楽しかった高校1年生が終わり
2年からは科目選択でクラスがえが行われた
私は仲の良かった友人Rちゃんと
一緒のクラスになるために
出来るだけ
皆んなが選ばない
科目選択をした
(今思えば、どんな基準で選んだんだって自分に言ってやりたいが 笑)
見事
仲良しのRちゃんと同じクラスになる事に成功!(ちなみにRちゃんは大人になった今でも親友と呼べる仲だ)
2年生になってからのクラスには
同じ中学出身で
同じ志望校を落ちた子(Aちゃん)もいた
Aちゃんは
グループの中で
空気感に影響がある子だった
Aちゃん「第一志望校を落ちた私達(Aちゃんと私)はクラスメイトとは違うから、勉強ちゃんとやろうね」
と常々私に耳打ちしてきた
その時の私は
なんだか
私達はクラスメイトと違うと言っていることが
まわりのクラスメイトを少し
バカにした言い方に感じて
あまりいい気持ちにはならなかった
まぁ
そこそこは勉強しなきゃなーとは思い
それなりには机に向かった
なんとなく
苦手なAちゃんだった
けれども
少しずつ
なんとなくではなく
頭の中が
Aちゃんでいっぱいになり
朝から寝るまで
Aちゃんの言葉や視線に囚われ
楽しかったはずの高校生活が
楽しくない日々に
少しずつ変わりはじめていった
最後まで読んでいただきありがとうございます🍀
よろしければいいねとフォローをお願いします

