月初に行われる

職場のチーフとの面談。

 

昨日私は体調が悪く欠勤していたので

「体調はどうなのか」ということが話題になり

その流れで失感情症について伝えました。

 

前回の記事で

回避型の愛着スタイルと関連する失感情症について触れ

精神科にて私もそれを指摘されたことがあるという話をしましたが

失感情症とは

不安など負の感情を感じることができず

代わりに頭が痛い、お腹が痛い、吐き気がする、もう動けないといった身体症状として現れてしまうものでした。

 

前の職場でも

「最近調子が良いです」「頑張れます」というような意志を表明した後や

入籍予定を報告した後すぐに

いきなり体調が悪くなり休むことになったりしたのですが

 

良い報告をしたと思ったらいきなり調子が悪くなる。

だから嫌なんですよね」と

苦い笑い交じりに言うと、チーフから

 

「それも自分のストレスになっているんじゃないの?」と。

 

鋭いじゃないですか。

 

そう。私はきっと

「調子が良いから仕事は休まず行かなければいけない」

「頑張らなければいけない」

「私生活を楽しむなら仕事も頑張らなければいけない」

というように

知らないうちに「こうであらなければならない」というものを自分に課しているんだろうな。

 

「この職場は

代わりはいるのだから、休むことに罪悪感を持たなくても良いし

良い成績でなければいけないなんてこともないから、それなりに頑張っていれば良いし

おばさんばかりで、話を聞いてくれる人たくさんいるでしょ?皆に言わなくても良いから、

近くにいる一人にでも言えるようになったら良いね」

 

という言葉をいただき

面談ですが

カウンセリングみたいだな、温かいなと思いました。

 

 

その仕事帰り。

また別の同僚の方(私と同い年の娘がいる)から

 

「出産して、ちょっと働く分にはここってすごく良いと思うんだけど

あなた能力あるんだから、この職場ってちょっと勿体ないと思っちゃう。

この職場は生産性を求められて、そこでストレスになったりするし、

あんまり給料が良いも言えない。

若いんだし、能力があるし、どこでも雇ってくれるよ。

ここに留まっていないで、日々仕事探ししたら良いと思う」

という有難い言葉をいただき

 

「職場を選ぶ時に

一番考えるのは”自分の体調が維持できるところ”」

だと言うと

 

「大事なのはだと思うよ。

周りの人が良ければ、病むことも減る

フォローしてもらったりできるからね。

そうやって元気になっていくものだと思うよ」

 

と教えてもらったのです。

 

 

周りに頼ること

良い環境に身を置くことが

自分のキャリアにおける体調を考える上で

結構重要かもしれないと気づかされた今日でした。