータリングカフェ』のご報告

2011年10月23日(日) AM9:00~PM15:00



UTA珈琲焙煎所-望月馬事公苑祭2011


・『望月馬事公苑祭

 長野県佐久市春日5928-11(春日温泉)


・この度、馬事公苑クラブハウス喫茶の場をお借りし、カフェの営業をさせていただきました。

 

 雨の予報が、いつもより心地よい日和となりました。


 軽井沢や望月は、プライベートではもう10年のご縁になるのですが、それが今回、珈琲で訪問できたことはUTA珈琲にとっては非常に重要な出来事となりました。


 ここまで本格的な営業は今回初めてで、大阪から珈琲豆を持ち込み、どれだけ長野の方に受け入れてもらえるか?

 焙煎の段階からお店のスタイルから緊張し準備を進めてきました。


・AM9時オープンから早々にお客様が来られ、一杯目のミル挽きが始まりました。

 そして、お昼前には、予想以上に沢山の方々に来ていただきました。


 珈琲に関しては、特に風味、香りが好評で、沢山の珈琲豆(合計1,300グラム)の注文をいただけたことが非常にうれしく、長野の方と一体になれたように思い、焙煎してよかったと思いました。


・ただ、重大な反省点として、風味にこだわり、抽出方法にこだわり過ぎて、お客様へのご提供に非常に時間がかかり、大変長い時間お待たせしてしまった事。

 ほんとうに深く深くお詫び申し上げます。


 営業デビューで、予想もしなかった行列に私の対応に融通がきかなかったこと。

 本来、カフェではやらない、注文を受けてからの豆のブレンドが、時間がかかった一番の要因です。


・今回のドリップは、KONO式でしたが、ネルドリップまで準備していたことも、あまりにも欲張りすぎたかな?と思います。

 次回からは、”風味は落とさず、お客様も待たせない工夫”を考え、気持ちよく珈琲を受取っていただけるように努力致します。


・ブログの場をお借りし、大変恐縮ではございますが、

 「来ていただいた事に感謝し、それに反してお待たせした事を深く深くお詫び申し上げます。

  大変失礼を致しました。


  そして、このリベンジは、次回また機会があれば、是非改善しご提供させていただければと思っております。

  今後とも当所をあたたかく見守っていただければうれしく思います。


  この度は、誠に沢山の方々にご来場いただき深く感謝を致します。

  ありがとうございました。」



UTA珈琲焙煎所
・”SUSUさん ”に誘導看板をデザインしていただきました。

 道案内がわかりやすく、好評でした。


UTA珈琲焙煎所

・息子のうたくんが、家族の看板を書いてくれました。

 ”お父さん”、”うたくん”、”お母さん”。

UTA珈琲焙煎所

UTA珈琲焙煎所


UTA珈琲焙煎所

・開店前の様子です。静かな時間が流れています。

UTA珈琲焙煎所


UTA珈琲焙煎所

UTA珈琲焙煎所
・”うた特製チャイ”。

 今回こだわって、地元のオブセ牛乳900mlボトルを調達しました。

 特徴は、もっとも牛乳らしく濃厚で、中温殺菌(殺菌温度80度15分)することで、独特なコクと甘味が出ます。

 さらに、ボトル瓶を扱うことで、牛乳の香りを大切に活かします。


※ご無理を言って、この業務用ボトル牛乳を分けていただきましたのでご紹介します。

  提供先:『軽井沢Libiscoのジェラート屋さん

 
UTA珈琲焙煎所

UTA珈琲焙煎所


UTA珈琲焙煎所

・お馬さんたちの手作りの力作がズラリと並びました。半端なくすばらしいです。

UTA珈琲焙煎所

UTA珈琲焙煎所

UTA珈琲焙煎所
・標高1,000メートル、清冽な空気の中。

 ”SUSUさん ”が作られている、有機栽培による、甘くジューシーなお野菜たち。

 地元で大人気で、数時間で完売しました。


UTA珈琲焙煎所
・開店前のひと時。


UTA珈琲焙煎所

・クラブハウス喫茶からは、乗馬クラブのお馬さん達がよく見えます。

UTA珈琲焙煎所

・乗馬イベントのために、整備中。
UTA珈琲焙煎所
・うた作:『ありがとう看板』
UTA珈琲焙煎所

・うたくん、一人で、、、。

・お父さんの仕事中は、ほとんどがお馬さんと一緒におとなしく?すごしてしました。

UTA珈琲焙煎所
・子供会員の方が、特別にお馬さんのお世話を教えてくれました。


UTA珈琲焙煎所
・最後に、クラブ会員の方たちにまぎれ、打ち上げカンパ~い!!
UTA珈琲焙煎所


UTA珈琲焙煎所
・望月馬事公苑社長とクラブ会員さん達とお別れの記念撮影。


・また次回も呼んで下さいね。


※悪がき、うたくん。

  カフェの中では、おとなしくしていたのですが、外では激しかった。

  お馬さん達、スタッフの方々、そしてお客様までが気を使って、遊んでいただき、本人はこれまでにない充実した日を過ごしました。

  あまりにも楽しい時間で別れの際には、寂しく、ダダをこねて叱られてしまいました。


  でも、また次回も気持ちよく迎えていただくために、、、。

  泣きながら”ありがとう!”ってなんとか言えましたね。


  子供と仕事場の共有でどうなることかと何度か反省もしましたが、最後に皆さんに”お礼”が言えて良かったと思います。


※最後にもう一度、望月馬事公苑の皆さん、

 「私たちを温かく迎え入れていただき、本当にありがとうございました。ありがとうございました。」


※そして、来て頂いた、お客様。お待たせして、100%の満足を提供できなくて、本当に申し訳なく反省しております。

  申し訳ございませんでした。


  次回、お会いできる事がありましたら、温かく迎えていただければうれしく思います。


  この度は、誠にありがとうございました。