高校2年生の私は
喜怒哀楽がなくなった
頭の中は
過食欲との戦いでいっぱいになった
先輩彼氏と
下校し
苦手だったAちゃんからは
Aちゃん「UTAはいいなー、かっこいい先輩彼氏がいてー。羨ましい」
と
よく言われた
先輩彼氏ができる前と
なんだか
少しずつ
Aちゃんの態度が変わって来た気がしていたが
誰かに相談する事はせず
気のせいかも知れない
と
自分に言い聞かせていた
家に帰って
ひとりになると
Aちゃんに
嫌われたんじゃないか
という
考えと
過食スイッチが
押されないように
気を張っている
毎日になった
何も考えたくない
眠りたい
けれど
夜は眠れなくなり
布団にくるまりながら
押し潰されそうな
頭の中
こんな頭の中の
脳みそ
取り出して
洗い流して
普通になりたい
苦しい
逃げたい
学校行きたくない
そんなことでいっぱいになっていると
少しだけうとうとし
カラオケスナックの
仕事を終えた母が
家に帰ってくる音で
起きた
また
朝が始まって
過食欲と
Aちゃんの事で
支配され
逃げたくなる
毎日だった
※Aちゃんのこと少し触れてます
参照してください
最後まで読んでいただきありがとうございます🍀
よろしければいいねとフォローをお願いします

