UTA(うた)珈琲焙煎所 -200ページ目

第2回 甲山登山でネパール珈琲を飲みながらヒマラヤ談話

2012年1月5日(木)


               毎日新聞『満載!アウトドア編

 ≪第2回 甲山登山でドリップ珈琲を飲みながらヒマラヤ談話


UTA珈琲焙煎所


・阪急仁川駅西口 AM9:00集合


・コース:阪急仁川駅~甲山山頂~阪急甲陽園駅

・今回で2回目の珈琲登山です。


 応募の期待度は、実は、30名ほど。


 応募状況は、厳しい状況です。


【メンバー紹介】

 ・代表      文蔵照雄

 ・サポート    塩尻一成

 ・来日サポート サンジャ(ネパール)


 [参加者]

 ・毎日新聞からの応募者            =なし

 ・アメブロからの応募者             =なし

 ・フェイスブックからの参加者         =1名様。希望者があったが、

                              現地で会うことが出来ず。

 ・茨木市内申込み書設置場所からの応募者=なし

 ・好日山荘大阪店からの応募者        =希望者があったが予定が合わず

 ・UTA珈琲のお客様からの応募者      =2名

 ・関西の登山会からの応募者         =2名

 ・4日が吹雪き、当日欠席者          =1名


 ※合計7名でした。


・人数は一長一短です。楽しければそれでいいのです。


 少人数ならばアットホームな会になるし、多ければ伝えたい事、気配りが行き届かない。


・4日の日は、日本海側全域の寒波で北摂、宝塚が積雪しました。

 当日の5日は、快晴となりましたが念のため、珈琲の会の会場を変更し、山頂下の河原で

 行いました。(前回は、山頂で行いました。)


 気を使ったのとは裏腹にポカポカ日和。


 会話もはずみ、ポイントに来るたびに撮影会が始まりました。


【珈琲の会メニュー】

 ・ホットコーヒー : うた珈琲(スペシャルマイルドブレンド)

              ネパール産 有機珈琲

             

 ・珈琲談話    : 私が珈琲を始めた理由。

              コーヒーは、農産物。

              コーヒーは、鮮度が命。

              おいしいコーヒーの飲み方、保存方法。

              ネパールから見る紅茶、コーヒーの世界

              ヒマラヤから見る人間模様。


 ・ヒマラヤ談話  : ネパール文化、生活習慣、生活環境、生活の現状。

              首都カトマンドゥの現状とヒマラヤ山の暮らし。

              ヒマラヤ登山とヒマラヤトレッキングの安全性。

              ネパール、ブータンなど海外登山と日本国内登山。

              大手ツアー会社のパック登山の仕組み。

              JAICAのネパール支援活動の仕組み。

              NGOマンパネパのネパール支援活動の仕組み。


 ・昼食


その後は、”西宮市立甲山自然環境センター ”に立ち寄り、職員の方による甲山の

歴史セミナーが始まりました。

 ・昔は、甲山山頂と大阪湾は平行線上にあり、現在でも地層が一致することを学びました。

 ・我々もヒマラヤの話を持ち出し、海の化石”アンモナイト”が取れることを語り、

共有し合いました。

 ・施設には、甲山自然学習館があり、鳥、昆虫、植物の標本、書籍などが並び、

  ネパールのサンジャも興味を持って比較、学びしました。


・さて、山頂へ向けて再出発。


 話がはずみすぎて、こんなにも甲山(300.9M)が遠いハイキングは、なかったですねぇ。


 山頂に着いたのは、阪急仁川を出発し、5時間後の14時15分。


 非常にアットホームな居心地の良い、健康登山でした。


・みなさん、今回の登山を終え、何か?感じていただけたでしょうか?


 年代、年齢を問わず、生涯が発見です。


 人間の寿命は、限られています。今のご自身にはない何か?の発見です。


 見えるものでなくてもいい、小さな事でいいので、宝くじのような喜びや発見がご提供出来

 ていれば、私は満足・大成功です。


UTA珈琲焙煎所

photo by KATSUMASA DEGUCHI(神戸中央山の会)

<仁川ピクニックセンター広河原入り口>


UTA珈琲焙煎所
<仁川ピクニックセンター広河原>


UTA珈琲焙煎所

photo by KATSUMASA DEGUCHI(神戸中央山の会)

<仁川ピクニックセンター広河原にて珈琲の会>

 ・うた珈琲は、新鮮珈琲。

  焙煎日は、1月3日です。

 ・もちろん今回も豆は、挽いてから飲んでいただきました。


UTA珈琲焙煎所

photo by KATSUMASA DEGUCHI(神戸中央山の会)

<珈琲談話が始まりました>


UTA珈琲焙煎所

photo by KATSUMASA DEGUCHI(神戸中央山の会)

<ヒマラヤ談話が始まりました>


UTA珈琲焙煎所

<今日のお茶受けは、”ネパールのおやつ”です。>

<木の実やイチジク、ココナッツ、極めつけは、ヤクのビーフジャーキーです。非常に希少で美味なんです。>


UTA珈琲焙煎所


UTA珈琲焙煎所
photo by KATSUMASA DEGUCHI(神戸中央山の会)

<西宮市立甲山自然環境センターの甲山セミナーが始まりました。>


UTA珈琲焙煎所
photo by KATSUMASA DEGUCHI(神戸中央山の会)

<職員の方と一緒に記念撮影>


UTA珈琲焙煎所

<甲山にもケルンがあるんですね。>


UTA珈琲焙煎所
photo by KATSUMASA DEGUCHI(神戸中央山の会)

<山頂で記念撮影>


UTA珈琲焙煎所


UTA珈琲焙煎所


UTA珈琲焙煎所
<お正月らしく門松と一緒に記念撮影>


UTA珈琲焙煎所

<神呪寺・秋に比べるとやはり地味ですね。>


UTA珈琲焙煎所


・この度は、年始早々にも関わらず、お集まりいただきありがとうございました。

 年齢、立場のない、道中から得た非常にアットホームな関係は、新鮮で心を癒すものでした。


・みなさんは、いかがでしたか!?

 2012年のすばらしいスタートがきれたように思います。


 おみくじで”大吉”をひいた様な今年の運勢を感じますねぇ。