第1回 甲山登山でネパール珈琲を飲みながらヒマラヤ談話
2011年12月6日(火)
毎日新聞『満載!アウトドア編
≪第1回 甲山登山でドリップ珈琲を飲みながらヒマラヤ談話≫
・私は、高い所が好きです。
当初は、バイクや車で展望台めぐりをしていました。
そして、初めて登山に出会ったのが、富士山。
いわゆる観光登山。日本一高い山。日本一やさしい山登り。
(これは、ブルドーザーが上がれるほど道が整備され、独峰だけに遮るものがない。)
そして、八ヶ岳(赤岳 2,899M)をグループで登りました。
私の登山の印象は、山頂からの展望は、憧れだったけども非常にめんどくさい。
しかし、これで火が付きました。
麓から見上げると山頂が見えます。
山頂から眺めると裾野が見えます。
山頂まで登らないと見えない展望がひらけます。
自分はどこまで登れるんだろう!?と自分に興味が沸きましたねぇ。
・私は、自分が行動することで、自分でも気付かない何かに関わっていたいと思っています。
・神々の住む庭、世界の屋根、ヒマラヤ。
①登山で森林浴。
②焙煎仕立ての珈琲でこーひー浴。
③生々しいネパールのヒマラヤの異文化浴。
皆さん!この3点の共通点は何と思いますか!?
正解は、”鮮度”です。
・なんで私は、こんな事をやっているんだろう?
気付いたら、こういう登山をやっていました。
多分、こんな鮮度のある登山は、誰もやらないですよねぇ。
自己満足かもしれませんがねぇ。
【メンバー紹介】
・代表 文蔵照雄
・サポート 塩尻一成
・来日サポート サンジャ(ネパール)
[参加者]
・栗城史多氏講演会参加者より、女性グループ6名様。
・フェイスブック観覧者より、男性1名様。
・登山サークルより、女性1名様。
【山頂メニュー】
・ホットコーヒー : ネパール産 有機珈琲
うた珈琲(スペシャルマイルドブレンド)
・珈琲談話 : コーヒーは、農産物。
コーヒーは、鮮度が命。
おいしいコーヒーの飲み方、保存方法。
ネパールから見る紅茶、コーヒーの世界
ヒマラヤから見る人間模様。
・ヒマラヤ談話 : ネパール文化、生活習慣、生活環境、生活の現状。
首都カトマンドゥの現状とヒマラヤ山の暮らし。
栗城史多氏のようなプロ登山の裏話と素人登山と安全性。
ヒマラヤ登山とヒマラヤトレッキングの安全性。
ネパール、ブータンなど海外登山と日本国内登山。
大手ツアー会社のパック登山の仕組み。
日本から見る他国、ネパールへの支援活動。
・栗城さんの講演会も約1、100名が集まりました。その内、ご案内できたのが、120名様。
ご案内をされた方、そしてこの登山に申し込まれた方の確率。
・フェイスブックも確率は、基本0%です。その中で、申し込もうと衝動された確率。
・ちょっとした、年末ドリームジャンボ。
・みなさん、今回の登山を終え、何か?感じていただけたでしょうか?
年代、年齢を問わず、生涯が発見です。
人間の寿命は、限られています。今のご自身とは違うものを何か?用意したい。
見えるものでなくてもいい、小さな事でいいので、宝くじのような喜びや発見がご提供出来
ていれば、私は満足・大成功です。
・関西では、みなさんがお馴染みの”甲山”ですので、出来るだけハードな道を選びました。
・珈琲談話が始まりましたよ。
・なんでネパール珈琲なのか?えっ!珈琲に鮮度があるの?
・ネパールからの特別ゲスト、サンジャさんですよ。
・この日のために来日していただきました。
・ネパールでは、主にはブラックティー、またはチャイですが、最近は、たまに珈琲も飲まれます。
・一緒に珈琲のお手伝いをしていただきました。
今後、第二回、第三回も参加していただきます。
・出来るだけフル装備で、珈琲を冷やさないように工夫もしました。
ドリッパーは、KONO式を使いました。
・こだわりは、珈琲?いやいや、実は、ROTUSのベルギークッキーなんです。
コーヒーとよく合うんですねぇ。
(※お顔はカットして掲載しています。)
・”Optimus 8R”コンロ。
約10年ぶりにつかいました。
レギュラーガソリンで約20年使用していますが、絶好調に動きます。
火力があって、突起がなくザックに入れても収納性があります。
未だに大好きなコンロです。
・ネパールコーヒーをお出しし、2杯目のうたコーヒーを作っています。
文化、治安、環境、生活、民族、雇用、物価、ネパール人の性格、習慣、チベット、
ブータン、インド、その他何でも生生しく現状を答えられます。
・登山目的の参加でなくても、個人旅行の情報収集の参加にもお役に立てると思います。
・山頂では、コーヒータイム、談話、昼食で約2時間過ごしました。
・標高300Mでもこんなに展望がひらけます。
・紅葉が真っ盛りでした。
・ネパールでは、広葉樹が少ないため、こんなに鮮やかな発色になりません。
サンジャも感激していました。
・神呪寺に降りてきました。
・このあと、阪急甲陽園駅で解散しました。
・第2回(2012年1月5日)も行いますので、ご興味のある方は、是非ご参加下さい。
・私も、他人様をお連れしたのは今回初めてでしたので、いたらない点が多々あったかと思いますが、誠実さが伝わればいいなァ、と思っております。
・天候にも恵まれ、いい紅葉浴となりましたね。
この度は、誠にありがとうございました。











